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ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

物流機器関連事業の増収・黒字化

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-13。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「物流機器関連事業におきましては、前年同期に寄与した大口フリート需要が一巡した影響により、売上高は前年同期を下回る結果となりました。」

    大口フリート需要の一巡により、物流機器関連事業の売上高は32億76百万円から20億50百万円へ減少し、営業利益も2億30百万円から49百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「物流機器関連事業におきましては、大口案件が前期に前倒しとなった影響により、売上高は前年同期を下回りました。一方で、新製品の販売や差別化商品の拡販、新規顧客の開拓など、積極的な営業活動を推進した結果、大口案件以外の分野においては業績が着実に拡大しております。しかしながら、大口案件の減収分を補うまでには至らず、その結果、売上高は、9億31百万円(前年同期17億85百万円)と減収となり、利益面では、営業利益14百万円(前年同期利益81百万円)と減益となりました。」

    新製品、差別化商品、新規顧客開拓を進めたものの、前期に前倒しされた大口案件の反動を補えず、物流機器関連事業は減収・減益となった。
  3. FY2025物流機器事業は増収ながら営業減益有価証券報告書

    「積極的な営業活動を継続し受注の拡大を図ったことにより、売上高は、32億76百万円(前連結会計年度27億57百万円)と増収となり、利益面では、営業利益1億88百万円(前連結会計年度利益2億9百万円)と減益となりました。」

    積極的営業活動により物流機器関連事業は増収となったが、営業利益は209百万円から188百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1増収ながら営業利益は減少有価証券報告書

    「売上高は、17億85百万円(前年同期13億18百万円)と増収となり、利益面では、営業利益62百万円(前年同期利益80百万円)と減益となりました。」

    物流機器関連事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は80百万円から62百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「積極的な営業活動を継続し受注の拡大を図り、更に大口顧客向け受注も増加したことにより、売上高は、19億12百万円(前年同四半期16億72百万円)と増収になりました。利益面では、営業利益1億26百万円(前年同四半期利益27百万円)と増益となりました。」

    物流機器関連事業は前年同四半期比で増収となり、営業利益も27百万円から126百万円へ増加した。増収・黒字化の実績がさらに進展している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「積極的な営業活動を継続し受注の拡大を図り、更に大口顧客向け受注も増加したことにより、売上高は、13億18百万円(前年同四半期7億58百万円)と大幅な増収となり、利益面では、営業利益80百万円(前年同四半期損失36百万円)と増益となりました。」

    物流機器関連事業は前年同四半期比で大幅な増収となり、営業損失から80百万円の営業利益へ転じて黒字化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「積極的な営業活動を展開して受注の拡大を図り、更に大口顧客向け受注が増加したことにより、売上高は、8億7百万円(前年同四半期3億51百万円)と大幅な増収となり、利益面では、営業利益87百万円(前年同四半期損失3百万円)と増益となりました。」

    物流機器関連事業は、前年同四半期比で売上高が増加し、営業損失から営業利益へ転じて黒字化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注拡大に努め積極的な営業活動を展開し大口顧客向けを受注したことにより、売上高は、16億72百万円(前年同四半期15億53百万円)と増収になりました。利益面では、営業利益27百万円(前年同四半期損失36百万円)と改善となりました。」

    物流機器関連事業は前年同期比で増収となり、営業損失から営業利益へ転じて黒字化した。
  9. FY2023-Q2減収ながら営業損失縮小有価証券報告書

    「売上高は、7億58百万円(前年同四半期8億10百万円)と減収になり、利益面では、諸材料価格の高騰や円安等がありましたが、営業損失36百万円(前年同四半期損失49百万円)と改善となりました。」

    物流機器関連事業は前年同四半期比で減収となった一方、営業損失は49百万円から36百万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、3億51百万円(前年同四半期3億93百万円)と減収になり、利益面では、営業損失3百万円(前年同四半期損失22百万円)と改善となりました。」

    物流機器関連事業は減収となったものの、営業損失が22百万円から3百万円へ縮小し、損益面で測定可能な改善が進んだ。ただし、営業黒字化には至っていない。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「積極的な営業活動による受注拡大に努めた結果、売上高は、21億60百万円(前連結会計年度19億46百万円)となりました。利益面では円安や原材料価格及び物流コストの高騰等により、営業損失17百万円(前連結会計年度利益43百万円)となりました。」

    物流機器関連事業は増収となったものの、営業利益43百万円から営業損失17百万円へ悪化し、黒字から赤字に転じた。
  12. FY2022-Q3増収も円安・諸資材価格高騰で営業赤字化有価証券報告書

    「受注拡大に努め積極的な営業活動を展開し、売上高は、15億53百万円(前年同四半期12億55百万円)と増収になりました。利益面では、円安及び諸資材の高騰により、営業損失36百万円(前年同四半期利益17百万円)と減益となりました。」

    物流機器関連事業は前年同期比で増収となったが、営業利益17百万円から営業損失36百万円へ悪化した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、8億10百万円(前年同四半期8億24百万円)と減収になり、利益面でも、諸材料価格の高騰により営業損失49百万円(前年同四半期利益22百万円)の減益になりました。」

    物流機器関連事業は前年同四半期比で減収となり、営業利益22百万円から営業損失49百万円へ悪化した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、3億93百万円(前年同四半期4億31百万円)と減収になり、利益面でも、営業損失22百万円(前年同四半期利益6百万円)の減益になりました。」

    物流機器関連事業は前年同四半期比で売上高が減少し、営業利益6百万円から営業損失22百万円へ悪化した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は、19億46百万円(前連結会計年度22億76百万円)となりました。利益面では営業利益43百万円(前連結会計年度利益1億4百万円)の減益になりました。」

    物流機器関連事業は営業黒字を維持したものの、売上高と営業利益がともに前期比で減少した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、12億55百万円(前年同四半期17億25百万円)と減収になりました。利益面では、営業利益17百万円(前年同四半期利益74百万円)と減益となりました。」

    物流機器関連事業は営業黒字を維持したものの、売上高は17億25百万円から12億55百万円、営業利益は74百万円から17百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自粛が続く中、受注拡大に努め積極的な営業活動を展開し、売上高は、4億31百万円(前年同四半期4億19百万円)と増収になり、利益面でも、営業利益6百万円(前年同四半期利益5百万円)の増益になりました。」

    物流機器関連事業は、自粛が続く中でも前年同期比で売上高が4億19百万円から4億31百万円、営業利益が5百万円から6百万円へ増加した。
  18. FY2020減収ながら営業利益増加有価証券報告書

    「〔物流機器関連事業〕売上高は、22億76百万円(前連結会計年度34億47百万円)となり、利益面では、営業利益1億4百万円(前連結会計年度利益79百万円)となりました。」

    物流機器関連事業は売上高が34億47百万円から22億76百万円へ減少した一方、営業利益は79百万円から1億4百万円へ増加した。
  19. FY2020-Q3減収幅拡大ながら営業利益増加有価証券報告書

    「競合他社との価格競争が続く中、受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、大口顧客の売上減少により17億25百万円(前年同四半期27億7百万円)と減収になりました。利益面では、利益率改善等により営業利益74百万円(前年同四半期利益59百万円)と増益となりました。」

    物流機器関連事業は前年同期比で売上高が27億7百万円から17億25百万円へ減少した一方、営業利益は59百万円から74百万円へ増加し、営業黒字を維持した。
  20. FY2020-Q2減収ながら営業利益増加有価証券報告書

    「競合他社との価格競争が続く中、受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、10億30百万円(前年同四半期14億24百万円)と減収になりました。利益面では、営業利益36百万円(前年同四半期利益29百万円)の増益になりました。」

    物流機器関連事業は前年同期比で減収となったが、営業利益は29百万円から36百万円へ増加し、営業黒字を維持した。
  21. FY2020-Q1減収ながら営業利益は増加有価証券報告書

    「売上高は、4億19百万円(前年同四半期4億43百万円)と減収になりました。利益面では、営業利益5百万円(前年同四半期利益1百万円)の増益になりました。」

    物流機器関連事業は前年同四半期比で減収となったが、営業利益は1百万円から5百万円へ増加し、営業黒字を維持した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果大口顧客向け受注が増加したことにより売上高は、27億7百万円(前年同四半期15億78百万円)、営業利益59百万円(前年同四半期利益34百万円)と増収、増益になりました。」

    物流機器関連事業は、大口顧客向け受注の増加により、前年同期比で売上高・営業利益がともに増加し、営業黒字を拡大した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果大口顧客向け受注が増加したことにより売上高は、14億24百万円(前年同四半期8億8百万円)、営業利益29百万円(前年同四半期利益6百万円)と増収、増益になりました。」

    物流機器関連事業は大口顧客向け受注の増加により、前年同期比で増収増益となり、営業黒字を拡大した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりました、その結果売上高は、4億43百万円(前年同四半期3億48百万円)、営業利益1百万円(前年同四半期損失1百万円)と増収、増益になりました。」

    物流機器関連事業は前年同四半期比で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「大口顧客向けを受注したことにより売上高は、21億81百万円(前連結会計年度17億20百万円)、営業利益66百万円(前連結会計年度利益19百万円)と増収、増益になりました。」

    物流機器関連事業は、売上高が17億20百万円から21億81百万円、営業利益が19百万円から66百万円となり、増収増益を実現した。
  26. FY2018-Q3増収増益有価証券報告書

    「売上高は15億78百万円(前年同四半期12億76百万円)、営業利益34百万円(前年同四半期利益19百万円)と増収、増益になりました。」

    物流機器関連事業は、前年同期比で売上高と営業利益がともに増加し、営業黒字を維持している。
  27. FY2018-Q2減収減益ながら営業黒字を維持有価証券報告書

    「競合他社との価格競争が続く中、受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、大口顧客向けの売上が減少したことにより、売上高は8億8百万円(前年同四半期8億69百万円)、営業利益は6百万円(前年同四半期利益13百万円)と減収、減益になりました。」

    物流機器関連事業は前年同期比で減収・減益となったが、営業利益は6百万円となり黒字を維持している。
  28. FY2018-Q1減収・営業赤字転落有価証券報告書

    「競合他社との価格競争が続く中、受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、大口顧客向けの売上が減少したことにより、売上高は3億48百万円(前年同四半期5億35百万円)、営業損失は1百万円(前年同四半期25百万円の営業利益)の減収、減益となりました。」

    物流機器関連事業は、前年度の営業利益から営業損失に転じ、売上高も前年同期比で減少した。
  29. FY2017大幅減収ながら営業利益増加有価証券報告書

    「売上高は17億20百万円(前連結会計年度23億26百万円)と大幅な減収となりました。利益面では、円高による原価低減及び採算面の見直しにより営業利益19百万円(前連結会計年度0.9百万円)と増益となりました。」

    物流機器関連事業は、従来の黒字化に続き、通期では大幅減収となったものの営業利益は増加した。
  30. FY2017-Q3減収ながら営業黒字を維持有価証券報告書

    「売上高は12億76百万円(前年同四半期17億86百万円)と減収となりましたが、円高による原価低減により営業利益19百万円(前年同四半期11百万円の損失)と増益となりました。」

    物流機器関連事業は、従来の増収・黒字化から、当四半期は減収となったものの営業黒字を維持し、前年同期の営業損失から増益となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は8億69百万円(前年同四半期6億70百万円)、営業利益13百万円(前年同四半期39百万円の営業損失)と増収、増益となりました。」

    物流機器関連事業で、前年同期比の増収と営業損失から営業利益への転換が続いている。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は5億35百万円(前年同四半期3億33百万円)、営業利益25百万円(前年同四半期20百万円の損失)の増収、増益となりました。」

    物流機器関連事業について、前年同四半期の営業損失から営業利益に転じた実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「物流機器関連事業の大口顧客向け売上減少」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1物流機器関連事業の大口顧客向け売上減少14回
  3. 2物流機器事業の拡販と積極的営業活動13回
  4. 3売上拡大と利益率の向上10回
  5. 4売上増収と営業・経常・純利益の改善9回
  6. 5有利子負債の削減と自己資本比率の向上8回
  7. 6合成樹脂成形関連事業の増収・営業赤字転落8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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