プロネクサス(7893)・施策前進
サステナビリティ委員会を中心とするESG・気候変動対応と情報開示
FY2023に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
10記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が2027年3月期より東証プライム上場会社のうち時価総額3兆円以上の企業から日本初のサステナビリティ開示基準・SSBJ基準に準拠した有価証券報告書の作成義務化を公表しました。」
SSBJ基準の2027年3月期からの開示義務化を新たな制度環境として捉え、Booost株式会社との提携・共同開発に進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Booost株式会社とのサステナビリティ情報開示支援に係る業務提携を開始。」
サステナビリティ情報開示支援について、Booost株式会社との業務提携開始を新たな具体策として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は「環境方針」において2050年にカーボンニュートラルを実現することを目標としていますが、その取り組みをさらに推進するため、2030年までに温室効果ガス排出量(連結スコープ1・2)を2024年3月期に比べて46%削減する目標を新たに設定しました。」
2050年カーボンニュートラルに加え、2030年までに連結スコープ1・2排出量を46%削減する新目標を設定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「サプライチェーン全体の一層の価値向上のため、「パートナーシップ構築宣言」を改訂。」
サステナビリティ経営の具体的な進展として、サプライチェーン全体の価値向上を目的にパートナーシップ構築宣言を改訂した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「パリ協定や国際人権宣言などの国際的合意事項へ対応するとともに、社会やお客様からの要請も勘案し、環境方針を改訂し、人権方針及び安全衛生方針を新設。」
国際的合意事項への対応として環境方針を改訂し、人権方針・安全衛生方針を新設した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「事業領域拡大に伴い、新たな事業における腐敗防止に向けた規程改訂や運用面の整備を推進。」
サステナビリティ経営の取り組みとして、新たな事業における腐敗防止規程の改訂と運用整備を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社グループは今後事業を拡大していくにあたり、サステナビリティの視点に立った当社の社会的責任もより大きくなっていくと考えています。経営環境や社会課題の変化に対し、当社の事業特性を踏まえた重点課題を特定して確実に取り組み、中長期的な成長力と持続可能性を高めていくこと、また当社グループの事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを目的に、2022年4月に「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。」
サステナビリティ委員会を取締役会・経営会議の下に設置し、気候変動を含む課題・方針の決定、部門横断の検討・検証、取締役会への報告を行う体制を初めて明示している。国連グローバル・コンパクトへの署名、CDP調査への回答、サステナビリティサイト開設も記載している。