固定資産の減損リスク
FY2018に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中67社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社産業機器事業に係る固定資産について、今後の事業計画を検討した結果、想定した収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失542,332千円を計上しております。」
産業機器事業の固定資産について542,332千円の減損損失を計上した。前年度の検査計測機器等の減損44,446千円から影響額が拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社検査計測機器事業およびエクステリア事業に係る固定資産について、今後の事業計画を検討した結果、想定した収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失240,382千円として計上しております。」
検査計測機器事業232,254千円、エクステリア事業8,128千円、合計240,382千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「のれん(株式会社ユーキ・トレーディング)251,928千円」
ユーキ・トレーディングの取得に伴い2億5,192万8千円ののれんを計上し、事業計画との乖離や想定シナジー未達の場合には翌年度以降に減損損失を認識する可能性を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社埼玉事業所に係る固定資産について、今後の事業計画を検討した結果、想定した収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(74,588千円)として計上しております。」
埼玉事業所の想定収益未達を受け、検査計測機器事業に係るのれん74,588千円の減損損失を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにて保有している固定資産について、業績の状況および将来の見込みによっては、固定資産の減損により経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産の業績・将来見込みに基づく減損リスクを継続して開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとされた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループにて保有している固定資産について、業績の状況および将来の見込みによっては、固定資産の減損により経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産の業績・将来見込みに基づく減損可能性をリスクとして開示した。