フクビ化学工業(7871)・施策前進
安心・安全、省エネルギー、高齢化対応商品の開発
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高品質・独自性ある建材商品の継続投入11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「内装建材においては、住宅の高断熱化への意識の高まりと高性能断熱材「フェノバボード」環境配慮型断熱材「フクフォームEco」を積極的に訴求提案したことにより14.4%増」
省エネルギー・環境配慮に関する商品展開として、フェノバボードとフクフォームEcoの訴求提案を進め、関連売上の増加を記載。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対処方針として、国や都道府県よりアクリルパネルの設置が推奨されていますが、反射防止機能により安心安全+快適性に寄与する ツールとして、「飛沫防止パネル」(ブランド名:ハーツラスAR)を商品化し、従来は工業用途中心でしたが、一般向けに販売を開始しました。」
安心・安全に関する商品開発を、抗菌・抗ウイルス、飛沫防止、抗ウイルス床材等の新型コロナウイルス対応商品へ拡張。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「省エネルギー対策、防災、防犯、安全性向上等の建築物の高機能化に資する工事は今後とも安定的に推移していくものと見込まれます。」
省エネルギー、防災、防犯、安全性向上に関わる建築物の高機能化を、継続的な需要領域として再確認。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、同じくグループ子会社のフクビ岡山で生産しているフェノバボード(フェノールフォーム断熱材)に、遮熱性を付加した屋根用断熱材「フェノバボード遮熱」を開発上市しました。」
省エネルギー対応として、遮熱性を付加した屋根用断熱材を開発・上市。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコアビジネスである住宅・建材分野では、社会的要請である「安心・安全」「環境配慮・省エネルギー」「高齢化対応」を踏まえ、当社が保有する技術とインフラを最大限活用できる研究開発活動を推進しております。」
研究開発の重点テーマを再掲し、当連結会計年度の研究開発費914百万円を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「社会的要請である「安心・安全」「環境配慮・省エネルギー」「高齢化対応」を踏まえ、当社が保有する技術とインフラを最大限活用できる研究開発活動を推進しております。」
研究開発の重点テーマとして社会的要請を列挙。