Komori
サンメッセ(7883)・目標前進

生産性向上・経費削減による営業利益率とROEの向上

FY2017に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q32017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は計画比1億49百万円増(85.0%増)となり、営業利益率は計画の1.0%を上回り1.9%となりました。ROEは計画比1.8ポイント増の3.6%となりました。」

    2026年3月期は営業利益率1.0%計画に対し実績1.9%、ROE1.8%計画に対し3.6%となり、両指標が計画を上回った。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「売上高は計画比7億24百万円減(4.2%減)となりました。営業利益は計画比1億82百万円減(57.5%減)となり、営業利益率は計画の1.9%を下回り0.8%となりました。ROEは計画比0.2ポイント増の2.8%となりました。」「2026年3月期(計画)営業利益率1.0%、ROE(自己資本当期純利益率)1.8%」

    営業利益率は計画1.9%に対して実績0.8%となり、2026年3月期計画も1.0%へ引き下げられた。ROEは実績2.8%で計画を上回ったが、翌年度計画は1.8%へ低下している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、生産性の向上と経費削減を推進することにより営業利益率を高め、自己資本当期純利益率(ROE)を向上することを目標とし、企業価値の増大に努めていく所存であります。 営業利益は計画比70百万円増(37.4%増)となり、営業利益率は計画の1.1%を上回り1.5%となりました。ROEは計画比0.4ポイント増の2.2%となりました。」

    2024年3月期は営業利益率1.5%、ROE2.2%となり、いずれも計画を上回った。2025年3月期計画として営業利益率1.9%、ROE2.6%も示され、資本効率指標の改善目標が継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の優先課題について、重要な変更がないとされた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は79億62百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は78百万円(前年同期比709.3%増)、経常利益は1億61百万円(前年同期比88.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    生産性向上・経費削減を通じた収益性向上を目標とする中で、営業利益は前年同期比709.3%増、経常利益は88.0%増となった。営業・経常段階では利益改善が示されたが、売上高と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は1億38百万円(前年同期比236.3%増)」

    生産性向上・経費削減を通じた収益性向上を目標とする中で、第1四半期の営業利益が前年同期比236.3%増となり、利益指標の改善が示された。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「営業利益は計画比1億5百万円減(30.4%減)となり、営業利益率は計画の2.0%を下回り1.4%となりました。ROEは計画比0.3ポイント増の3.0%となりました。」

    2023年3月期は営業利益率が計画2.0%に対して実績1.4%となり未達だった一方、ROEは計画2.7%に対して3.0%となった。2024年3月期計画は営業利益率1.1%、ROE1.8%と、前年度計画から引き下げられている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の優先課題について、重要な変更がないとされた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の優先課題について、重要な変更がないとされた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は計画比3億92百万円増(2.4%増)となりました。営業利益は計画比1億11百万円増(31.6%増)となり、営業利益率は計画の2.2%を上回り2.8%となりました。ROEは計画比0.4ポイント減の2.5%となりました。」

    2022年3月期は営業利益率が計画2.2%に対し実績2.8%となり計画を上回った一方、ROEは計画2.9%に対し2.5%となり未達だった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は計画比4億67百万円増(3.2%増)となりました。営業利益は計画比1億91百万円増(666.3%増)となり、営業利益率は計画の0.2%を上回り1.5%となりました。ROEは計画比1.8ポイント増の3.0%となりました。」「2022年3月期(計画)営業利益率1.6%、ROE(自己資本当期純利益率)2.1%」

    2021年3月期は営業利益率1.5%、ROE3.0%となり、それぞれ計画の0.2%、1.2%を上回った。翌年度計画として営業利益率1.6%、ROE2.1%も示された。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の優先課題について、重要な変更がないとされた。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は計画比6億14百万円増(3.9%増)となりました。営業利益は計画比40百万円増(31.2%増)となり、営業利益率は計画の0.8%を上回り1.1%となりました。ROEは計画比0.6ポイント増の1.9%となりました。」

    2020年3月期の計画に対し、営業利益率は0.8%から実績1.1%、ROEは計画1.3%から実績1.9%となり、両指標が計画を上回った。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減による営業利益率とROE向上を含む既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は計画比3億13百万円減(2.0%減)となりました。営業利益は計画比30百万円減(19.4%減)となり、営業利益率は計画の1.0%を下回り0.8%となりました。ROEは計画比0.3ポイント増の1.7%となりました。」「2019年度(計画) 営業利益率 0.8% ROE(自己資本当期純利益率)1.3%」

    営業利益率とROEの目標を維持しつつ、当年度実績として営業利益率0.8%、ROE1.7%を示し、翌年度計画も営業利益率0.8%、ROE1.3%と数値化している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減により営業利益率とROEを高める既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減により営業利益率とROEを高める既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減により営業利益率とROEを高める既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、生産性の向上と経費削減を推進することにより営業利益率を高め、自己資本当期純利益率(ROE)を向上することを目標とし、企業価値の増大に努めていく所存であります。」

    生産性向上と経費削減により営業利益率・ROEを高める目標は維持されている。実績上のROEは前期2.2%から1.4%へ低下した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減により営業利益率とROEを高める既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」

    生産性向上・経費削減により営業利益率とROEを高める既存の課題について、重要な変更がないとされた。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、生産性の向上と経費削減を推進することにより営業利益率を高め、自己資本当期純利益率(ROE)を向上することを目標とし、企業価値の増大に努めていく所存であります。」

    営業利益率とROEの向上を経営指標上の目標として掲げ、その手段として生産性向上と経費削減を示している。
一緒に動いた変遷

「営業赤字からの黒字化と利益回復」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1066655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業赤字からの黒字化と利益回復10回
  3. 2商業・パッケージ・IPS・メディア分野の総合力強化6回
  4. 3人材採用・教育と目標管理制度の整備6回
  5. 4カーボンマネジメントとCO2排出量削減6回
  6. 5イベント事業の売上・利益拡大5回
  7. 6政策保有株式の検証と処分・縮減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンメッセの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産性向上・経費削減による営業利益率とROEの向上|サンメッセ(7883)の変遷 | Komori