受注高・受注残高の減少
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
タカノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「合計 23,454,472 △3.0 5,897,308 △18.6」
通期の受注高は3.0%減、受注残高は18.6%減となった。検査計測機器の受注高は22.8%減、受注残高は26.8%減となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「検査計測機器 4,774,186 △32.3 5,424,792 △33.6 合計 22,854,783 △2.7 7,026,447 △24.8」
通期の受注高は2.7%減、受注残高は24.8%減となり、受注残高は前年度の増加から減少へ転じた。特に検査計測機器の受注高は32.3%減、受注残高は33.6%減となった。 - FY2023受注高減少と受注残高増加が併存有価証券報告書
「合計 受注高 23,494,963千円 前年同期比△13.3% 受注残高 9,345,077千円 前年同期比5.2%」
通期の受注高は13.3%減少した一方、受注残高は5.2%増加し、受注関連指標の動きが分かれた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注残高は10,571百万円で前年同四半期比3,875百万円増(57.9%増)と著しく増加しております。これは主に、検査計測機器事業の受注残高が増加したことによるものであります。」
受注残高は10,571百万円となり、前年同期比57.9%増と大幅に増加した。検査計測機器事業の受注残高増加が主因とされた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注残高は10,324百万円で前年同四半期比5,512百万円(114.5%増)と著しく増加しております。これは主に、検査計測機器事業の受注残高が増加したことによるものであります。」
受注残高は前年同期比114.5%増の10,324百万円となり、前期まで続いていた減少から大幅な増加へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、受注高は19,847百万円で前年同四半期比8,512百万円(75.1%増)、受注残高は9,480百万円で前年同四半期比3,727百万円(64.8%増)と著しく増加しております。これは主に、住生活関連機器事業、検査計測機器事業および産業機器事業の受注高ならびに受注残高が増加したことによるものであります。」
住生活関連機器、検査計測機器、産業機器の受注増加により、受注高は75.1%増、受注残高は64.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注高は12,152百万円で前年同四半期比5,046百万円(71.0%増)と著しく増加しております。」
受注高が12,152百万円となり、前年同期比71.0%増加した。住生活関連機器、検査計測機器、産業機器の受注高が増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高は5,045百万円で前年同四半期比2,251百万円(80.6%増)と著しく増加しております。これは主に、住生活関連機器事業、検査計測機器事業および産業機器事業の受注高が増加したことによるものであります。」
受注高は5,045百万円となり、住生活関連機器、検査計測機器、産業機器の受注増加により前年同期比80.6%増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の受注実績は、受注高17,767,907千円で前年同期比15.3%減、受注残高4,535,824千円で前年同期比33.5%減となりました。」
通期の受注高は15.3%減、受注残高は33.5%減となり、受注残高の減少が続いた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、受注残高は5,753百万円で前年同四半期比2,463百万円(△30.0%)と著しく減少しております。これらは主に、検査計測機器事業において、当第3四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大を受けた渡航制限にともない、顧客企業への営業活動が制約されたこと等により減少したためであります。」
受注残高は前年同期比30.0%減の5,753百万円となり、渡航制限による顧客企業への営業活動の制約が主因とされた。 - FY2021-Q2受注高減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注高は7,105百万円で前年同四半期比3,754百万円(△34.6%)と著しく減少しております。これらは主に、検査計測機器事業において当第2四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大を受けた渡航制限にともない、顧客企業への営業活動が制約されたこと等により減少したためであります。」
受注高は前年同期比34.6%減と大幅な減少が続き、その要因として渡航制限による顧客企業への営業活動の制約を挙げた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、生産高実績は2,600百万円で前年同四半期比1,927百万円(△42.6%)、受注高は2,794百万円で前年同四半期比2,729百万円(△49.4%)、販売実績は2,942百万円で前年同四半期比2,257百万円(△43.4%)の減収とそれぞれ著しく減少しております。」
受注高は前年同期比49.4%減、販売実績は43.4%減となり、受注・販売の減少が前期の傾向からさらに進んだ。 - FY2020悪化有価証券報告書
「合計 20,966,187 △1.9 6,817,946 △16.8」
通期の受注高は前年同期比1.9%減、受注残高は16.8%減となり、受注残高の減少が続いた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「合計 21,371,540 △16.1 8,198,016 △21.8」
通期の受注高は前年同期比16.1%減、受注残高は同21.8%減となり、前期の受注高・受注残高増加から減少へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、受注高は25,478百万円で前年同期比25.9%増加しております。また、当連結会計年度末の受注残高は10,483百万円で前年同期末比56.4%増加しております。」
通期の受注高は25.9%増、受注残高は56.4%増となった。検査計測装置の大口物件受注が主な要因とされた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末において、受注高は18,078百万円で前年同四半期比4,798百万円(36.1%)増加しております。また、当第3四半期連結累計期間末の受注残高は10,848百万円で前年同四半期末比3,812百万円(54.2%)増加しております。これらは主に、当第3四半期連結累計期間において検査計測装置の大口物件受注があったことによるものであります。」
検査計測装置の大口物件受注により、受注高は36.1%増、受注残高は54.2%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注高は12,949百万円で前年同四半期比5,239百万円(68.0%)増加しております。また、当第2四半期連結累計期間末の受注残高は10,286百万円で前年同四半期末比3,698百万円(56.1%)増加しております。これらは主に、当第2四半期連結累計期間において検査計測装置の大口物件受注があったことによるものであります。」
検査計測装置の大口物件受注により、受注高は68.0%増、受注残高は56.1%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高は6,014百万円で前年同四半期比2,628百万円(77.6%)増加しております。受注残高は8,041百万円で前年同四半期比1,105百万円(15.9%)増加しております。これは主に、当第1四半期累計期間において検査計測装置の大口物件受注があったことによるものであります。」
検査計測装置の大口物件受注により、受注高と受注残高が前年同期を上回った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末において、受注残高は7,035百万円で前年同四半期末比3,538百万円(33.5%)減少しております。これは主に、検査計測機器事業において、過去に受注を行った中国顧客向け液晶検査装置の大口物件にかかる販売が進んだことによるものであります。」
受注残高は前年同期末比33.5%減少し、その理由として中国顧客向け大口物件の販売進捗を挙げた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注高は7,710百万円で前年同四半期比5,933百万円(43.5%)減少しております。また、当第2四半期連結累計期間末の受注残高は6,588百万円で前年同四半期末比3,663百万円(35.7%)減少しております。」
前年同期に検査計測装置の大口物件受注があった反動で、受注高と受注残高が大幅に減少したと説明した。