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セブン工業(7896)・施策再掲直近の決算(2026-07-31)では「前進」

新市場価値・高付加価値商品の開発

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
インテリア事業の非住宅案件・医療福祉市場開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業におきましては、引き続き販売価格の適正化や原価低減、生産性向上を図るとともに、非住宅分野への事業領域の拡大を企図した店舗向け什器の拡充など、新たな需要開拓を加速させました。」

    店舗向け什器の拡充を含む非住宅向け商品開発と新たな需要開拓を引き続き進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的な取り組みとして、SGEC認証を取得した森林由来の国産材を活用した店舗什器の製造・販売や、キャンピングカー内装部材、収納部材等の新分野展開を進めております。また、自社ブランド「COMOKU」を通じた木製品のインターネット販売により、生活に身近な製品の充実と販売チャネルの多様化にも取り組んでおります。」

    店舗什器、キャンピングカー内装部材、収納部材など新分野の商品開発・販売と、COMOKUによるインターネット販売を具体化している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、もう一つの成長戦略である、省施工商品の拡充においては、完全プレカット階段(エコプレ)のバージョンアップ等システム面の充実化と生産体制の拡張や新商品であるサッシ付パネル(NEO SMART PANEL)の営業強化を図り、市場に対するアピールと販路開拓に努めてまいりました。」

    省施工商品のシステム充実化、新商品サッシ付パネルの営業強化、市場への訴求と販路開拓を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、木構造建材事業においては、引き続き非住宅分野への領域拡大や建装事業及びパネル事業の更なる需要深耕と差別化戦略を進め、新事業であるサッシ付パネル(NEO SMART PANEL)及び階段室のユニット化事業等、新たな事業への布石を講じてきたことや戸建て住宅が伸び悩むなか、非住宅物件への領域拡大の施策の進展により、厳しい事業環境にありながら比較的堅調な業績を維持することができました。」

    サッシ付パネルおよび階段室のユニット化事業を含む新事業の展開準備と、非住宅向けの差別化・需要深耕を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、インターネット販売専用商品として、ハイグレードな壁面収納である「ウォールシェルフ」の開発と販売を開始し、テレビドラマの美術協力や雑誌への掲載を通じて認知度を高めるとともに市場からの評価をもとにブラッシュアップに努めております。」

    高付加価値商品の新規開発に加え、インターネット販売専用商品の販売開始と認知度向上施策まで具体化している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新商品であるサッシ付パネル(ネオスマートパネル)の展開において、拡販に資する販売網の確立に向けた取り組みに着手し複数の協力企業との提携関係を進め、今後の展開強化を図る礎を構築いたしました。」

    新商品サッシ付パネル(ネオスマートパネル)について、販売網の確立と協力企業との提携を進め、拡販の基盤構築段階に進んだ。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、サッシ付パネルといった新商品の展開においても積極的な営業活動を推進し、これらの新たな施策を通じて、更なる市場における存在感の向上を図ってまいります。」

    新商品としてサッシ付パネルを明示し、積極的な営業活動を推進する販売段階へ進んだ。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、インターネットでの販売商品においても開発を進めており、翌事業年度には4つの新商品をラインナップとして追加する予定としております。」

    インターネット販売商品の開発を進め、翌事業年度に4つの新商品を追加する計画を具体化している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、顧客ニーズに即したきめ細やかな営業展開に努めるとともに独自性を追求した自社製品の展開によるブランド構築と既存製品の更なる省施工化や機能性をキーワードとした商品展開を推進してまいりました。」

    独自性を追求した自社製品、ブランド構築、省施工化および機能性を軸とする高付加価値商品の展開を継続している。
  10. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「抗ウイルス対応商品の早期開発など独自性を追求した自社製品の展開によるブランド構築と既存製品の更なる省施工化や機能性をキーワードとしたオリジナルの階段製品の展開等を推進してまいりました。」

    従来の省施工・高付加価値商品の開発に加え、抗ウイルス対応商品という新たな製品領域を加え、自社製品・ブランド展開の範囲を広げている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「経営課題である非住宅向け商品の開発、当社独自の強みを発揮できる省施工製品や高付加価値商品の拡充を図ってまいりました。」

    非住宅向け商品、省施工製品、高付加価値商品の開発・拡充を継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「経営課題である非住宅向け商品の開発・拡販、省施工製品の拡充などの施策を進めております。」

    非住宅向け商品や省施工製品の開発・拡販を通じた新市場価値・高付加価値商品の展開を継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新たな取り組みとして、アカシア集成材を使った「アイアンシェルフ」を開発いたしました。この商品はBtoC向け商品としてインターネットを中心に販売を開始しております。その他に、大河ドラマ「麒麟がくる」とのコラボ商品として県産材桧単板を使った栞やコースターを、各種イベントやインターネットで販売を開始しております。」

    高付加価値商品の開発に加え、BtoC向けインターネット販売や地域材・外部コンテンツとのコラボ商品の販売開始まで進展した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「内装建材事業においては、省施工階段(エコプレ)における生産体制の増強、デザイン階段であるワンビームに加え、当事業年度より新たに販売を開始した「ツービーム」といったオリジナル製品の拡充など階段のシェア拡大を図っております。」

    新たなオリジナル製品「ツービーム」の販売開始を通じ、高付加価値・省施工商品の展開が販売段階に進んだ。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、省施工階段(エコプレ)における生産体制の増強、ワンビームを中心としたデザイン階段の拡充などシェア拡大に努めております。カウンターについては、多様化する生活空間、省施工を背景とした需要の高まりを受け、事業基盤の強化を図るとともに収納製品など周辺アイテムを充実させてまいりました。」

    省施工、デザイン性、収納製品など周辺アイテムを含む高付加価値商品の拡充を継続している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「また、ワンビームより安価かつ金具をシンプル化し、更に低コストを図ったオープン階段「TWO BEAM」を企画開発いたしました。「木の国山の国プロジェクト」では岐阜県産材ヒノキを使ったワンビーム階段を開発し、展示会での岐阜県産材利用のPRを行いました。」

    低コスト型の新商品と県産材を用いた商品を具体的に企画・開発し、市場・展示会への展開を進めた。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、引き続き製販一体となった営業力の増強に努めるとともに、省施工化の時流を背景に省施工商品の拡充とデザイン性、多様な素材開発を含めた高付加価値製品の充実化を図っております。」

    省施工技術、デザイン性、多様な素材開発を含む高付加価値商品の開発・拡充を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、引き続き製販一体となった営業力の増強に努めるとともに、省施工化の時流を背景に省施工商品の拡充とデザイン性、多様な素材開発を含めた高付加価値製品の充実化を図っております。」

    省施工技術、デザイン性、多様な素材開発を含む高付加価値商品の開発・拡充を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ツーバイフォーパネルについて、前事業年度から着手した軸組み用戸建てパネルの展開、新規事業の拡大及び新規顧客の受注に努め、成長戦略としての道筋が見えてきました。」

    前事業年度から着手した軸組み用戸建てパネル、新規事業、新規顧客の受注拡大を引き続き推進している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「「木の国山の国プロジェクト」では県産材圧密杉を使ったワンビームを地元家具メーカーとのコラボ商品として家具フェアに出展しました。圧密杉を単板貼りしたフリーボードはワンビームと同様に新たな商品として企画し、市場に製品を供給することが出来ました。」

    地域材と家具メーカーとのコラボレーションによる商品開発を進め、フリーボードを市場供給する具体的な進展があった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境を背景に省施工階段であるフルプレカット階段(エコプレ)やデザイン階段(ONE BEAM)の企画営業、増販に向けた施策を講じ、自社製品ブランド力の強化と市場への浸透を図る」

    需要変化を背景に、エコプレやONE BEAMなどの企画営業・増販を通じた新市場価値商品の展開を継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした流れを受け、更なるシート商品の企画開発及び拡販を進めておりますが、」

    需要変化を受けたシート商品の企画開発・拡販を継続している。併せて本物の木質素材の特性・優位性を訴求し、需要喚起を図っている。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「ビルダー向けに従来のプレカットに加え戸建用軸組パネルの生産を開始するなど、新たな取り組みを進めております。」

    戸建用軸組パネルの生産を開始し、新たな商品・サービス領域の具体的な展開に進んだ。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ツーバイフォーパネルについては軸組パネルの展開など新規の取り組みにかかる整備と更なる生産性向上を図ってきました。」

    軸組パネルの展開に向けた整備を継続している。新商品の販売実績や完了は記載されていない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ツーバイフォーパネルについては軸組パネルの展開など新規の取り組みにかかる整備と生産プロジェクトを通じた更なる生産性向上を図ってきました。」

    軸組パネルの展開に向けた整備と生産プロジェクトを継続している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ツーバイフォーパネルについては軸組パネルの展開など新規の取り組みにかかる整備と生産プロジェクトを通じた更なる生産性向上を図っております。」

    木構造建材事業で軸組パネルの展開に向けた整備を進めている。新規取り組みの完了や販売実績までは記載されていない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「新商品開発につきましては、国産材、特に岐阜県の地域材を活用した商品の企画開発、販売に取り組むとともに非住宅物件向けの内装材及び家具メーカーとのコラボレーションによる高付加価値商品などの企画開発を推進してまいります。」

    地域材、非住宅向け内装材、家具メーカーとの協業を組み合わせた商品開発を計画。
一緒に動いた変遷

「総合プレカット事業の構築」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総合プレカット事業の構築10回
  3. 2内装建材の商品ラインアップ拡充9回
  4. 3拠点集約・生産体制再構築による原価低減9回
  5. 4生産性向上による収益性改善8回
  6. 5リフォーム・非住宅分野への展開8回
  7. 6国産材・地域材の活用推進7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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