営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
ヤマト モビリティ & Mfg.がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、4億30百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3億17百万円の収入から4億30百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加等が要因として記載されている。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「営業活動の結果支出した資金は、4億30百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3億17百万円の収入から4億30百万円の支出へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、2億69百万円(前年同期に営業活動の結果得られた資金は、4億64百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億64百万円の収入から2億69百万円の支出へ転じ、営業キャッシュ・フローが悪化した。 - FY2025営業キャッシュ・フローは黒字を維持も減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、3億17百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の506百万円から317百万円へ減少したが、資金収入はプラスを維持している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、4億64百万円(前年同期に営業活動の結果得られた資金は、1億78百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億78百万円から4億64百万円へ増加し、資金収入の改善が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1億78百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、1億40百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の1億40百万円から1億78百万円へ増加し、資金収入の黒字を維持した。 - FY2023-Q2営業活動による資金収入は黒字を維持も減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1億40百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、2億88百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の2億88百万円から1億40百万円へ減少したが、資金収入はプラスを維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、83百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1億円の支出から83百万円の収入へ転じ、黒字化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、2億88百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、1億44百万円)となりました。これは主に、売上債権の減少8億30百万円、仕入債務の減少3億52百万円によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の1億44百万円から2億88百万円へ増加し、営業活動による資金収入の改善が進んだ。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、1億円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の1億98百万円の収入から1億円の支出へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1億98百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1億2百万円の支出から1億98百万円の収入へ転じ、黒字化を維持・拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1億70百万円(前年同四半期に営業活動の結果支出した資金は、8億14百万円)となりました。これは主に、仕入債務の増加1億21百万円によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の8億14百万円の支出から1億70百万円の収入へ転じ、黒字化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、8億14百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、41百万円)となりました。これは主に、売上債権の増加5億69百万円、支払債務の減少2億47百万円の影響によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の41百万円の収入から8億14百万円の支出へ転じ、売上債権の増加や支払債務の減少が要因として示されている。 - FY2018営業活動による資金収入は黒字を維持するも減少有価証券報告書
「営業活動によるキャシュ・フローは、前連結会計年度に比べ2億11百万円収入が減少し1億47百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは359百万円から147百万円へ減少したが、収入は引き続きプラスである。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、41百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、15百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の15百万円から41百万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、3億59百万円(前連結会計年度に得られた資金45百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の45百万円から359百万円へ増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、15百万円(前年同四半期に営業活動の結果支出した資金は、2億59百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の2億59百万円の支出から15百万円の収入に転じた実績を記載している。