安定稼働、生産性向上、省エネルギーによるコストダウン
FY2016に初出。41回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- 2026-09-28前進finance.yahoo.co.jp
「販売価格の改定が進展したことに加え、構造用途をはじめ、主力の建材用途およびフロアー基材用途の販売が総じて堅調に推移した。」
販売価格の改定が進展し、上期業績予想の上方修正要因となった。 - FY2026価格改定・生産面のコストダウンでもコスト上昇を吸収できず有価証券報告書
「製造原価においては原材料価格・労務費のみならず、インフレによる経費の上昇により前年同様上昇傾向にありました。このような状況の中、期初から続けてきた価格改定活動や生産面でのコストダウンは一定の収益改善に貢献したものの吸収に至らず、収益を確保することができませんでした。」
価格改定と生産面のコストダウンを継続したが、原材料価格・労務費・インフレによる経費上昇を吸収できなかった。 - FY2026-H1接着剤原材料費の高止まりをコスト削減で吸収できず有価証券報告書
「製造原価においては接着剤原材料費の上昇により、前年同様高止まりで推移しました。このような状況の中、生産面におけるコスト削減を行ったものの吸収に至らず、収益を確保することができませんでした。」
接着剤原材料費が前年同様に高止まりし、生産面でコスト削減を行ったものの、コスト上昇を吸収できなかった。 - FY2025エネルギー費・接着剤原材料費・物流費の上昇を価格改定で吸収できず有価証券報告書
「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費は、前事業年度同様高止まりで推移いたしました。加えて今年度は2024年問題による物流費も上昇し、販売単価の見直しを行ったものの吸収に至らず、収益を確保することができませんでした。」
前年度から続くエネルギー費・接着剤原材料費の高止まりに物流費上昇が加わり、販売単価を見直したもののコスト上昇を吸収できなかった。 - FY2025-H1エネルギー費・物流費の上昇を販売単価の見直しで吸収できず有価証券報告書
「また、原油価格と連動するエネルギー費は、前年同期比で上昇傾向となりました。加えて今年度は物流の2024年問題による費用も上昇し、販売単価の見直しを行ったものの、コスト上昇分を吸収することができず、収益を確保することができませんでした。」
エネルギー費に加えて2024年問題による物流費も上昇し、販売単価を見直したもののコスト上昇を吸収できなかったと記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費も依然高止まりではあるものの、生産活動によるコストダウンが進み、収益を確保することができました。」
エネルギー費・接着剤費が高止まりする中、生産活動によるコストダウンで収益を確保したとの説明を通期でも再確認。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費も依然高止まりではあるものの、前年対比で低下したことに加えて生産活動によるコストダウンが進み、収益を確保することができました。」
エネルギー費・接着剤費が高止まりする中でも、前年対比での費用低下と生産活動によるコストダウンの進展により収益を確保したと記載。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費は、前年度下期と比べ緩和の兆しが見えてきたものの依然高止まりの状態が続き、販売単価への転嫁で吸収することができず、収益を確保することができませんでした。」
コストには緩和の兆しがあるものの高止まりが続き、販売単価への転嫁で吸収できない状況を再確認。 - FY2024-Q1コスト高止まりを販売価格転嫁で吸収できず収益悪化有価証券報告書
「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費は、前年度下期と比べ緩和の兆しが見えてきたものの依然高止まり状態が続き、販売単価への転嫁で吸収することができず、収益を確保することができませんでした。」
コストは緩和の兆しがあるものの高止まりし、販売価格への転嫁で吸収できず収益を確保できなかった。 - FY2023上期は価格改定・原価抑制で吸収したが下期は吸収できず有価証券報告書
「また、生産面では原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費が大幅に上昇しましたが、販売価格の改定及び製造原価の抑制により収益を確保することができました。しかしながら、第3四半期以降は、…更なる原材料費及びエネルギー費の増加の影響を販売単価への転嫁で吸収することができず、収益を確保することができませんでした。」
価格改定と原価抑制で上期のコスト上昇を吸収したとの記載から、下期には追加的なコスト上昇を販売価格転嫁で吸収できなかったとの記載へ変化。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は大幅に上昇しましたが、販売価格への転嫁及び製造原価の抑制により収益を確保することが出来ました。」
エネルギー費・接着剤費の大幅上昇に対し、販売価格への転嫁と製造原価の抑制で収益を確保する方針・実績を再確認。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は大幅に上昇してきましたが、生産性の向上と生産量の確保及びコストダウン等により売上原価上昇を抑え、販売価格への転嫁により収益を確保することが出来ました。」
エネルギー費・接着剤費の大幅上昇に対し、生産性向上、生産量確保、コストダウンおよび販売価格転嫁により収益を確保したと記載。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は大幅に上昇しましたが、販売価格への転嫁及びフル生産による売上原価の抑制によりコスト上昇を吸収することが出来ました。」
エネルギー費・接着剤費の大幅上昇に対し、販売価格への転嫁とフル生産によりコスト上昇を吸収したと記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費が大幅に上昇しましたが、好調な販売の下、積極的な経費抑制活動とフル生産により、売上原価を一定程度抑えることが出来ました。」
エネルギー費・接着剤費が大幅に上昇する環境で、積極的な経費抑制とフル生産により売上原価を一定程度抑制した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費が大幅に上昇しましたが、好調な販売の下、フル生産により、売上原価を抑えることが出来ました。」
エネルギー費・接着剤費が大幅に上昇する環境でも、好調な販売を背景とするフル生産により売上原価を抑制したと記載。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は上昇傾向にありますが、好調な販売の下、生産量が増加し、売上原価を抑えることが出来ました。」
エネルギー費・接着剤費が上昇傾向にある中、販売好調による生産量増加で売上原価を抑制したと再確認。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は上昇しましたが、好調な販売の下、生産量が増加し、売上原価を抑えることが出来ました。」
エネルギー費・接着剤費が上昇する中、生産量の増加により売上原価を抑制したと記載。 - FY2021前進有価証券報告書
「昨年稼働始めた木質チップ異物除去装置により建築解体材や針葉樹のマテリアル利用量を増加させることができ、さらに、工場消耗品費の抑制にもつながり年間1億14百万円の効果を得ることができました。」
異物除去装置の稼働と製造経費抑制により、年間1億14百万円の効果を得たと記載。 - FY2021-Q3大幅減産下でも売上原価が減少有価証券報告書
「生産面においては、販売量の減少に伴い大幅な減産を余儀なくされましたが、原油の低価格及び、需給の緩みによる原材料単価やエネルギー単価の減少に加え、木質チップ異物除去装置の効果や、製造経費の大幅な抑制により、売上原価は前年比で減少しました。」
大幅減産となった一方、原油・原材料・エネルギー単価の低下、木質チップ異物除去装置、製造経費の抑制により売上原価が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生産面において原油価格の下落によるエネルギー単価の低下及び、需給の緩みによる原材料単価の低下に加え、4月より導入した木質チップ異物除去装置の本格稼働により、原材料費や製造経費は抑制されました。」
木質チップ異物除去装置の本格稼働と、原材料・エネルギー単価の低下により、原材料費や製造経費を抑制したと再確認。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「4月より本格稼働を開始した木質チップ異物除去装置の効果により、原材料費・製造経費が抑えられ売上原価は前年比で減少しました。」
木質チップ異物除去装置が4月から本格稼働し、原材料費・製造経費の抑制と売上原価の前年同期比減少につながった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産面におきましては、販売量の減少に伴い減産となりましたが、米中貿易摩擦による接着剤原料需給の緩みや原油価格の下落により、昨年高騰していた原材料費及びエネルギー費は低下し、売上原価の上昇を抑制することができました。」
減産となった一方、接着剤原料・原油価格の低下により原材料費・エネルギー費が低下し、売上原価の上昇を抑制した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「生産面においては、木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、接着剤単価は原油価格の低位安定、及び需給の緩みにより低下しました。加えて、エネルギー費の減少、昨年から持ち直した稼働率・生産性の向上により、売上原価は前年比で減少しました。」
木質チップ価格の高騰があったものの、接着剤単価・エネルギー費の低下と稼働率・生産性の向上により、売上原価が前年同期比で減少したと再確認。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「生産面においては、木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、接着剤単価は原油価格の低位安定、及び需給の緩みにより低下しました。加えて、エネルギー費の減少、昨年から持ち直した稼働率・生産性の向上により、売上原価は前年比で減少しました。」
木質チップ価格の高騰があったものの、接着剤単価・エネルギー費の低下と稼働率・生産性の向上により売上原価が前年同期比で減少したと記載。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「生産面においては、木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、原油価格の低迷及び、需給の緩みによる接着剤単価の下落、並びに、エネルギー費の減少に加え、昨年から持ち直した稼働率・生産性の向上により、売上原価は前年比で減少しました。」
木質チップ価格の高騰があったものの、原油・接着剤・エネルギー費の低下と稼働率・生産性の向上により、売上原価が前年同期比で減少した。 - FY2019コスト上昇を吸収できず利益率低下有価証券報告書
「生産におきましては、原材料単価及び、エネルギー単価の大幅な上昇を販売単価へ反映させることが出来ず、利益率が減少しました。」
原材料・エネルギー単価の上昇を販売価格への反映やコストダウンで吸収できず、利益率が低下したと記載。 - FY2019-Q2原材料費・エネルギー費高騰と台風減産で製造原価上昇有価証券報告書
「生産面においては、木質チップ輸入元である東南アジアでの木材伐採規制の強化や、原油価格に影響される原材料費・エネルギー費の高騰及び台風21号による減産により製造原価が上昇しました。」
従来のコスト上昇抑制の記載から、原材料費・エネルギー費の高騰と台風による減産が製造原価を押し上げたとの記載に変化。 - FY2019-Q1原材料費・エネルギー費上昇による原価押し上げ有価証券報告書
「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価や原油価格の上昇により、原材料費及びエネルギー費が増加し製造原価を押し上げました。」
従来のコスト上昇抑制の記載から、原材料費・エネルギー費の増加が製造原価を押し上げたとの記載に変化。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価上昇の影響および、中国の環境規制強化に伴う原材料費の上昇はありましたが、複数購買による輸入原材料費の抑制や販売好調に伴う生産フル稼働および、継続的に実施している原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価の上昇を抑えることができました。」
従来の生産フル稼働、原材料リサイクル、設備改善に加え、複数購買による輸入原材料費の抑制を明示し、原材料費上昇下で製造原価の上昇を抑えたと記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価上昇の影響および、昨年度末の原油価格回復によるエネルギー費の上昇はありましたが、為替予約による輸入原材料費の抑制や、販売好調に伴う生産フル稼働および、継続的に実施している原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価の上昇を抑えることができました。」
原材料費・エネルギー費の上昇局面で、為替予約、生産フル稼働、原材料リサイクル、設備改善により製造原価の上昇を抑制したと再確認。 - FY2018-Q1コスト上昇の抑制有価証券報告書
「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価上昇の影響および、昨年度末の原油価格回復によるエネルギー費の上昇はありましたが、為替予約による輸入原材料費の抑制や、販売好調に伴う生産フル稼働および、継続的に実施している原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価の上昇を抑えることができました。」
原材料費・エネルギー費の上昇局面で、為替予約、生産フル稼働、原材料リサイクル、設備改善により製造原価の上昇を抑制したと記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これら市場変化が将来に渡り生み出す課題に柔軟に対処すべく、中期経営計画の4つの重点施策の遂行のみならず、製造業として追求すべきコストダウンを人材育成と現場の改善力強化により推し進め、収益基盤の安定強化を図ってまいります。」
コストダウンを人材育成と現場の改善力強化で進める方針を再確認。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料費上昇の影響がありましたが、原油安によるエネルギー費の低下、販売好調に伴う生産フル稼働および、原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価を低減することができました。」
生産フル稼働、原材料リサイクル、設備改善による製造原価低減を継続して記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生産面においては、原材料である木材の伐採規制の強化等による輸入原材料費上昇の影響がありましたが、原油安によるエネルギー費の低下、販売好調に伴う生産フル稼働および、原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価を低減することができました。」
生産フル稼働、原材料リサイクル、設備改善による製造原価低減を継続して記載。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「販売好調に伴う生産フル稼働および、原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価を低減できました。」
生産フル稼働、歩留まり・生産性向上を目指す設備改善により、製造原価の低減を実現。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産面においては、安定稼働を維持しつつ、設備や生産工程の改善による生産性向上、省エネルギー化、マテリアルリサイクル促進による原材料の有効活用を目標として掲げ、環境対応型コストダウンを推し進めてまいります。」
生産工程・設備改善、省エネルギー、原材料有効活用を通じた製造原価低減の方針。