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サンメッセ(7883)・施策再定義

商業・パッケージ・IPS・メディア分野の総合力強化

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2019-Q12016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
パッケージ印刷参入による総合プリンティング事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

サンメッセがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「コア事業である商業印刷を堅持しつつ、IPS(セキュア事業)、パッケージといった成長領域へ経営資源を重点配分し、2035年までに「印刷を超えた領域」での収益の柱を確立します。」

    成長事業への重点投資という従来方針が、IPS・パッケージへの重点配分と、2035年までの収益の柱確立という事業ポートフォリオ方針に具体化された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、コーポレート・コミュニケーション事業における新たな取り組みとして、2024年8月1日付で株式会社Sinc(シンク)を設立いたしました。これまで「サンメッセ総合研究所」として、サステナブル経営の推進に向けた支援を行ってまいりましたが、昨今のサステナビリティに対する社会的要請の高まりを受け、当該事業を法人化し、より一層お客さま価値の最大化に資する専門的なコンサルティングサービスをご提供してまいります。」

    サンメッセ総合研究所で行っていたサステナブル経営支援を株式会社Sincとして法人化し、専門的コンサルティングサービスの提供体制へ進めた。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「2018年度から新たな成長戦略として取り組んできた情報セキュリティ事業(IPS事業)、パッケージ事業、情報コミュニケーション事業(コーポレート・コミュニケーション事業、ICT事業)、BPO事業など、付加価値の高い印刷事業へのシフトを推進しています。これら事業がようやく形になりつつあることで、本年度においてはその事業内訳としてのセグメント公表を予定しています。」

    成長事業が形になりつつあるとの認識を示し、IPS、パッケージ、情報コミュニケーション、BPO等の事業内訳をセグメントとして公表する方向へ、戦略の開示方法を具体化している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、2025年に向けた90周年スローガン「Challenge for Change 2025 ~変革への挑戦~」のフェーズ2となるメインテーマとして前年度より「One Sun Messe」を掲げ、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めております。」

    「One Sun Messe」のもとで事業成長と企業価値向上を目指す、事業領域・成長事業に関する方向性が継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「攻める:より専門的なプロ集団の組織力を強化し、成長戦略に掲げる情報セキュリティ事業(IPS事業)、パッケージ事業、情報コミュニケーション事業、BPO事業への戦略的重点的かつ積極的な投資を図り、高付加価値、高収益ビジネスモデルへの転換を図ります。」

    成長事業の示し方が、IPS・パッケージ・コーポレートコミュニケーション等から、情報セキュリティ、パッケージ、情報コミュニケーション、BPOの4領域へ整理されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「IPS事業は、今期IPS本部を新設し、営業・設計・製造の3つを兼ねた組織として機能させることで、次なる成長戦略としての期待が高くなっております。また、本社第五工場の増築と、大型デジタル印刷機の最新機械の導入により高精度かつ高速の大量生産を行う生産体制を構築しました。」

    IPS本部を営業・設計・製造一体の組織として新設し、第五工場の増築と大型デジタル印刷機の導入による生産体制構築まで進んだ。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案や新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めております。」

    社内一貫生産による一社責任体制を基盤に、商業印刷の維持・伸長、付加価値提案、新規ビジネス、成長事業への重点投資を進める方向性が継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案や新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めております。」

    社内一貫生産による一社責任体制を基盤に、商業印刷の維持・伸長、付加価値提案、新規ビジネス、成長事業への重点投資を進める方向性が継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案や新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めております。」

    社内一貫生産による一社責任体制を基盤に、商業印刷を維持・伸長し、付加価値提案、新規ビジネス、成長事業への重点投資を進める方向性が継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「IPS事業ならびにパッケージ事業では、次なる成長戦略としての期待が高く、本社第五工場の増築と、大型デジタル印刷機の最新機械の導入により高精度かつ高速の大量生産を行う生産体制を構築し、付加価値の高いビジネスを推進することで新たな需要を掘り起こしています。」「更にはこれらのソリューションを支える基盤として、製造部門にBPO部とパッケージ部の2部門を新設しています。」

    IPS・パッケージ事業について、本社第五工場の増築、大型デジタル印刷機の導入、BPO部・パッケージ部の新設という具体的な体制整備が示された。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案を行うことで、新しいビジネスの創造や展開、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう努めてまいります。」

    商業印刷を維持・伸長しながら、付加価値提案、新規ビジネス、成長事業への重点投資を進める方向性が継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の強みである「社内一貫生産による一社責任体制」を最大限活かし、コア事業である商業印刷における価値の基盤を堅持・伸長していくとともに、従来までの印刷に偏らぬ付加価値の高い提案を行うことで、新しいビジネスの創造、新しい考え方のビジネス展開に努め、成長事業への戦略的重点投資を行い、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるよう取り組んでまいります。」

    一社責任体制を活かしてコア事業を維持・伸長し、付加価値提案、新規ビジネス、成長事業への重点投資を進める方向性が継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年5月には、お客さまの企業価値向上にお役立ちすべく「サンメッセ総合研究所」を新設。組織力と知力の最大化を図ることで、お客さまの情報発信を支えるためデジタルメディアとの融合による付加価値の高いコンサルティング・ビジネスを確立し、業界No.1の信頼をいただけるよう努めております。」

    コーポレートコミュニケーション・ICT事業の具体的な組織として、サンメッセ総合研究所を新設した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コアである商業印刷事業を堅持していくとともに、成長事業への戦略的重点投資を行い、次なる収益の柱を目指すとともに、印刷に偏らぬ新しいビジネスの創造、新しい考え方のビジネス展開にも取り組んでおります。」

    商業印刷事業を維持しつつ、成長事業への重点投資と新規ビジネス創造によって次なる収益の柱を目指す方向性が再確認されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コアである商業印刷事業を堅持していくとともに、成長事業への戦略的重点投資を行い、次なる収益の柱を目指すとともに、印刷に偏らぬ新しいビジネスの創造、新しい考え方のビジネス展開にも取り組んでおります。」

    商業印刷事業を維持しつつ成長事業への重点投資を行い、新たな収益の柱と印刷に偏らない新規ビジネスを目指す方向性が再確認されている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「コアである商業印刷事業を堅持していくとともに、成長事業への戦略的重点投資を行い、次なる収益の柱を目指すとともに、印刷に偏らぬ新しいビジネスの創造、新しい考え方のビジネス展開にも取り組んでおります。」

    商業印刷事業を維持しながら成長事業への重点投資と新規ビジネス創造を進め、次なる収益の柱を目指す方向性が継続している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「IPS・パッケージ本部を新設し、独立採算制による当社初の製販一体組織として、次なる収益の柱を目指します。」「コーポレートコミュニケーション事業とICT事業の融合的組織を新設し、高付加価値、高収益のコンサルティング・ビジネスを確立いたします。」

    従来の事業分野別の総合力強化から、IPS・パッケージ本部およびコーポレートコミュニケーション・ICTの融合組織を新設する具体的な組織段階へ進んでいる。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、会社方針として「飛躍の年」を掲げ、成長事業に経営資源を集中し、新たな価値創造に挑戦するため、4つのアクション(①営業エリアの拡大 ②事業領域の拡大 ③商業印刷事業の価値創造 ④人財を大切にする経営)に積極果敢に取り組んでおります。」

    事業分野別の総合力強化を、営業エリア・事業領域の拡大、商業印刷事業の価値創造、人財を大切にする経営という4つの行動軸で進める方向性が再確認されている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、会社方針として「飛躍の年」を掲げ、成長事業に経営資源を集中し、新たな価値創造に挑戦するため、4つのアクション(①営業エリアの拡大②事業領域の拡大 ③商業印刷事業の価値創造 ④人財を大切にする経営)に積極果敢に取り組んでおります。」

    事業分野別の総合力強化を、営業エリア・事業領域の拡大、商業印刷事業の価値創造、人財を大切にする経営という4つの行動軸で進める方向性が再確認されている。
  20. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、会社方針として「飛躍の年」を掲げ、成長事業に経営資源を集中し、新たな価値創造に挑戦するため、4つのアクション(①営業エリアの拡大 ②事業領域の拡大 ③商業印刷事業の価値創造 ④人財を大切にする経営)に積極果敢に取り組んでおります。」

    従来の事業分野別の総合力強化という表現から、営業エリア・事業領域の拡大、商業印刷事業の価値創造、人財経営という4つの行動軸へ戦略の示し方が組み替えられている。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「更には、専門性の高い営業組織と施策を展開し、コア事業である商業印刷事業の基盤を強化いたします。」

    従来の総合力・イベント運営・ICT・最新印刷技術・アジア展開に加え、IPS、パッケージ、コーポレートコミュニケーション、ICTを成長戦略の4事業として位置付け、価値創造と新たな収益創出へ組み替えている。
  22. FY2017再定義有価証券報告書

    「更には、イベント運営、ICT技術、最新印刷技術等のノウハウを活かし、新規事業の礎を築くと共に、進出したタイを営業拠点の足がかりに、アジア戦略を展開してまいります。」

    商業・包装・IPS・メディア分野の総合力強化という従来の表現から、イベント運営、ICT、最新印刷技術、新規事業、タイを足がかりとするアジア展開へ、戦略の具体的な対象が組み替えられている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「商業印刷分野、パッケージ印刷分野、IPS分野、メディア事業分野など、総合力を強化して、複合的かつ複雑的なビジネス展開、新事業を展開し、また、それに伴う人材育成、組織体制をスピードを上げて構築してまいります。」

    複数の印刷・メディア分野で総合力を高め、新事業とそれを支える人材・組織を構築する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「営業赤字からの黒字化と利益回復」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業赤字からの黒字化と利益回復8回
  3. 2取引先株式の価格変動エクスポージャー6回
  4. 3イベント事業の売上・利益拡大6回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加6回
  6. 5生産性向上・経費削減による営業利益率とROEの向上6回
  7. 6会社と社員の進化による持続的発展5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンメッセの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商業・パッケージ・IPS・メディア分野の総合力強化|サンメッセ(7883)の変遷 | Komori