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きもと(7908)・リスク対処

海外出荷に伴う物流費高騰による販売費及び一般管理費の増加

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2悪化FY2023-Q3 – FY20232021: 120212022: 120222023: 42023
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「利益面は、IoT関連製品向け高付加価値製品の受注が想定以上に増加したこと及び資材価格やエネルギーコスト上昇分を販売価格に反映できたことにより期首の業績予想に比べて大きく改善いたしました。」

    資材価格・エネルギーコストの上昇分を販売価格へ反映できたことにより、コスト上昇による利益への影響を一部抑え、期首業績予想比で利益面が改善している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギー価格高騰による光熱費と運搬費の価格上昇。」

    エネルギー価格高騰が光熱費・運搬費の価格上昇として引き続き営業損失の要因となっている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「エネルギー価格高騰による光熱費と運搬費の価格上昇。」

    物流費に関する従来の懸念に加え、エネルギー価格高騰が光熱費・運搬費の増加として通期の営業利益を押し下げる要因となっている。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「エネルギー価格高騰による光熱費と運搬費の増加。」

    物流費に関する従来の懸念に加え、エネルギー価格高騰が光熱費・運搬費の増加として実際の費用負担に現れている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外出荷に伴う物流費高騰による販売費及び一般管理費増加のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外への出荷に関する物流費の高騰による販売費及び一般管理費増加の影響はあったものの」

    海外出荷に関する物流費の高騰が販売費及び一般管理費の増加として実際に影響したと記載している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン市場減速による主力製品販売減少」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン市場減速による主力製品販売減少2回
  3. 2高付加価値化と収益性の向上2回
  4. 3減収ながら営業利益・経常利益・純利益が黒字化2回
  5. 4米中貿易摩擦・COVID-19感染拡大による市場不透明性と受注減少2回
  6. 5原油価格等の原材料価格上昇による収益影響2回
  7. 6繰延税金資産の回収可能性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きもとの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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