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セブン工業(7896)・施策前進

全国販売網の構築と営業力強化

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
全国営業ネットワークと認定施工店網6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資材価格が高止まりするなか、市況の低迷に伴う価格競争の激化が進行するなど、想定以上に厳しい事業環境のもと、主力であるプレカットの受注が低迷する一方、非住宅物件を手掛ける建装事業において複数の大型物件を受注したことが業績に寄与し、これら非住宅分野への取り組みが事業部全体を牽引する形となりました。」

    主力プレカット受注が低迷する一方、建装事業で複数の大型非住宅物件を受注し、非住宅分野の営業展開が事業部全体を牽引する段階に進んだ。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「こうした厳しい状況下、当社においては非住宅分野への事業領域の拡大や省施工商品の充実化といった時代のニーズに即する製品開発及び成長分野への展開を強化するとともに、」

    住宅以外の市場への営業・事業領域拡大と、省施工商品等の製品開発を通じた成長分野開拓を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような厳しい状況下、収益性改善の取り組みが重要かつ急務と認識し、合理化・効率化への取り組みを推し進めるとともに差別化と提案力の強化に努めてまいりましたが、資材価格やエネルギーコストの高騰及び更なる為替の急激な円安進行に加え、市況の低迷が顕著となるなど極めて厳しい事業運営となりました。」

    営業面では合理化・効率化に加え、差別化と提案力の強化を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「あべまき関連商品はウッドスピーカー等製品の構成を広げ、インターネットでの販売を中心にBtoCを意識した新たな販売チャネルの拡充を進めております。また、インターネット販売専用商品として、ハイグレードな壁面収納である「ウォールシェルフ」の開発と販売を開始し、テレビドラマの美術協力や雑誌への掲載を通じて認知度を高めるとともに市場からの評価をもとにブラッシュアップに努めております。」

    インターネットを中心とするBtoC販売チャネルを拡充し、専用商品の販売開始やメディア露出による認知度向上まで進めている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした厳しい状況下、顧客ニーズへの的確な対応を図ることで市場からの信頼性をより高める施策を講じ、継続的な受注確保に努めることを第一とし、両事業部門共に有する高いプレカット技術を活かした省施工商品の更なる拡充や非住宅物件に対する経営資源の投下等を通じて、当事業年度のスローガンである「Be Professional Ⅱ」の体現を図ってまいりました。」

    顧客ニーズへの対応、プレカット技術を活用した省施工商品の拡充、非住宅物件への経営資源投下による受注確保を継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新商品であるサッシ付パネル(ネオスマートパネル)の展開において、拡販に資する販売網の確立に向けた取り組みに着手し複数の協力企業との提携関係を進め、今後の展開強化を図る礎を構築いたしました。」

    サッシ付パネルの拡販に向け、販売網の確立に着手し、複数の協力企業との提携関係を進める段階に進んだ。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、顧客ニーズに即したきめ細やかな営業展開に努め、主力商品のカウンターを始め受注は底堅く推移したものの、木材資源の高騰等により原価上昇が進む一方で価格転嫁には遅れが生じており、特に収益性の観点において厳しい結果となりました。」

    顧客ニーズに対応する営業展開を継続し、カウンターを中心に受注は底堅く推移したと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、非住宅分野の更なる推進や地場系ビルダーへの営業強化等、収益力強化に資するポートフォリオ及びセブンブランドの構築を推し進め、受注拡大及び安定した収益確保に努めてまいりました。」

    非住宅分野、地場系ビルダーへの営業強化、ポートフォリオ・ブランド構築を通じた受注拡大を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、非住宅分野での増販を含めた営業強化に努め、」

    非住宅分野での増販を含む営業強化を継続している。木構造建材事業でも地場系ビルダーへの営業強化を進めている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「経営課題として掲げた諸施策を推進し、受注の確保に努めてきたものの、売上高の減少が避けられず、特に内装建材事業において階段を中心に受注が大幅に減少いたしました。」

    諸施策を進めて受注確保に努めているが、内装建材事業では階段を中心に受注が大幅に減少したと記載している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「住宅市場の低迷が予測されるなか、非住宅分野への積極的なアプローチを行うとともにOEM営業の体制強化を図り、顧客ニーズに対するきめ細やかな対応力を高めてまいります。」

    非住宅分野への営業展開とOEM営業の体制強化を含む営業力強化を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、プレカットについては、地場ビルダー及び非住宅分野における営業強化が奏功し、大型汎用加工設備による物件加工の受注も増加したことなどから堅調な事業運営となりました。」

    地場ビルダー・非住宅分野への営業強化と設備を活用した受注拡大を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、省施工階段(エコプレ)における生産体制の増強、ワンビームを中心としたデザイン階段の拡充などシェア拡大に努めております。カウンターについては、多様化する生活空間、省施工を背景とした需要の高まりを受け、事業基盤の強化を図るとともに収納製品など周辺アイテムを充実させてまいりました。このような施策を講じてきた結果、カウンター及びシート階段の受注が好調を維持したことなどにより、比較的堅調な事業運営となりました。」

    省施工階段、デザイン階段、カウンター、周辺アイテムの拡充と事業基盤強化を継続し、カウンター及びシート階段の受注が好調を維持したと記載している。
  14. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「そのほか、木構造建材事業と連携した企画提案営業の推進や当事業年度より着手した内装プレカット事業の拡充、自社配送体制の構築、WEBによる販売チャネルの確立など個々のユーザーが求めるニーズに対応する施策、体制づくりに取り組んでまいります。」

    従来の営業力強化に加え、企画提案営業、自社配送、WEB販売チャネルなど顧客接点・販売体制の範囲を広げている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、引き続き製販一体となった営業力の増強に努めるとともに、省施工化の時流を背景に省施工商品の拡充とデザイン性、多様な素材開発を含めた高付加価値製品の充実化を図っております。こうした施策のもと、カウンターの受注が好調を維持したことやシート階段の増販等に加え、第3四半期以降は販売が好調に推移したこともあり、売上高は前年同四半期比増収となりました。」

    製販一体の営業力強化を継続し、カウンター受注の好調維持、シート階段の増販、第3四半期以降の販売好調を記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、引き続き製販一体となった営業力の増強に努めるとともに、省施工化の時流を背景に省施工商品の拡充とデザイン性、多様な素材開発を含めた高付加価値製品の充実化を図っております。」

    製造・販売を一体化した営業力の強化と、省施工商品・高付加価値製品の拡充を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、引き続き製販一体となった営業力の増強に努めるとともに、省施工化の時流を背景に省施工商品の拡充とデザイン性、多様な素材開発を含めた高付加価値製品の充実化を図っております。」

    製造・販売一体の営業力強化を引き続き進め、顧客ニーズへの対応を通じた販売の順調な推移を記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、省施工化の時流を背景に省施工商品の拡充に向け、設備増強を図るとともに木構造建材事業本部との連携体制のもと企画提案営業を推進し販売ルートの拡充に努めます。」

    設備増強、企画提案営業、販売ルート拡充を通じた営業展開を引き続き進めている。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「多種多様な部材加工の強みを活かし、建装事業の受注拡大、販売ルートの開拓など非住宅分野事業の本格参入に着手いたしました。」

    非住宅分野で建装事業の受注拡大と販売ルート開拓に着手し、営業展開の具体化が進んだ。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「内装建材事業につきましては、製造、営業、開発が一体となった組織体制のもと更なる営業力の増強に努めるとともに、」

    製造・営業・開発を一体化した体制のもと、営業力の増強を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業につきましては、製造、営業、開発が一体となった組織体制のもと更なる営業力の増強に努めるとともに、」

    営業力の増強を継続している。全国販売網や新たな販売拠点についての追加的な進展は記載されていない。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、かねてから集中的に行ってきた地場ビルダーへの営業強化の取り組みを推進し、幅広い物件に対応可能なプレカット技術を前面に分譲系住宅会社の新規開拓等受注拡大に努めました。」

    地場ビルダーへの営業強化、プレカット技術を活用した分譲系住宅会社の新規開拓、受注拡大を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、前事業年度から集中的に行ってきた地場ビルダーへの営業強化の取り組みを強化し、幅広い物件に対応可能なプレカット技術を前面に分譲系住宅会社の新規開拓等受注拡大に努めました。」

    地場ビルダーへの営業強化、プレカット技術を活用した分譲系住宅会社の新規開拓を継続している。プレカット事業は好調を維持したと記載されている。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、前事業年度から集中的に行ってきた地場ビルダーへの営業強化の取り組みを継続し、幅広い物件に対応可能なプレカット技術を前面に分譲系住宅会社の新規開拓等受注拡大に努めました。こうした取り組みにより、主力事業であるプレカットの受注が好調であった」

    地場ビルダー・分譲系住宅会社への営業強化を継続した結果、主力のプレカット受注が好調であったと記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、前事業年度から集中的に行ってきた地場ビルダーへの営業強化の取り組みを強化し、幅広い物件に対応可能なプレカット技術を前面に分譲系住宅会社の新規開拓等受注拡大に努めました。」

    地場ビルダーへの営業強化を継続し、プレカット技術を活用した分譲系住宅会社の新規開拓へ対象を具体化しているが、達成実績の記載はない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「販売エリアの拡充を目的に11月には仙台市に新たな販売拠点を設け、一昨年に着手した九州地区の展開も含め全国エリアの販売網の構築を図りました。」

    仙台拠点の開設と九州展開を通じ、全国販売網を構築する取り組みを明示。
一緒に動いた変遷

「リフォーム・非住宅分野への展開」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リフォーム・非住宅分野への展開8回
  3. 2拠点集約・生産体制再構築による原価低減6回
  4. 3総合プレカット事業の構築6回
  5. 4新市場価値・高付加価値商品の開発4回
  6. 5生産性向上による収益性改善3回
  7. 6K7プロジェクトによる生産革新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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