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ホクシン(7897)・リスク顕在化

石化原料・電力・LNG等の価格変動

FY2016に初出。40回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-25。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2021 – FY2023-Q2顕在化FY2024 – 2026-09-252016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加352社が書いているテーマ・逆風364社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「製造原価においては原材料価格・労務費のみならず、インフレによる経費の上昇により前年同様上昇傾向にありました。」

    原材料価格の上昇が労務費・インフレによる経費上昇とともに製造原価の上昇として実際に継続した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「製造原価においては接着剤原材料費の上昇により、前年同様高止まりで推移しました。」

    接着剤原材料費の上昇と高止まりが実際に継続し、価格変動による原価上昇リスクが顕在化した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費は、前事業年度同様高止まりで推移いたしました。」

    原油価格に連動するエネルギー費・接着剤原材料費の高止まりが通期で実際に継続した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「原油価格と連動するエネルギー費は、前年同期比で上昇傾向となりました。」

    原油価格に連動するエネルギー費の上昇が実際に発生し、収益確保を妨げる要因として記載された。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「不安定な世界経済により原油価格や為替の変動は大きく、原材料費やエネルギー費、物流費も大きく変動すると予測されます。」

    原油・為替に加え、物流費も含めて価格変動が大きくなる見通しを示した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費も依然高止まりではあるものの、前年対比で低下したことに加えて生産活動によるコストダウンが進み、収益を確保することができました。」

    エネルギー費・接着剤費は高止まりが続くものの、前年対比では低下し、生産活動によるコストダウンも進んだため、価格変動による原価上昇の影響は一部緩和された。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費は、前年度下期と比べ緩和の兆しが見えてきたものの依然高止まりの状態が続き、販売単価への転嫁で吸収することができず、収益を確保することができませんでした。」

    エネルギー費・接着剤原材料費の高止まりと、価格転嫁で吸収できない状況を再確認。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費は、前年度下期と比べ緩和の兆しが見えてきたものの依然高止まり状態が続き、販売単価への転嫁で吸収することができず、収益を確保することができませんでした。」

    エネルギー費・接着剤原材料費の高止まりが続き、価格転嫁で吸収できず収益確保に影響したと記載。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「生産面では原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤原材料費が大幅に上昇しましたが、販売価格の改定及び製造原価の抑制により収益を確保することができました。しかしながら、第3四半期以降は、…更なる原材料費及びエネルギー費の増加の影響を販売単価への転嫁で吸収することができず、収益を確保することができませんでした。」

    エネルギー費・接着剤原材料費の大幅上昇が続き、下期には追加的な上昇を販売価格転嫁で吸収できなかったと記載。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は大幅に上昇しましたが、販売価格への転嫁及び製造原価の抑制により収益を確保することが出来ました。」

    エネルギー費・接着剤費の大幅な上昇が続く一方、販売価格への転嫁と製造原価の抑制で収益を確保したと記載。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は大幅に上昇してきましたが、生産性の向上と生産量の確保及びコストダウン等により売上原価上昇を抑え、販売価格への転嫁により収益を確保することが出来ました。」

    原油価格と連動するエネルギー費・接着剤費の大幅な上昇が実際に発生。生産性向上等と価格転嫁で原価上昇の影響を抑えたと記載。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の長期化に伴い、資源価格・原材料価格の高騰が加速したことに加え、日米の金利差が拡大したことによる急激な円安の進行により、物価上昇が想定以上に進み、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。」

    資源価格・原材料価格の高騰加速と急激な円安が同時に記載され、価格変動を通じた原価・景気リスクが拡大した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費が大幅に上昇しましたが、好調な販売の下、積極的な経費抑制活動とフル生産により、売上原価を一定程度抑えることが出来ました。」

    原油価格と連動するエネルギー費・接着剤費の大幅な上昇が実際に発生した。フル生産や経費抑制により原価上昇の一部を抑制したと記載された。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費が大幅に上昇しましたが、好調な販売の下、フル生産により、売上原価を抑えることが出来ました。」

    原油価格に連動するエネルギー費・接着剤費の上昇が「大幅」と記載され、価格変動リスクの影響が拡大。ただし、フル生産による原価抑制と国内MDFの値上げ浸透も記載されている。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は上昇傾向にありますが、好調な販売の下、生産量が増加し、売上原価を抑えることが出来ました。」

    原油価格と連動するエネルギー費および接着剤費の上昇傾向が実際に発生したと記載。生産量増加により売上原価は抑制された。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「生産においては、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は上昇しましたが、好調な販売の下、生産量が増加し、売上原価を抑えることが出来ました。」

    原油価格と連動するエネルギー費および接着剤費の上昇が実際に発生したと記載。生産量の増加により売上原価は抑制された。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「不安定な世界経済により原油価格のボラティリティは大きく、原材料費やエネルギー費も大きく変動すると予測されます。」

    原油価格の変動性と、原材料費・エネルギー費の大幅な変動見通しを明示し、価格変動リスクを強く記載。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「原油の低価格及び、需給の緩みによる原材料単価やエネルギー単価の減少に加え、木質チップ異物除去装置の効果や、製造経費の大幅な抑制により、売上原価は前年比で減少しました。」

    原油低価格や需給緩みによる原材料・エネルギー単価の低下などにより、価格変動に伴う原価上昇の影響は当四半期に緩和された。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「生産面において原油価格の下落によるエネルギー単価の低下及び、需給の緩みによる原材料単価の低下に加え、4月より導入した木質チップ異物除去装置の本格稼働により、原材料費や製造経費は抑制されました。」

    原油価格下落と需給緩みによる原材料・エネルギー単価低下、および装置稼働により、価格変動による原価上昇の影響が抑制された。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「生産面において原油価格の下落によるエネルギー単価の低下及び、需給の緩みによる原材料単価の低下に加え、4月より本格稼働を開始した木質チップ異物除去装置の効果により、原材料費・製造経費が抑えられ売上原価は前年比で減少しました。」

    原油価格下落、需給の緩みによる原材料単価低下、異物除去装置の効果により、原材料費・製造経費および売上原価の上昇リスクが当四半期には緩和された。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「米中貿易摩擦による接着剤原料需給の緩みや原油価格の下落により、昨年高騰していた原材料費及びエネルギー費は低下し、売上原価の上昇を抑制することができました。」

    前年に高騰していた原材料費・エネルギー費が低下し、価格変動による原価押し上げの影響は当期に緩和された。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、接着剤単価は原油価格の低位安定、及び需給の緩みにより低下しました。加えて、エネルギー費の減少」

    原材料・エネルギー価格について、木質チップ価格の高騰と接着剤単価・エネルギー費の低下が併存した状況を再確認。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、接着剤単価は原油価格の低位安定、及び需給の緩みにより低下しました。加えて、エネルギー費の減少」

    原材料・エネルギー価格について、木質チップ価格の高騰と接着剤単価・エネルギー費の低下が併存した状況を再確認。
  24. FY2020-Q1木質チップ高騰と他の原材料・エネルギー費低下が併存有価証券報告書

    「生産面においては、木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、原油価格の低迷及び、需給の緩みによる接着剤単価の下落、並びに、エネルギー費の減少に加え、昨年から持ち直した稼働率・生産性の向上により、売上原価は前年比で減少しました。」

    木質チップ価格は東南アジアの需給引締まりにより高騰した一方、原油価格、接着剤単価、エネルギー費は低下し、売上原価は減少した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「生産におきましては、原材料単価及び、エネルギー単価の大幅な上昇を販売単価へ反映させることが出来ず、利益率が減少しました。」

    原材料・エネルギー価格の大幅な上昇が実際に発生し、販売単価への反映ができず利益率を押し下げた。電気・ガスの自由化に伴う供給先の検討を毎年実施すると記載。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    石化原料・電力・LNG等の価格変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「生産面においては、木質チップ輸入元である東南アジアでの木材伐採規制の強化や、原油価格に影響される原材料費・エネルギー費の高騰及び台風21号による減産により製造原価が上昇しました。」

    木材伐採規制と原油価格に加え、台風による減産も原価上昇要因として実際に発生し、コスト上昇要因が重なった。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価や原油価格の上昇により、原材料費及びエネルギー費が増加し製造原価を押し上げました。」

    輸入原材料単価と原油価格の上昇が実際に原材料費・エネルギー費を増加させ、製造原価を押し上げたと記載。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価上昇の影響および、中国の環境規制強化に伴う原材料費の上昇はありましたが、複数購買による輸入原材料費の抑制や販売好調に伴う生産フル稼働および、継続的に実施している原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価の上昇を抑えることができました。」

    木材伐採規制に加え、中国の環境規制強化に伴う原材料費上昇が実際に発生し、原材料価格上昇要因が広がった。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価上昇の影響および、昨年度末の原油価格回復によるエネルギー費の上昇はありましたが、為替予約による輸入原材料費の抑制や、販売好調に伴う生産フル稼働および、継続的に実施している原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価の上昇を抑えることができました。」

    伐採規制等による輸入原材料単価の上昇と、原油価格回復によるエネルギー費の上昇が実際に発生。対策により製造原価の上昇を抑制した。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料単価上昇の影響および、昨年度末の原油価格回復によるエネルギー費の上昇はありましたが、為替予約による輸入原材料費の抑制や、販売好調に伴う生産フル稼働および、継続的に実施している原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価の上昇を抑えることができました。」

    伐採規制等による輸入原材料単価の上昇と、原油価格回復によるエネルギー費の上昇が実際に発生。対策により製造原価の上昇を抑制した。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「利益面では、為替の円高により原材料費が減少したことや原油安によりエネルギー費が減少したことにより製造原価が低減し、売上総利益は、20億40百万円(同 30.8%増)となりました。」

    為替・原油価格の変動が原材料費・エネルギー費および製造原価に実際に影響したことを記載。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「生産面においては、木材伐採規制の強化等による輸入原材料費上昇の影響がありましたが、原油安によるエネルギー費の低下、販売好調に伴う生産フル稼働および、原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価を低減することができました。」

    伐採規制強化による輸入原材料費上昇と、原油安によるエネルギー費低下が当第3四半期累計期間にも実際に発生。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「生産面においては、原材料である木材の伐採規制の強化等による輸入原材料費上昇の影響がありましたが、原油安によるエネルギー費の低下、販売好調に伴う生産フル稼働および、原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価を低減することができました。」

    伐採規制強化による輸入原材料費上昇と、原油安によるエネルギー費低下が当四半期累計期間にも実際に発生。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「現地伐採規制強化等による輸入原材料費上昇がありましたが原油安によるエネルギー費の低下、販売好調に伴う生産フル稼働および、原材料リサイクルによる歩留まり向上や生産性向上を目指した設備改善により製造原価を低減できました。」

    原材料費とエネルギー費の価格変動が実際に発生。輸入原材料費は上昇した一方、原油安によるエネルギー費低下が生じた。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「原油や天然ガス価格は、産出国の情勢及び国際的な需給バランスで大きく変動する要素があります。それにより、当社製品の接着剤原料となる石化製品や電力及びLNGなどのエネルギー面において価格変動が生じた場合、製造原価に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油・天然ガス等の変動が接着剤原料やエネルギー費を通じて製造原価に影響する可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「住宅着工減少と少子高齢化による需要低迷」は、この変遷が動いた40回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1477655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅着工減少と少子高齢化による需要低迷14回
  3. 2新興国景気減速・円高株安・英国EU離脱による景気下振れ7回
  4. 3ニュージーランド製品・東南アジア輸入品の供給制約7回
  5. 4人口減少・働き方改革による労務費上昇6回
  6. 5当期純利益に連動する業績連動報酬5回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による操業・サプライチェーン停滞5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホクシンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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