Komori
ホクシン(7897)・施策前進

輸入MDF汎用品のインドネシアSPF製品への移行

FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY20222018: 120182019: 420192020: 220202021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
住宅建材の調達最適化・端材活用・パネル高付加価値化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「これに伴い、汎用品生産の一部を国内回帰させるなど、中期経営計画の重点施策は進めつつも旺盛な需要に対応し、国内生産はフル生産で対応することとなりました。」

    輸入MDFの供給制約と旺盛な需要を受け、汎用品生産の一部を国内へ戻し、国内生産をフル生産とする対応が実施された。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、コロナ禍での船不足と現地でのロックダウンによる工場停止で不足している輸入MDFの代替需要としても販売が増加しました。」

    輸入MDFの供給制約を受け、国内製品への代替販売が増加し、輸入依存から国内製品で補完する方向が実績として具体化した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、コロナ禍でのコンテナ船不足と現地でのロックダウンによる工場停止で、不足する輸入MDFの代替需要として国内製品の販売量が増加しました。」

    輸入MDFの供給制約を受け、国内製品への代替需要が発生し、国内販売量の増加として従来方針の修正が具体化した。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「国内の耐水製品特化を見直し、汎用品生産の一部を国内回帰させるなど、当初の計画を修正せざるを得ない状況が発生しました。」

    耐水製品比率を高めるため汎用品を輸入へ移行していた従来方針を、コンテナ不足を受けて一部国内生産へ戻す方向に修正。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「輸入MDF製品においては、国内生産の耐水製品比率を上げるため、国内生産していた汎用品を輸入製品へ移行したことによりインドネシア製品の販売量が前年比で増加しました。」

    国内生産の耐水製品比率を高めるため、汎用品を輸入製品へ移行する商品構成変更を継続した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「輸入MDF製品においては、国内生産の耐水製品比率を上げるため、国内生産していた汎用品を輸入製品へ移行したことによりインドネシア製品の販売量が前年比で増加しました。」

    国内生産の耐水製品比率を高めるため、国内生産していた汎用品を輸入製品へ移行する施策を継続。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「輸入MDF製品においては、国内生産の耐水製品比率を上げるため、国内生産していた汎用品を輸入製品へ移行したことにより、インドネシア製品の販売量が前年比で増加しました。」

    国内生産の耐水製品比率を高めるため、国内生産していた汎用品を輸入製品へ移行する施策を継続。インドネシア製品の販売量は前年比で増加した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の当社業績につきましては、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、国内MDF製品においては、構造用及びフロアー用途は増加しましたが、建材製品が減少したため、販売量は減少しました。輸入MDF製品においては、国内生産の耐水製品比率を上げるため、汎用品はインドネシアのSPF製品に移行したことにより販売量が前年比で増加しましたが、家具向け市場が低迷し、ニュージーランド製品の販売量は減少しました。その結果、売上高は1.9%減少となりました。」

    国内生産の耐水製品比率を上げるため、汎用品をインドネシアSPF製品へ移行する方針を継続。輸入MDF販売量は前年同期比で増加した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「輸入MDFの販売量についても、国内で生産していた汎用品を輸入品に置き換えることで、前年比4.0%増加しました。」

    国内生産の汎用品を輸入品へ置換する商品構成変更が通期で定着し、輸入MDF販売量の前年比4.0%増加として具体化。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「輸入MDFの販売量についても、国内で生産していた汎用品を輸入品に置き換えることで、前年比5.0%増加しました。」

    輸入MDFの汎用品について、国内生産品から輸入品への置換が販売量前年比5.0%増加として具体化。
  11. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「輸入MDF販売量は、ニュージーランド製品の家具向け用途が家具の輸入量増加にともない減少しましたが、汎用品をインドネシアのSPF製品に移行したことにより前年同期比で増加しました。」

    輸入MDFの汎用品について、インドネシアのSPF製品へ移行する具体的な商品構成変更を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「耐水製品を軸とした拡販と木質パネルの新規用途拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1耐水製品を軸とした拡販と木質パネルの新規用途拡大5回
  3. 2住宅着工減少と少子高齢化による需要低迷3回
  4. 3売上高・利益の改善2回
  5. 4安定配当と業績連動の利益還元、内部留保の活用2回
  6. 5機能性木質材料、品質改良、新用途、未利用材・廃棄製品リサイクルの研究2回
  7. 6売上高・営業利益・営業利益率を重視する経営指標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホクシンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
輸入MDF汎用品のインドネシアSPF製品への移行|ホクシン(7897)の変遷 | Komori