大日本印刷(7912)・施策前進
次世代加飾パネルによる車載空間の高意匠化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代自動車内装の横断開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「そのほか、自動車用の部材として、内装用に加えて、外装用の加飾フィルムの販売を開始しました。」
モビリティ向け加飾製品について、従来の内装用に加えて外装用加飾フィルムの販売開始へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「電気自動車(EV)等に使用するリチウムイオン電池用のバッテリーパウチや、内外装材のデザインと機能をともに高める加飾フィルムやパネルなどを開発・提供しました。」
モビリティ向け製品について、次世代加飾パネル等の開発段階から製品・サービスの提供へ記載が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「電気自動車(EV)等に使用されるリチウムイオン電池用バッテリーパウチや、内外装材のデザイン性と機能をともに高める加飾フィルムとパネル、暗号化技術等を活かしたセキュリティソリューションなどを開発・提供しました。」
次世代加飾パネルを含むモビリティ向け製品について、開発段階から製品・サービスの提供へ記載が進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「木目柄や幾何学柄などの高意匠加飾と、必要な時だけディスプレイや操作スイッチなどを表示できる光学性能を融合し、先進的なシームレスデザインを実現する次世代加飾パネルを開発しました。」
高意匠加飾と表示機能を組み合わせた車載等向け次世代加飾パネルの開発を記載した。