Komori
タカノ(7885)・リスク悪化

コクヨへの販売依存リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2020 – FY2021対処FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社

タカノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの住生活関連機器事業は、2026年3月期において当社グループの売上高の54.0%を占めており、特にオフィス用椅子等を販売しているコクヨ株式会社への2026年3月期における当社グループ売上高比率は43.3%となっております。」

    コクヨへの売上高比率が前回通期開示の38.0%から43.3%へ上昇し、住生活関連機器事業の売上高比率も54.0%となった。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの住生活関連機器事業は、2024年3月期において当社グループの売上高の47.6%を占めており、特にオフィス用椅子等を販売しているコクヨ株式会社への2024年3月期における当社グループ販売高比率は38.0%となっております。」

    コクヨへの販売高比率は前回通期開示の38.9%から38.0%へ低下した。一方、住生活関連機器事業の売上高比率は47.6%で、依存状況は引き続き開示されている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの住生活関連機器事業は、2023年3月期において当社グループの売上高の48.7%を占めており、特にオフィス用椅子等を販売しているコクヨ株式会社への2023年3月期における当社グループ販売高比率は38.9%となっております。」

    コクヨへの販売高比率は前回通期開示の36.8%から38.9%へ上昇し、住生活関連機器事業の売上高比率も48.7%となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの住生活関連機器事業は、2021年3月期において当社グループの売上高の46.3%を占めており、特にオフィス用椅子等を販売しているコクヨ株式会社への2021年3月期における当社グループ販売高比率は36.8%となっております。」

    コクヨへの販売高比率は前期の36.4%から36.8%へ上昇し、主要顧客への依存度が高まった。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの住生活関連機器事業は、2020年3月期において当社グループの売上高の46.0%を占めており、特にオフィス用椅子を販売しているコクヨ株式会社への2020年3月期における当社グループ販売高比率は36.4%となっております。」

    コクヨへの販売高比率が前期の35.7%から36.4%へ上昇し、主要顧客への依存度が高まった。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの住生活関連機器事業は、2019年3月期において当社グループの売上高の44.7%を占めており、特にオフィス用椅子を販売しているコクヨ株式会社への2019年3月期における当社グループ販売高比率は35.7%となっております。」

    コクヨへの販売高比率は37.1%から35.7%へ低下した。一方、住生活関連機器事業の売上高比率は44.7%であり、顧客・事業への依存は引き続き開示されている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  13. FY2018住生活関連機器事業の売上比率上昇(顧客比率は横ばい)有価証券報告書

    「当社グループの住生活関連機器事業は、平成30年3月期において当社グループの売上高の47.1%を占めており、特にオフィス用椅子を販売しているコクヨ株式会社への平成30年3月期における当社グループ販売高比率は37.1%となっております。」

    住生活関連機器事業の売上高比率は47.1%となり、コクヨへの販売高比率は37.1%と記載された。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コクヨへの販売依存リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「住生活関連機器事業は、平成28年3月期において当社グループの売上高の46.1%を占めており、特にオフィス用椅子を販売しているコクヨ株式会社への平成28年3月期における当社グループ販売高比率は37.1%となっております。」

    主要顧客の契約打ち切り、調達方針変更、値下げ要求を重大な影響要因として挙げた。
一緒に動いた変遷

「産業機器事業の生産合理化による収益改善」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業機器事業の生産合理化による収益改善4回
  3. 2構造改革・プロセス改革による稼ぐ力の回復3回
  4. 3投資有価証券の価格下落・評価損リスク3回
  5. 4住生活関連機器事業の赤字幅縮小3回
  6. 5中期経営計画による成長路線の構築3回
  7. 6中国を中心とする海外経済の下振れリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コクヨへの販売依存リスク|タカノ(7885)の変遷 | Komori