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セブン工業(7896)・リスク再掲

生産拠点集中に伴う災害・操業停止リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク99社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「このため当社では、災害発生時の初動対応、対策本部の設置、復旧手順を定めた事業継続計画(BCP)を策定し、全従業員を対象とした安否確認システムの導入、主要拠点間の通信確保を目的とした衛星電話の配備、非常食の備蓄等、平時からの備えを講じております。」

    生産拠点集中に伴う災害・操業停止リスクに対し、BCP、安否確認システム、衛星電話、非常食等による備えを継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また近年、気候変動にかかる風水害の甚大化に備えた対応や従業員に対する防災意識の啓発なども防災訓練等を通じて啓蒙を行っております。大規模災害など事業継続に深刻な影響が及ぶ恐れがある場合は、社長を最高責任者として全社緊急対策本部の組成及び部門毎に部門緊急対策本部を立ち上げるとともに、緊急連絡メールシステムを整備し、初動の遅れを防ぐ施策などBCPマニュアルに基づいた対策を図ることとしております。」

    従来のBCP、安否確認システム、衛星電話等に加え、気候変動による風水害、全社・部門緊急対策本部、緊急連絡メールなどの対応体制を具体化している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「こうした地震リスクに備え、被災時の初期対応、対策本部の設置、復旧の手順などを定めたBCPを策定するとともに全従業員を対象とした安否確認システムの導入、主要拠点間の通信手段確保のための衛星電話の配備、非常食の備蓄などの対策を実施しております。」

    岐阜県東部への生産拠点集中に伴う災害リスクに対し、BCP、安否確認システム、衛星電話、非常食等の具体的な対策を実施している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力工場は岐阜県東部に集中しており、立地的に河川の氾濫、土砂災害など自然災害の危険性が比較的高く、また、東海・東南海大地震の影響が懸念される地域であります。」

    岐阜県東部への生産拠点集中に伴う水害・土砂災害・地震リスクと、火災対策・避難訓練・保険加入等の対応を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力工場は岐阜県東部に集中しており、立地的に河川の氾濫、土砂災害など自然災害の危険性が比較的高く、また、東海・東南海大地震の影響が懸念される地域であります。」

    岐阜県東部への生産拠点集中に伴う水害・土砂災害・地震リスクを継続して記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「主力工場は岐阜県東部に集中しており、立地的に河川の氾濫、土砂災害など自然災害の危険性が比較的高く、また、東海・東南海大地震の影響が懸念される地域であります。」

    工場集中による地域リスクを記載し、火災対策・避難訓練・保険加入を対応策として示す一方、地震保険は未加入。
一緒に動いた変遷

「内装建材の商品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内装建材の商品ラインアップ拡充2回
  3. 2新市場価値・高付加価値商品の開発2回
  4. 3拠点集約・生産体制再構築による原価低減2回
  5. 4国産材・地域材の活用推進2回
  6. 5株主価値向上と業績連動の利益配分2回
  7. 6専門人材の確保・育成リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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