取引先株式の価格変動エクスポージャー
FY2016に初出。41回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
サンメッセがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している投資有価証券の合計は68億90百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高が前年度の42億01百万円から68億90百万円へ大幅に増加し、株価変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「現金及び預金が1億96百万円、投資有価証券が15億68百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末と比べて9億76百万円増加し、206億88百万円となりました。」
投資有価証券が前年度末の42億01百万円から57億70百万円へ15億68百万円増加し、株価変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。その他有価証券評価差額金も10億76百万円増加している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している投資有価証券の合計は42億1百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高は前年度の48億86百万円から42億01百万円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金が5億22百万円減少し、株価変動の影響が実際に純資産へ現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券が7億84百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて13億14百万円減少し、192億35百万円となりました。 その他有価証券評価差額金が5億63百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて5億21百万円減少して116億18百万円となりました。」
投資有価証券残高は48億86百万円から41億01百万円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金が5億63百万円減少し、株価等の変動による評価差額への影響が実際に現れた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している投資有価証券の合計は48億86百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高が前年度の36億50百万円から48億86百万円へ増加し、株式相場変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券が8億42百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べて1億69百万円増加し、197億20百万円となりました。」
投資有価証券残高が前年度末の36億50百万円から44億92百万円へ8億42百万円増加し、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、財政状態につきましては、受取手形、売掛金及び契約資産が8億16百万円、繰延税金資産が2億75百万円それぞれ減少しましたが、現金及び預金が5億29百万円、投資有価証券が8億78百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末と比べて2億42百万円増加し、197億94百万円となりました。」
投資有価証券が前連結会計年度末から8億78百万円増加して45億28百万円となり、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金が7億79百万円、投資有価証券が7億10百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末と比べて2億18万円増加し、197億69百万円となりました。」
投資有価証券が前年度末の36億50百万円から43億61百万円へ7億10百万円増加し、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している投資有価証券の合計は36億50百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高が前年度の35億55百万円から36億50百万円へ増加し、株式相場変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 335」
投資有価証券残高は前年度末から1億54百万円減少した一方、投資有価証券評価損335千円が計上され、株価等の変動による影響が引き続き実際の損失として現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券が3億67百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて8億77百万円減少し、184億11百万円となりました。」「投資有価証券評価損 1,695」
投資有価証券残高は減少し残高ベースのエクスポージャーは縮小した一方、投資有価証券評価損1,695千円が計上され、価格変動の影響が実際の損失として現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券が3億71百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて7億12百万円減少し、185億75百万円となりました。」
投資有価証券残高は前年度末から3億71百万円減少した一方、当四半期には投資有価証券評価損1,350千円が計上され、価格変動の影響が実際の損失として現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している投資有価証券の合計は35億55百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」「当連結会計年度において、その他有価証券について87,729千円減損処理を行っております。」
投資有価証券残高は前年度から減少した一方、時価のある株式等について87,729千円の減損処理が計上され、価格変動リスクの影響が実際の損失として現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券 3,713,456 3,795,532 投資有価証券評価損 - 326」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の3,713,456千円から3,795,532千円へ増加した。また、投資有価証券評価損326千円が計上され、価格変動の影響が実際の損失として現れている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券 3,713,456 3,819,380」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の3,713,456千円から3,819,380千円へ105,924千円増加し、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 3,713,456 3,781,915」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の3,713,456千円から3,781,915千円へ増加し、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している投資有価証券の合計は37億13百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高が前年度の29億09百万円から37億13百万円へ8億04百万円増加し、株価変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、財政状態につきましては、資産の部は、投資有価証券が5億77百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が3億65百万円、電子記録債権が2億41百万円、機械装置及び運搬具が1億84百万円、繰延税金資産が2億11百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて5億4百万円減少し、182億81百万円となりました。」
投資有価証券は前連結会計年度末の29億09百万円から34億86百万円へ、5億77百万円増加し、株価変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券が4億56百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が9億93百万円、電子記録債権が1億95百万円、繰延税金資産が1億34百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて9億88百万円減少し、177億98百万円となりました。」「投資有価証券評価損 - 3,280」
投資有価証券が前連結会計年度末から4億56百万円増加し、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。また、投資有価証券評価損3,280千円も計上された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「資産の部は、投資有価証券が3億74百万円増加しましたが、現金及び預金が2億41百万円、受取手形及び売掛金が8億68百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて9億37百万円減少し、178億48百万円となりました。 投資有価証券評価損 1,235 5,855」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から3億74百万円増加し、投資有価証券評価損も585万5千円計上されたため、株式価格変動へのエクスポージャーと実現した評価損が示された。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している投資有価証券の合計は29億9百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について133千円減損処理を行っております。」
投資有価証券残高は前年度の31億78百万円から29億09百万円へ減少した一方、時価のある株式について133千円の減損処理が計上され、価格変動リスクの影響が実際の損失として現れている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、財政状態につきましては、資産の部は、投資有価証券が2億48百万円増加しましたが、現金及び預金が3億26百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて1億26百万円減少し、184億56百万円となりました。」
投資有価証券が前連結会計年度末から2億48百万円増加し、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産の部は、その他有価証券評価差額金が60百万円減少しましたが、利益剰余金が23百万円増加したことや、退職給付に係る調整累計額が35百万円減少(純資産は増加)したこと等により、前連結会計年度末と比べて4百万円増加して98億20百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金が60百万円減少し、株式価格等の変動による評価差額への影響が現れている。一方、投資有価証券残高は31億78百万円から30億96百万円へ減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「また、財政状態につきましては、資産の部は、電子記録債権が1億96百万円、機械装置及び運搬具が84百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が4億28百万円、投資有価証券が87百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて3億89百万円減少し、181億93百万円となりました。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比87百万円減少し、株式価格変動への残高ベースのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において当社グループが保有している有価証券及び投資有価証券の合計は32億27百万円であり、大半は時価のある株式です。従いまして、株式相場の変動によっては、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について21,967千円減損処理を行っております。」
株式相場変動へのエクスポージャーが32億27百万円と記載され、時価のある株式について21,967千円の減損処理が実施された。価格変動リスクが損失として実際に計上されている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券が2億91百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて9億44百万円減少し、178億11百万円となりました。 投資有価証券評価損 - 21,358」
投資有価証券残高は29,100万円減少した一方、投資有価証券評価損21,358千円が計上され、株価等の変動による影響が実際の損失として現れている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「また、財政状態につきましては、資産の部は、投資有価証券が2億55百万円増加しましたが、現金及び預金が6億20百万円、受取手形及び売掛金が4億59百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて8億57百万円減少し、178億99百万円となりました。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から2億55百万円増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 3,315,159 3,444,897」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の3,315,159千円から当第1四半期末の3,444,897千円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における投資有価証券の連結貸借対照表計上額の合計は33億15百万円であり、当社グループの総資産額(当連結会計年度末187億56百万円)に対して多額なものとなっております。従いまして、株式相場の推移状況によっては、将来の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高は前年度の31億25百万円から33億15百万円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが前年度比で拡大している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 3,125,967 3,600,476」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の3,125,967千円から当第3四半期末の3,600,476千円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券 3,125,967 3,434,195」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の3,125,967千円から当第2四半期末の3,434,195千円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 3,125,967 3,302,228」
投資有価証券の残高が前連結会計年度末の3,125,967千円から当第1四半期末の3,302,228千円へ増加した。事業等のリスク欄では重要な変更なしとされているが、株式価格変動へのエクスポージャーを示す残高は増加している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における投資有価証券の連結貸借対照表計上額の合計は31億25百万円であり、当社グループの総資産額(当連結会計年度末186億65百万円)に対して多額なものとなっております。従いまして、株式相場の推移状況によっては、将来の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高が前年度の28億10百万円から31億25百万円へ増加し、総資産に対する市場価格変動エクスポージャーが数値化されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先株式などの投資有価証券の価格変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先株式などの投資有価証券の価格変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先株式などの投資有価証券の価格変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における投資有価証券の連結貸借対照表計上額の合計は28億10百万円であり、当社グループの総資産額(当連結会計年度末180億75百万円)に対して多額なものとなっております。従いまして、株式相場の推移状況によっては、将来の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
取引先との関係維持を目的とする投資有価証券を多額に保有し、株式相場による財政状態等への影響可能性を明示している。