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サンメッセ(7883)・事実前進直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

営業赤字からの黒字化と利益回復

FY2016に初出。41回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの890件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は171億30百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は3億24百万円(前年同期比140.4%増)、経常利益は5億43百万円(前年同期比55.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億60百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」

    通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回り、特に営業利益は140.4%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は81億85百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は85百万円(前年同期比40.2%増)、経常利益は2億円(前年同期比16.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億27百万円(前年同期比17.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は40.2%増、純利益は17.9%増となった。
  3. FY2025営業利益減少と純利益増加が併存有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は164億36百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は1億35百万円(前年同期比47.5%減)、経常利益は3億50百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億32百万円(前年同期比29.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年度を下回った一方、税金費用の減少等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  4. FY2025-H1営業利益減少と経常・純利益増加が併存有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は80億44百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は61百万円(前年同期比22.0%減)、経常利益は1億71百万円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億8百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    売上高は増加したが営業利益は22.0%減少した。一方、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は前年同期を上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は166億33百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は2億57百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益は4億14百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億57百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」

    売上高と親会社株主帰属当期純利益は減少した一方、営業利益は7.0%増、経常利益は4.2%増となり、営業・経常段階の利益が改善した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は123億3百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は1億43百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は2億84百万円(前年同期比10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億81百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    売上高と親会社株主帰属四半期純利益は減少した一方、営業利益は143百万円、経常利益は284百万円となり、前年同期から営業・経常段階の利益が改善した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は79億62百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は78百万円(前年同期比709.3%増)、経常利益は1億61百万円(前年同期比88.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は5.2%減となった一方、営業利益は78百万円、経常利益は161百万円となり、営業・経常段階の利益が前年同期から改善した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は42億27百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は1億38百万円(前年同期比236.3%増)、経常利益は2億1百万円(前年同期比107.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億25百万円(前年同期比58.9%増)となりました。」

    売上高が微増する中、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、FY2023通期に悪化した利益水準が第1四半期で回復した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は171億48百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は2億40百万円(前年同期比48.1%減)、経常利益は3億97百万円(前年同期比34.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億27百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」

    売上高と親会社株主帰属当期純利益は増加した一方、原材料費・水道光熱費等の増加により営業利益と経常利益は大幅に減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は126億20百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は1億28百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益は2億58百万円(前年同期比23.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億18百万円(前年同期比154.7%増)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益と経常利益は前年同期を下回り、利益回復の流れは営業段階・経常段階で後退した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は80億40百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は9百万円(前年同期比93.5%減)、経常利益は85百万円(前年同期比62.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期比1,931.6%増)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益と経常利益は大幅に減少し、営業利益は9百万円まで低下した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の製品保証引当金等の影響もあり増加した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は42億5百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は41百万円(前年同期比74.1%減)、経常利益は97百万円(前年同期比54.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は74.1%減となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は166億3百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は4億63百万円(前年同期比110.3%増)、経常利益は6億6百万円(前年同期比56.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、日本年金機構様より受託いたしました「年金振込通知書」の誤送付に係るやり直し等の負担額として製品保証費を特別損失に計上したこと等により2億64百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加し、営業利益は463百万円まで改善した。一方、製品保証費の計上により親会社株主帰属当期純利益は264百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は119億42百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は2億10百万円(前年同期比892.3%増)、経常利益は3億36百万円(前年同期比94.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、日本年金機構様より受託いたしました「年金振込通知書」の誤送付に係るやり直し等の負担額を製品保証費として特別損失に計上したこと等により85百万円(前年同期比40.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、年金振込通知書の誤送付に係る製品保証費の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は77億82百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は1億49百万円(前年同期は営業損失65百万円)、経常利益は2億28百万円(前年同期比407.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比90.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比15.8%増、営業損益は65百万円の損失から149百万円の利益へ転じ、経常利益も増加した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は4百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は40億82百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は1億58百万円(前年同期は営業損失20百万円)、経常利益は2億12百万円(前年同期比206.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(前年同期比86.0%増)となりました。」

    売上高が前年同期比18.1%増となり、営業損益は20百万円の損失から158百万円の利益へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は149億28百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は2億20百万円(前年同期比29.3%増)、経常利益は3億86百万円(前年同期比30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億4百万円(前年同期比66.5%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益水準が改善した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は104億98百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は21百万円(前年同期比52.0%増)、経常利益は1億73百万円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円(前年同期比138.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比11.1%減となった一方、営業利益は21百万円、経常利益は1億73百万円、親会社株主帰属四半期純利益は1億44百万円となり、利益指標は前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は67億19百万円(前年同期比14.6%減)、営業損失は65百万円(前年同期は営業利益15百万円)、経常利益は45百万円(前年同期比50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比14.6%減となり、営業損益は前年同期の15百万円の利益から65百万円の損失へ転じた。経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少し、利益回復の流れが後退した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は34億57百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失は20百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常利益は69百万円(前年同期比50.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期比318.5%増)となりました。」

    売上高は11.2%減、営業損失は10百万円から20百万円へ拡大した。一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加しており、損益指標には混在した動きがある。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は161億94百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は1億70百万円(前年同期比36.5%増)、経常利益は2億97百万円(前年同期比19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億83百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、通期の利益回復が進んだ。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は118億11百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は13百万円(前年同期は営業損失31百万円)、経常利益は1億28百万円(前年同期比64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    売上高が前年同期比6.3%増となり、営業損益は前年同期の31百万円の損失から13百万円の利益へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増加し、利益回復が第3四半期累計で進んだ。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は78億71百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は15百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、経常利益は90百万円(前年同期は経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比8.8%増となり、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益がいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は38億92百万円(前年同期比0.5%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益14百万円)、経常利益は46百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」

    売上高が減少し、営業損益は前年同期の14百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減少し、利益回復の流れが第1四半期に後退した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は152億79百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1億24百万円(前年同期比216.3%増)、経常利益は2億49百万円(前年同期比56.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億73百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    通期売上高が1.2%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年の39百万円から124百万円へ増加し、利益回復が通期で進んだ。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は111億11百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失は31百万円(前年同期は営業損失37百万円)、経常利益は78百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の37百万円から31百万円へ縮小し、経常利益は10.4%増加、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の損失から54百万円の利益へ転じた。ただし営業損益はなお赤字である。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は72億33百万円(前年同期比1.8%増)、営業損失は1億11百万円(前年同期は営業損失1億30百万円)、経常損失は45百万円(前年同期は経常損失60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比1.8%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益はなお赤字である。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は39億12百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は14百万円(前年同期比85.1%減)、経常利益は57百万円(前年同期比58.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(前年同期比67.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%減にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少し、利益回復の勢いが弱まった。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は151億3百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は39百万円(前年同期比82.3%減)、経常利益は1億59百万円(前年同期比50.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億42百万円(前年同期比35.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を下回り、営業利益は2億22百万円から39百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は111億57百万円(前年同期比1.9%減)となり、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益1億10百万円)、経常利益は70百万円(前年同期比64.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億10百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比1.9%減となり、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。経常利益は64.6%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益も利益から損失へ転じている。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、印刷需要減退に歯止めがかからず、当第2四半期連結累計期間における売上高は71億5百万円(前年同期比3.5%減)となり、営業損失は1億30百万円(前年同期は営業利益46百万円)、経常損失は60百万円(前年同期は経常利益98百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円)と大変厳しい結果となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。利益回復の流れが第2四半期累計では後退した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は39億17百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は95百万円(前年同期比204.2%増)、経常利益は1億37百万円(前年同期比108.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円(前年同期比154.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益回復が第1四半期でも進展した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は154億93百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は2億22百万円(前年同期比51.3%増)、経常利益は3億25百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億19百万円(前年同期比45.3%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益回復が通期でも進展した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は113億72百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は1億10百万円(前年同期比477.5%増)、経常利益は2億円(前年同期比63.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益回復が第3四半期累計でも継続した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は73億59百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は46百万円(前年同期は営業損失1億45百万円)、経常利益は98百万円(前年同期は経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円)となりました。」

    第2四半期累計でも、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、それぞれ利益へ転じた状態が継続した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は37億57百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は31百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)、経常利益は65百万円(前年同期は経常損失50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はいずれも利益へ転じ、四半期ベースで利益回復が進んだ。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は157億27百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は1億22百万円(前年同期は営業損失92百万円)、経常利益は2億61百万円(前年同期比533.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億51百万円(前年同期比668.1%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業損益が前年の損失から利益に転じ、経常利益・親会社株主帰属利益も増加した実績を示している。
一緒に動いた変遷

「イベント事業の売上・利益拡大」は、この変遷が動いた41回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1912101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イベント事業の売上・利益拡大19回
  3. 2取引先株式の価格変動エクスポージャー12回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加10回
  5. 4生産性向上・経費削減による営業利益率とROEの向上10回
  6. 5世界経済の下振れ・円高株安9回
  7. 6商業・パッケージ・IPS・メディア分野の総合力強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンメッセの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業赤字からの黒字化と利益回復|サンメッセ(7883)の変遷 | Komori