ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・目標悪化
売上高・利益率・ROEの向上
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) △24.0 2.2 △9.4 △22.8 △83.6」
自己資本利益率は前期の△22.8%から△83.6%へ低下し、ROE向上を掲げる方針に対する当年度実績は悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) △35.5 △24.0 2.2 △9.4 △22.8」
自己資本利益率は前期の△9.4%から△22.8%へ低下し、ROE向上を掲げる方針に対する当年度実績は悪化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) △5.9 △14.5 6.1 △35.5 △24.0」
自己資本利益率は前期の△35.5%から△24.0%へ改善した。ただし、依然としてマイナスであり、向上目標が達成されたとは記載されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 12.0 △5.9 △14.5 6.1 △35.5」
自己資本利益率は前期の6.1%から△35.5%へ低下し、ROE向上を含む経営指標の実績が悪化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、配当につきましても株主の皆様に報いることを基本としております。」
株主資本利益率の向上を含む経営指標・企業価値向上の方針が、配当政策の中でも継続して示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組む」
売上高、営業利益率、経常利益率、ROEを重要な経営指標とし、向上に取り組む方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組む」
企業価値向上に向け、売上高、営業利益率、経常利益率、ROEを重要指標として向上させる方針が初めて明示されている。具体的な数値目標や期限はない。