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セブン工業(7896)・施策前進

拠点集約・生産体制再構築による原価低減

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY20192016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 320252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「プレカット及びカウンターにおける大型投資のフル稼働、」

    プレカット及びカウンターの大型投資をフル稼働させる段階に入り、設備稼働に伴う機械調整・人員配置の改善を進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、内装建材事業及び木構造事業を中心に総額819百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、内装建材事業の内装部材(カウンター)加工設備(更新)及び木構造事業(プレカット)の新SEライン・束加工機導入等であります。」

    総額819百万円の設備投資を実施し、カウンター加工設備の更新、新プレカットライン・束加工機の導入を進めた。前半期に延期されたプレカット設備も稼働開始に至った。
  3. FY2026-H1プレカット加工設備の完了予定延期有価証券報告書

    「②当中間会計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備のうち、美濃加茂第4工場のプレカット加工設備は、完了予定年月を2025年8月から2025年10月に変更しております。」

    美濃加茂第4工場のプレカット加工設備について、完了予定が2025年8月から10月へ変更された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「美濃加茂 第2工場 岐阜県 美濃加茂市 内装建材事業 塗装設備 22 2025年5月 更新 美濃加茂 第4工場 岐阜県 美濃加茂市 木構造事業 鉄骨倉庫 59 2025年8月 環境改善」

    美濃加茂第2工場の塗装設備更新が22百万円で2025年5月に、美濃加茂第4工場の鉄骨倉庫が59百万円で同年8月に完了した。生産・物流基盤の設備完了が進んだ。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、内装建材事業及び木構造事業を中心に総額599百万円の設備投資を実施いたしました。」

    両事業を中心に総額599百万円の設備投資を実施し、大型木造倉庫の完成、新プレカットライン設備やカウンター加工設備等の更新・増強を進めた。
  6. FY2025-H1設備計画の減額・延期有価証券報告書

    「また、当中間会計期間において、前事業年度末に計画中であった重要な設備のうち、七宗第1工場の階段加工設備は、投資予定金額を35百万円から13百万円に変更し、完了予定年月を2024年8月から2024年10月に変更しております。また、七宗第3工場の階段加工設備は完了予定年月を2024年8月から2024年10月に変更しております。」

    七宗第1工場の階段加工設備は投資予定額を35百万円から13百万円へ減額し、七宗第1・第3工場の完了予定を2024年10月へ延期した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「美濃加茂 第1工場 岐阜県 美濃加茂市 内装建材事業 造作材加工設備 62 2024年5月 更新」

    美濃加茂第1工場の造作材加工設備について、投資額62百万円、2024年5月完了、設備更新として具体的な進展があった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「美濃加茂第1・第2工場 岐阜県美濃加茂市 内装建材事業 階段加工設備 10 2023年10月 合理化」

    美濃加茂第1・第2工場の階段加工設備について、投資額10百万円、2023年10月完了として記載され、生産体制の合理化が具体的に進展した。七宗第2工場の塗装設備等の中止、造作材加工設備の完了延期および美濃加茂第4工場の更新計画は前四半期から変更されていない。
  9. FY2024-Q2設備計画の中止・延期と更新投資計画有価証券報告書

    「②当第2四半期累計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備のうち、七宗第2工場の塗装設備及び美濃加茂第1工場の工場環境改善は中止としております。また、美濃加茂第1工場の造作材加工設備は完了予定年月を2024年3月から2024年5月に変更いたしました。③当第2四半期累計期間において重要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。美濃加茂第4工場(岐阜県美濃加茂市)木構造建材事業 プレカット加工設備 469 - 借入金 2024.01 2025.08 更新」

    七宗第2工場の塗装設備と美濃加茂第1工場の工場環境改善を中止し、造作材加工設備の完了予定を2024年5月へ延期した。一方、美濃加茂第4工場のプレカット加工設備について、469百万円、借入金、2024年1月着手・2025年8月完了予定の更新計画を新たに示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、内装建材事業を中心に総額294百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、事業用土地の取得及び内装建材事業の内装部材(階段)加工設備のプログラム改修(更新)等であります。」

    生産集約化・合理化・原価低減を目的とした設備投資を総額294百万円実施し、事業用土地取得や階段加工設備の更新を進めた。また、翌事業年度に向けた複数の設備新設計画も示している。
  11. FY2023-Q3設備計画の追加延期・完了予定変更有価証券報告書

    「②当第3四半期累計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備のうち、美濃加茂第3工場の合板加工設備は、完了予定年月日を2023年3月から2023年7月、美濃加茂第1・第2工場の生産管理システムは、完了予定年月を2022年12月から2023年7月に変更しております。また美濃加茂工場の太陽光発電システムは投資予定金額を63百万円から73百万円に変更し、完了予定年月を2022年12月から2023年2月に変更しております。」

    美濃加茂第1・第2工場の生産管理システムの完了予定を2022年12月から2023年7月へ延期し、太陽光発電システムは投資予定額を63百万円から73百万円へ変更したうえで完了予定を2023年2月へ変更した。
  12. FY2023-Q2新規土地取得と設備計画延期有価証券報告書

    「②当第2四半期累計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備のうち、美濃加茂第3工場の合板加工設備は、完了予定年月を2023年3月から2023年7月に変更いたしました。また、美濃加茂工場の太陽光発電システムは投資予定金額を63百万円から73百万円に変更し、完了予定年月を2022年12月から2023年3月に変更しております。③当第2四半期累計期間において、新たな計画の確定による主要な設備の取得は、次のとおりであります。設備の内容 事業用土地 所在地 岐阜県美濃加茂市 取得面積(㎥)10,291 取得価格(百万円)113 取得時期 2022年9月」

    美濃加茂第3工場の合板加工設備と太陽光発電システムの完了予定を延期し、投資額も変更した一方、2022年9月に美濃加茂市の事業用土地10,291㎡を113百万円で取得する計画を確定した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、内装建材事業を中心に総額199百万円の設備投資を実施いたしました。」

    内装建材事業を中心に、生産集約化・合理化・原価低減を目的とした設備投資を総額199百万円実施した。翌事業年度に向けても複数工場の加工設備、生産管理システム、太陽光発電システム等の新設・更新計画を示している。
  14. FY2022-Q3完了予定年月の延期有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備のうち、美濃加茂第1・第2工場の工場環境改善は、完了予定年月を2021年8月から2022年3月に変更しております。また、七宗第2工場の和風造作材加工設備は、完了予定年月を2021年11月から翌事業年度に変更しております。」

    美濃加茂第1・第2工場の工場環境改善に加え、七宗第2工場の和風造作材加工設備についても完了予定を翌事業年度へ延期した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、前事業年度末において計画中であった重要な設備計画のうち、完了したものは次のとおりであります。七宗 第1工場 内装建材事業 階段加工設備 46 2021年5月 合理化 美濃加茂 第1工場 内装建材事業 カウンター加工設備 70 2021年7月 合理化 美濃加茂 第4工場 木構造建材事業 プレカット加工設備 9 2021年9月 合理化」

    七宗第1工場の階段加工設備、美濃加茂第1工場のカウンター加工設備、美濃加茂第4工場のプレカット加工設備が完了し、生産設備の合理化が進んだ。
  16. FY2022-Q2完了予定年月の延期有価証券報告書

    「②当第2四半期累計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備のうち、美濃加茂第1・第2工場の工場環境改善は、完了予定年月を2021年8月から2022年3月に変更しております。」

    美濃加茂第1・第2工場の工場環境改善について、完了予定年月を2021年8月から2022年3月へ変更した。
  17. FY2022-Q1完了予定年月の延期有価証券報告書

    「なお、前事業年度末において計画中であった重要な設備のうち、美濃加茂第1工場のカウンター加工設備は、完了予定年月を2021年5月から2021年7月に変更しております。」

    美濃加茂第1工場のカウンター加工設備について、完了予定年月を2021年5月から7月へ変更した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「七宗 第2工場 岐阜県 加茂郡七宗町 内装建材事業 造作材加工設備 9 2020年7月 合理化 七宗 第3工場 岐阜県 加茂郡七宗町 内装建材事業 階段加工設備 9 2020年9月 合理化」

    七宗第2工場の造作材加工設備と七宗第3工場の階段加工設備が、それぞれ投資額9百万円、2020年7月・9月完了として記載されている。生産体制の合理化に関する具体的な設備完了が進んだ。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「両事業部門とも、受注状況に応じた柔軟な生産体制のもと徹底した経費削減、合理化を推進し、売上高の減少に耐え得る収益力の向上を図ってまいりました。」

    受注状況に応じた柔軟な生産体制、経費削減、合理化による生産体制の効率化を継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、内装建材事業を中心に総額218百万円の設備投資を実施いたしました。」

    生産集約化・合理化・原価低減を目的とする設備投資を総額218百万円実施した。RPAや柔軟な生産体制などの合理化施策も併せて示している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、前事業年度末において計画中であった重要な設備計画のうち、完了したものは次のとおりであります。」

    美濃加茂第4工場のプレカット加工設備について、投資額32百万円、2019年9月完了、完成後の増加能力は合理化とする設備計画の完了を記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「内装建材事業においては、省施工階段(エコプレ)における生産体制の増強、ワンビームを中心としたデザイン階段の拡充などシェア拡大に努めております。」

    省施工階段の生産体制増強など、生産体制・事業基盤の強化を継続している。主要設備については著しい変動がないと記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、内装建材事業を中心に総額206百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、内装建材事業の内装部材(積層階段)加工設備(合理化)及び内装部材(カウンター)生産管理システム(合理化)等であります。」

    生産集約化・合理化・原価低減を目的に、内装建材事業を中心として206百万円の設備投資を実施した。さらに七宗第3工場の階段加工設備等、2019年6月から2020年3月にかけた設備計画も示している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、前事業年度末において計画中であった重要な設備計画のうち、完了したものは次のとおりであります。カウンター塗装設備 11 平成30年9月 合理化 カウンター生産管理システム 19 平成30年10月 合理化」

    美濃加茂第1工場のカウンター塗装設備が投資額11百万円で平成30年9月に、カウンター生産管理システムが投資額19百万円で平成30年10月に完了した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、前事業年度末において計画中であった重要な設備計画のうち、完了したものは次のとおりであります。」

    美濃加茂第1工場のカウンター塗装設備が投資額11百万円で平成30年9月に完了し、完成後の増加能力は合理化とされた。一方、カウンター生産管理システムの完了予定年月は平成30年7月から平成30年10月に変更された。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「木構造建材事業においては、昨年導入した大型汎用加工設備が本格稼働を始めたことに加え、建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注獲得に努めるなど、総合プレカット事業への構築を進めております。」

    前年導入設備が本格稼働を始め、部材加工能力の強化と非住宅物件への対応を進める段階に進んだ。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、木構造建材事業を中心に総額3億8百万円の設備投資を実施いたしました。」

    生産集約化・合理化・原価低減を目的として、当事業年度に総額3億8百万円の設備投資を実施した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「大型汎用加工設備を設置し、10月から稼動を開始いたしました。これにより大規模・中規模物件にかかる部材加工の内製化が可能となり、外注費用の削減や工程の合理化を通じた収益力の向上を図る」

    前四半期の設置・稼働準備から進み、大型汎用加工設備の稼働と部材加工内製化が実現した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「9月に大型汎用加工設備を設置し、10月からの稼動に向け、大規模・中規模物件にかかる部材加工の内製化に向けた準備を進めてまいりました。」

    大型汎用加工設備の設置という具体的な進展があった。一方、美濃加茂第4工場のプレカット加工設備は完了予定年月を平成29年8月から平成29年10月に変更している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「工場の運営に関しては、生産リードタイムの短縮に資する施策を実行し、原価低減等生産性向上のみならず顧客対応力強化に繋げる位置付けとして取り組んでおります。」

    工場運営における生産リードタイム短縮、原価低減、生産性向上の施策を継続している。新たな設備の完了や拠点集約の完了は記載されていない。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当社では、生産の集約化、合理化及び原価低減などに対応するため、木構造建材事業を中心に総額1億96百万円の設備投資を実施いたしました。」

    生産集約化・合理化・原価低減を目的に、木構造建材事業を中心として総額1億96百万円の設備投資を実施した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たに確定した主要な設備の新設の計画は次のとおりであります。」

    美濃加茂第4工場にプレカット加工設備を総額232百万円で新設する計画を確定した。自己資金を用い、平成29年1月着手、平成29年8月完了予定で、完成後の増加能力は合理化とされている。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前事業年度末において計画中であった重要な設備計画のうち、完了したものは、次のとおりであります。」

    美濃加茂第1第3工場の工場環境改善(投資額33百万円、平成28年5月完了)と、七宗第1工場の生産管理システム(投資額11百万円、平成28年9月完了)が記載されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ツーバイフォーパネルについては軸組パネルの展開など新規の取り組みにかかる整備と生産プロジェクトを通じた更なる生産性向上を図っております。」

    生産プロジェクトを通じた生産性向上を継続している。拠点集約・統廃合など新たな具体的完了事項の記載はない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「選択と集中に基づく経営資源の再分配を進め、組織・生産体制の統廃合による効率的な事業運営の推進や物流機能も含めた拠点の集約と合理化、並びに生産プロジェクトを通じた生産性向上と原価低減活動にかかる施策を深耕し、淘汰の時代を見据えた事業体制の再構築を図ります。」

    組織・生産体制の統廃合、物流拠点の集約、生産プロジェクトを一体化した合理化施策。
一緒に動いた変遷

「リフォーム・非住宅分野への展開」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リフォーム・非住宅分野への展開13回
  3. 2総合プレカット事業の構築13回
  4. 3生産性向上による収益性改善12回
  5. 4内装建材の商品ラインアップ拡充9回
  6. 5新市場価値・高付加価値商品の開発9回
  7. 6K7プロジェクトによる生産革新8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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