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セブン工業(7896)・目標前進

リフォーム・非住宅分野への展開

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
建築事業の非住宅・改修・地域・設計施工への多角化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「4月に取得した子会社の機能を活かした非住宅分野の拡充など、既存分野と新規分野の双方にわたる事業基盤の強化を目的とする取り組みを推進してまいりました。」

    4月に取得した子会社の機能を活用し、非住宅分野の拡充を進める取り組みが具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「非住宅分野を担う建装事業においては、公共施設及び民間施設案件を中心に大型物件を含む複数案件を手掛け、住宅関連需要の停滞を補完する形で事業全体を下支えする結果となりました。」

    建装事業で公共施設・民間施設の大型物件を含む複数案件を手掛け、住宅関連需要の停滞を補完して事業全体を下支えする段階に進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力であるプレカットの受注が低迷する一方、非住宅物件を手掛ける建装事業において複数の大型物件を受注したことが業績に寄与し、これら非住宅分野への取り組みが事業部全体を牽引する形となりました。」

    非住宅分野について、建装事業で複数の大型物件を受注し、同分野の取り組みが事業部全体の業績に寄与する具体的な進展があった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「内装建材事業においては、販売価格の適正化や生産性向上、合理化を図るとともに、SGEC認証を取得し国産材を用いた店舗向け商品の展開や非住宅物件への販売強化を進めるなど、既存の枠組み以外の領域を意識した事業展開を推進してまいりました。」

    非住宅分野への展開について、SGEC認証を取得した国産材の店舗向け商品と非住宅物件への販売強化という具体的な施策が進んだ。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社においては非住宅分野への事業領域の拡大や省施工商品の充実化といった時代のニーズに即する製品開発及び成長分野への展開を強化するとともに、」

    非住宅分野への領域拡大を引き続き成長分野への展開として位置付けている。リフォームについての新たな具体的進展は記載されていない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が主たるターゲットとする持家や分譲住宅の減少が続いていることを背景に従前から成長分野として取り組んでいる、非住宅分野への領域拡大を更に高め」

    持家・分譲住宅の減少を背景に、成長分野である非住宅分野への領域拡大を引き続き推進している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、木構造建材事業においては、引き続き非住宅分野への領域拡大や建装事業及びパネル事業の更なる需要深耕と差別化戦略を進め、新事業であるサッシ付パネル(NEO SMART PANEL)及び階段室のユニット化事業等、新たな事業への布石を講じてきたことや戸建て住宅が伸び悩むなか、非住宅物件への領域拡大の施策の進展により、厳しい事業環境にありながら比較的堅調な業績を維持することができました。」

    戸建て住宅が伸び悩むなか、非住宅分野の領域拡大、建装・パネルの需要深耕、サッシ付パネルおよび階段室ユニット化事業を継続している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、引き続き省施工商品や非住宅分野に注力しながら、リフォーム、ファニチャー、省施工をキーワードに新たな市場開拓に取り組んでまいります。」

    非住宅分野への展開に加え、リフォームとファニチャーを新たな市場開拓の対象として明示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、成長戦略の中核である非住宅分野の領域拡大に向けた施策及びプレカット、パネル、建装の三位一体の取り組みが奏功し、安定した受注及び収益確保に繋げることができました。特に当事業年度は大型非住宅物件を中心とした建装事業が拡大しており、難易度の高い木造建築物を手掛けている技術力を積極的にアピールし、更なる需要開拓に努めました。」

    非住宅分野の領域拡大、プレカット・パネル・建装の一体運営、大型非住宅物件向け建装事業による需要開拓を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に事業戦略の中核的取り組みの一つである大型非住宅物件にかかる建装事業が好調に推移したことが大きく収益に貢献いたしました。」

    非住宅分野の中核施策である大型非住宅物件向け建装事業が好調に推移し、収益に大きく貢献したと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、ウッドショックの状況下における難しい局面のなか、資材供給体制等における独自のネットワークの活用や事業戦略である非住宅分野の領域拡大に資するプレカット、パネル、建装の三位一体の取り組みが奏功しており、引き続き、安定した受注及び収益確保に繋げることができました。」

    非住宅分野の領域拡大と、プレカット・パネル・建装の一体的な取り組みを継続し、安定受注・収益確保につながったと記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「特に非住宅分野への取り組みは、その成果が如実に表れ事業部門の成長戦略として確固たる道筋を付けることができました。」

    非住宅分野への取り組みについて、従来の展開方針から進み、成果が表れ、木構造建材事業の成長戦略として確固たる道筋が付いたと記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、非住宅分野の更なる推進や地場系ビルダーへの営業強化に努めてきたことにより、安定した受注に支えられ、プレカットを中心にいずれの事業も好調に推移いたしました。」

    非住宅分野の推進と地場系ビルダーへの営業強化を継続し、木構造建材事業では安定した受注に支えられたと記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、非住宅分野の更なる推進や地場系ビルダーへの営業強化等、収益力強化に資するポートフォリオ及びセブンブランドの構築を推し進め、受注拡大及び安定した収益確保に努めてまいりました。」

    非住宅分野の展開と地場系ビルダーへの営業強化を通じ、安定した受注・収益の確保を目指す方針を継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、非住宅分野の更なる推進や地場系ビルダーへの営業強化等、収益力強化に資するポートフォリオ及びセブンブランドの構築を推し進め、受注確保及び安定した収益確保に努めてまいりました。」

    非住宅分野の推進と地場系ビルダーへの営業強化を継続している。内装建材事業でも非住宅分野での増販を進めている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「木構造建材事業については、プレカット・パネル・建装事業が一体となった事業運営のなか、非住宅分野への展開等を強固に推し進めてきたことにより、主力のプレカットが好調に推移したことに加え、建装事業における大型施設建築物の完工も業績に寄与するなど、こうした時勢においても堅調な業況で推移いたしました。」

    非住宅分野への展開を強固に進めた結果、主力プレカットの好調と建装事業の大型施設建築物の完工による業績寄与が記載され、取り組みの効果が具体化している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、木構造建材事業については、非住宅分野への展開等におけるプレカット・パネル・建装事業が一体となった事業運営が奏功したこともあり、こうした時勢においても比較的安定した業況で推移いたしました。」

    非住宅分野への展開を含む木構造建材事業の取り組みを継続している。非住宅特殊物件は微増したが、プレカット及びパネルは減少したと記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、木構造建材事業については、コロナ禍以前の受注残の影響や非住宅分野への取組みが奏功し、プレカットを中心に比較的安定した業況で推移いたしました。」

    非住宅分野への取り組みが奏功し、非住宅特殊物件が増加したと記載している。従来の受注延期の記載に対し、木構造建材事業では非住宅展開の効果が業況に表れた。
  19. FY2020建築物件受注延期の継続有価証券報告書

    「また、建装事業は当初見込んでいた建築物件の受注の延期等が続いたことで前年を下回る結果となりました。」

    非住宅分野への展開を進める一方、建装事業では見込んでいた建築物件の受注延期が続き、前年を下回った。
  20. FY2020-Q3非住宅関連案件の延期有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、プレカット・パネル・建装事業が一体となった事業運営を推進しているなか、各々の事業の特性による相乗効果を発揮し、総合プレカット事業としての体制強化に努めております。プレカットについては、地場ビルダー及び非住宅分野における営業強化に努めてきたことや新規の取り組みであるログハウス加工、また大型汎用加工設備による物件加工の受注増加も寄与し、好調に推移いたしました。パネルについては貸家の需要低迷を背景に賃貸物件の減少の影響が大きかったこと、また建装事業は当初見込んでいた建築物件の受注の延期等が続いたことで計画を下回る結果となりました。しかし、木構造建材事業の一体化の取り組みを推進しているなか、プレカットを核としたシナジーが発揮できる施策を講じてきたことにより、事業部全体としては堅調な事業運営となりました。」

    非住宅関連を含む建装事業では、見込んでいた建築物件の受注延期が続き計画を下回った。一方、プレカットの好調により木構造建材事業全体は堅調と記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、プレカットについては、地場ビルダー及び非住宅分野における営業強化が奏功し、大型汎用加工設備による物件加工の受注も増加したことなどから堅調な事業運営となりました。」

    非住宅分野への営業強化と大型汎用加工設備を活用した物件加工の受注拡大を継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、プレカット・パネル・建装事業が一体となった事業運営を推進しているなか、各々の事業の特性による相乗効果を発揮し、総合プレカット事業としての体制強化に努めております。こうしたなかプレカットについては、非住宅分野及び地場ビルダーへの営業強化が奏功し、堅調な事業運営となりました。」

    非住宅分野及び地場ビルダーへの営業強化を継続し、プレカットの事業運営が堅調となったと記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「こうしたなか当社においては前事業年度から「変化と連携」をスローガンに掲げ、非住宅分野への展開、省施工技術の拡充による納材までを手掛けるといったメーカーの枠に捕らわれない事業の着手など新たなビジネスモデルの構築と既存事業の深耕と拡充を推し進め「成果実現」の体現に努めてまいりました。」

    非住宅・省施工の展開に加え、納材までを手掛けるメーカーの枠にとらわれない事業に着手したと記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなか当社においては前事業年度から「変化と連携」をスローガンに掲げ、非住宅分野への展開、省施工技術の拡充といった新たなビジネスモデルの構築を図り、当事業年度はこれら施策の深耕と拡充を推し進め「成果実現」の体現に努めております。」

    非住宅分野への展開と省施工技術の拡充を含む新たなビジネスモデルの構築を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、昨年導入した大型汎用加工設備が本格稼働を始めたことに加え、建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注獲得に努めるなど、総合プレカット事業への構築を進めております。」

    大型汎用加工設備の本格稼働と建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注獲得を通じた非住宅展開を継続している。設備の本格稼働自体は前四半期にも記載されており、新たなマイルストーンとは扱わない。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、昨年導入した大型汎用加工設備が本格稼働を始めたことに加え、建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注獲得に努めるなど、総合プレカット事業への構築を進めております。」

    大型汎用加工設備の本格稼働に加え、建装事業で非住宅特殊物件の受注獲得を進め、非住宅展開を具体化している。木構造建材事業の売上高は非住宅特殊物件の完工等により前年同期比5.3%増となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業につきましては、総合プレカット事業の構築に向け事業基盤の強化、拡充を図っているなか、建装事業の受注拡大、販売ルートの開拓など非住宅分野への本格参入に向け、大型汎用加工設備を導入し稼動を開始いたしました。」

    大型汎用加工設備の導入・稼働を含む非住宅分野への本格参入を継続している。具体的な設備稼働は前四半期にも記載されており、新たな完了事項としては扱わない。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「非住宅分野への展開を本格化するため大型汎用加工設備を設置し、10月から稼動を開始いたしました。これにより大規模・中規模物件にかかる部材加工の内製化が可能となり、外注費用の削減や工程の合理化を通じた収益力の向上を図るとともに、多種多様な部材加工の強みを活かし、建装事業の受注拡大、販売ルートの開拓など非住宅分野事業の本格参入に着手いたしました。」

    大型汎用加工設備が10月から稼働を開始し、部材加工の内製化、非住宅分野への本格参入、受注拡大・販売ルート開拓へ進んだ。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に非住宅分野への展開に関しては、9月に大型汎用加工設備を設置し、10月からの稼動に向け、大規模・中規模物件にかかる部材加工の内製化に向けた準備を進めてまいりました。」

    非住宅分野向け大型汎用加工設備の設置が完了し、10月稼働に向けた部材加工内製化の準備段階へ進んだ。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「特に非住宅分野への展開に関しては、8月に導入予定の大型汎用加工設備の稼働に向けCADを含めた生産体制の構築、建装事業の営業強化に努めてまいりました。」

    非住宅分野向け大型汎用加工設備を8月に導入する計画と、その稼働に向けたCADを含む生産体制の構築を継続している。設備稼働の完了はまだ記載されていない。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「特に非住宅分野への展開に関しては、平成29年8月に導入予定の大型汎用加工設備の稼働により大規模・中規模物件に係る部材加工の自社生産が可能となり加工量の増大に加え、外注費用の削減や工程の合理化を見込むなど収益力の向上を図ります。」

    非住宅分野について、平成29年8月導入予定の大型汎用加工設備を用いた大・中規模物件部材の自社生産、外注費削減、工程合理化を具体化している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この変革をより確かなものに具現化すべく平成28年12月1日付にて大幅な組織変更を行い、将来の住宅着工の逓減期に備えた新たな事業展開及び体制への再構築を図っております。」

    将来の住宅着工逓減期に備えた新たな事業展開を掲げている。リフォーム・非住宅という個別領域の追加的な進展までは記載されていない。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「建装事業における大型施設建築物の完工も業績に寄与するなど、季節的な要因により毎年受注が低迷する第2四半期において比較的堅調な事業運営を維持いたしました。」

    前四半期に第2四半期へずれ込んだ大型施設建築物が完工し、業績に寄与したと記載している。
  34. FY2017-Q1完工時期のずれ込み有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、前事業年度から集中的に行ってきた地場ビルダーへの営業強化の取り組みを強化し、幅広い物件に対応可能なプレカット技術を前面に分譲系住宅会社の新規開拓等受注拡大に努めました。ツーバイフォーパネルについては軸組パネルの展開など新規の取り組みにかかる整備と生産プロジェクトを通じた更なる生産性向上を図っております。こうした取り組みを行ったものの、建装事業における大型施設建築物の完工が第2四半期にずれ込んだ影響もあり、特に収益面において厳しい内容となりました。」

    非住宅・大型施設に関係する案件の完工が第2四半期へずれ込んだと記載されている。非住宅分野への展開方針自体の撤回や縮小は記載されていない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「リフォーム市場や非住宅分野など伸展が見込まれる領域への展開も含め、機動的な事業運営により、環境変化に耐えうる経営基盤の構築に努めてまいります。」

    縮小する新築住宅市場を補う成長領域として、リフォームと非住宅を挙げている。
一緒に動いた変遷

「拠点集約・生産体制再構築による原価低減」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1拠点集約・生産体制再構築による原価低減13回
  3. 2総合プレカット事業の構築11回
  4. 3生産性向上による収益性改善8回
  5. 4新市場価値・高付加価値商品の開発8回
  6. 5全国販売網の構築と営業力強化8回
  7. 6K7プロジェクトによる生産革新6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リフォーム・非住宅分野への展開|セブン工業(7896)の変遷 | Komori