フクビ化学工業(7871)・施策前進
資源循環分野の新商品開発
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連製品および廃棄物処理技術の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、積水ハウス株式会社、エスエスピー株式会社の2社と共同して「塩ビクロス」廃材をアップサイクルしたデザイン建材を開発するなど、「塩ビクロス」のリサイクル促進に向けた取り組みを進めています。」
資源循環型商品開発について、2社との共同による塩ビクロス廃材のアップサイクル建材開発へ進展。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、海洋プラスチックゴミで問題となっている漁網や車のエアバック、結束バンドなどをリサイクルした原材料を使用した、集合住宅向け二重床「フリーフロアー資源循環型支持脚」を発売しました。」
資源循環分野について、漁網・エアバッグ・結束バンドをリサイクルした原材料を用いる新製品を発売。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製品別では、外装建材において再生プラスチックを使用した樹脂製瓦桟、防水部材が堅調に推移し、28億72百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」
資源循環型商品について、再生プラスチックを使用した樹脂製瓦桟が堅調に推移し、外装建材売上が前年同期比12.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「製品別では、外装建材において再生プラスチックを使用し木材代替品として好評を得ている樹脂製瓦桟が3.7%増」
再生プラスチックを使用した木材代替品の樹脂製瓦桟について、売上が前年同期比3.7%増となったと記載。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存事業では、引き続き断熱材分野を強化するとともに、資源循環の分野で新たな商品開発に注力しております。」
資源循環を新たな商品開発の重点分野として初めて明示。