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セブン工業(7896)・施策前進

K7プロジェクトによる生産革新

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
品質向上と生産革新による高効率体質の確立9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「過去2年間にわたり進めてきた各種施策を成果として具現化する、攻勢フェーズと位置付け、プレカット及びカウンターにおける大型投資のフル稼働、」

    大型投資を成果具現化の段階に位置付け、新プレカットラインについて機械調整や人員配置の問題を解決する改善を進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「かねてより進めてきた一連の大型設備投資が完工し、10月より新プレカットラインの稼働を開始するなど、生産性向上及び増産に向けた体制整備を進めてまいりましたが、安定稼働に向けた設備調整等に想定以上の時間を要した」

    前半期に稼働開始が延期されていた新プレカットラインが10月に稼働を開始した。一方、安定稼働に向けた設備調整には想定以上の時間を要したと記載している。
  3. FY2026-H1新プレカットラインの稼働開始延期と完工準備有価証券報告書

    「木構造事業におきましては、10月に稼働を開始する、新プレカットラインの導入に向けた最終調整や、付属する倉庫の建設など一連の設備投資が大詰めの段階にあり、第3四半期以降の攻勢に向け準備を進めてまいりました。」

    新プレカットラインは最終調整・付属倉庫建設の大詰めにある一方、主要設備の完了予定年月は2025年8月から10月へ変更され、稼働開始が後ろ倒しとなっている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「木構造事業においては、今年3月に大型木造倉庫が完成し、9月には大型の設備投資である、新プレカットライン設備の導入が完了するとともに当該設備投資に伴う工場建屋の拡張と倉庫を新設することで、この数年準備を進めてきた製造・物流機能における一連の大型投資が完工いたします。」

    大型木造倉庫が完成し、新プレカットライン設備、工場建屋拡張、倉庫新設を含む製造・物流機能の大型投資が完工に向かう段階に進んだ。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、早期の黒字化に向けた販売価格の適正化や原価低減及び徹底したムダの排除、また協力会社の事業吸収による内製化等を進めてまいりました。」

    収益性改善に向け、販売価格の適正化、原価低減、ムダの排除に加え、協力会社の事業吸収による内製化を進めている。生産革新の方向性は継続しているが、施策完了の記載はない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社が主たるターゲットとする持家や分譲住宅の減少が続いていることを背景に従前から成長分野として取り組んでいる、非住宅分野への領域拡大を更に高め、生産面においてはロボット加工機の導入等設備増強を進め」

    生産面でロボット加工機の導入など設備増強を進め、生産性向上・合理化の取り組みを継続している。設備導入の完了までは記載されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような厳しい状況下、収益性改善の取り組みが重要かつ急務と認識し、合理化・効率化への取り組みを推し進めるとともに差別化と提案力の強化に努めてまいりましたが、資材価格やエネルギーコストの高騰及び更なる為替の急激な円安進行に加え、市況の低迷が顕著となるなど極めて厳しい事業運営となりました。」

    収益性改善に向けた合理化・効率化を継続しているが、資材価格、エネルギーコスト、為替および市況低迷の影響により厳しい事業運営となった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「内装建材事業におきましては、この数年非常に厳しい事業環境が続き、まずは収益体制の改善が最重要課題と認識しております。エネルギー費用及び購買品の価格が上昇するなかで販売価格の適正化を進めると同時に素材開発・変更による原価低減、国内外の生産拠点の再編による調達とコストの適正化や2024年問題に対応する物流の最適化、将来を見据え、生産性向上を目的とした省力化、省人化によるコスト競争力の強化と収益性の改善に努めます。」

    生産拠点再編、原材料の見直し、物流最適化、省力化・省人化など、従来の生産性向上・合理化の施策を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、想定以上の為替の円安進行や電力費などエネルギー費用の高騰等、特殊な外部環境の影響を受け収益が圧迫されていることから、販売価格の適性化を進めると同時に国内外の生産拠点の再編、物流機能や使用する原材料の見直し等の検証を進め、生産性向上並びに収益性改善に努めました。」

    生産拠点の再編、物流機能・原材料の見直し、販売価格の適正化を通じた生産性・収益性改善の取り組みを継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、原材料の著しい高騰及び調達リスクを背景とした厳しい事業環境にあることから収益性改善が急務であり、生産性向上、合理化はもとより価格転嫁の施策を進めてまいりました。」

    原材料高騰・調達リスクへの対応として、生産性向上、合理化、価格転嫁を引き続き進めている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、原材料の著しい高騰を背景とした非常に厳しい事業環境下、収益性改善が急務であり、体制の見直しやDXの推進等を含めた生産性向上、合理化を進めております。」

    収益性改善に向け、体制見直し、DX、生産性向上、合理化を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「尚、ウッドショックを背景に舵取りが難しい局面にありましたが、柔軟かつ効率的な生産体制及び資材の調達体制構築を図り、これら独自の体制を強みとし積極的な受注活動に努めた結果、堅調な事業運営で推移いたしました。」

    ウッドショック下で、柔軟かつ効率的な生産・資材調達体制を構築し、それを強みに受注活動を進める方針を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ウッドショックを背景に、極めて舵取りが難しい局面にありましたが、柔軟かつ効率的な生産体制及び資材の調達体制構築を図り、これら独自の体制を強みに積極的な受注活動に努めた結果、プレカットを中心に売上高、利益とも好調に推移し、堅調な事業運営となりました。」

    柔軟かつ効率的な生産体制と資材調達体制を構築し、それを強みにプレカットを中心とした受注活動を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、従業員の安全、健康を最優先とし、ITを活用した働き方改革の推進に努めるとともに、受注状況に応じた柔軟な生産体制のもと徹底した経費削減、合理化を推進し、収益力の向上に努めております。」

    IT活用、受注状況に応じた柔軟な生産体制、経費削減・合理化による収益力向上を引き続き推進している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「両事業部門とも、逆境下のなか受注状況に応じた柔軟な生産体制のもと徹底した経費削減、合理化を推進し、売上高減少に耐え得る体制構築と収益力の向上を図ってまいりました。」

    受注状況に応じた柔軟な生産体制、経費削減、合理化を通じた生産革新・収益力向上を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「両事業部門とも、受注状況に応じた柔軟な生産体制のもと徹底した経費削減、合理化を推進し、売上高の減少に耐え得る収益力の向上を図ってまいりました。」

    受注状況に応じた柔軟な生産体制、経費削減、合理化を通じた生産性・収益力向上を継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「生産体制については、経営資源の共有化による効率性の追求とRPAといった新技術の活用による省力化、また、受注状況に応じた柔軟な体制を構築し、生産性向上、コスト低減、物流の効率化等を進めてまいります。」

    従来の生産性向上・合理化に加え、経営資源の共有化、RPAによる省力化、受注量に応じた柔軟な生産体制という具体的な手段を追加している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「美濃加茂第4工場 プレカット加工設備 32 2019年9月 合理化」

    美濃加茂第4工場のプレカット加工設備が2019年9月に完了し、生産設備の合理化という具体的な進展があった。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、大型汎用加工設備が本格稼働を始めたことに加え、建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注拡大に努めるなど、総合プレカット事業への構築を進めてまいりました。」

    大型汎用加工設備の本格稼働と生産性向上、非住宅物件への対応を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、昨年導入した大型汎用加工設備が本格稼働を始めたことに加え、建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注獲得に努めるなど、総合プレカット事業への構築を進めております。」

    大型汎用加工設備の本格稼働と非住宅特殊物件の受注獲得を通じた生産革新・総合プレカット事業の構築を継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、昨年導入した大型汎用加工設備が本格稼働を始めたことに加え、建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注獲得に努めるなど、総合プレカット事業への構築を進めております。」

    前年導入の大型汎用加工設備が本格稼働を開始し、生産革新・総合プレカット事業の具体的な稼働段階が進んだ。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより大規模・中規模物件にかかる部材加工の内製化が可能となり、外注費用の削減や工程の合理化を通じた収益力の向上を図る」

    K7の名称は記載されていないが、部材加工の内製化、外注費削減、工程合理化を通じた生産革新・収益力向上の方向性が継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「工場の運営に関しては、生産リードタイムの短縮に資する施策を実行し、原価低減等生産性向上のみならず顧客対応力強化に繋げる位置付けとして取り組んでおります。」

    生産リードタイム短縮、原価低減、生産性向上、顧客対応力強化の施策を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「工場の運営に関しては、生産リードタイムの短縮に資する施策を実行し、原価低減等生産性向上のみならず顧客対応力強化に繋げる位置付けとして取り組んでおります。」

    K7の名称は記載されていないが、生産リードタイム短縮、原価低減、生産性向上を通じた生産革新の取り組みを継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、ツーバイフォーパネルについて軸組パネルの展開など新規の取り組みに係る整備と更なる生産性向上に努めた結果、パネル事業の販路拡大、収益性改善が図られ両主力事業いずれも好調に推移いたしました。」

    生産性向上を継続し、軸組パネルの展開整備にも取り組んでいる。パネル事業の販路拡大と収益性改善が図られたと記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ツーバイフォーパネルについては軸組パネルの展開など新規の取り組みにかかる整備と更なる生産性向上を図ってきました。」

    軸組パネルの展開に向けた整備と生産性向上の取り組みを継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ツーバイフォーパネルについては軸組パネルの展開など新規の取り組みにかかる整備と生産プロジェクトを通じた更なる生産性向上を図ってきました。」

    生産プロジェクトを通じた生産性向上を引き続き推進している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした事業環境のもと、当社におきましては「深化・真価・進化」をスローガンに当事業年度を新たなフェイズ「NEXT STAGE」と位置付け、この数年重点的に取り組んできた営業力の強化と生産性向上の更なる深耕、市場や社会に求められる新しい市場価値の創造に向けた新基軸となる商品の開発、サービスの提供に取り組んでおります。」

    K7の名称は記載されていないが、生産性向上を新たなフェイズの継続施策として位置付けている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「「不断前進」をスローガンに前事業年度から最重要課題として取り組んできたK7プロジェクトについて、更なる生産革新と飛躍的な生産性向上の取り組みを継続し、これまで培った生産性向上の施策、ノウハウを更に高める活動を行うとともに間接部門における活動を本格化させソフト、ハードの連携を深め全社一丸となった改革活動を進め、その成果も顕著に表れてきました。」

    生産現場に加えて間接部門にも改革活動を広げ、全社的な生産性向上を進める施策として初出。
一緒に動いた変遷

「拠点集約・生産体制再構築による原価低減」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1拠点集約・生産体制再構築による原価低減8回
  3. 2総合プレカット事業の構築7回
  4. 3リフォーム・非住宅分野への展開6回
  5. 4新市場価値・高付加価値商品の開発5回
  6. 5内装建材の商品ラインアップ拡充4回
  7. 6生産性向上による収益性改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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