開発力強化
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「フッ素化合物(PFAS) を一切使用しない『光ガイディングバーPFASフリータイプ』を他社に先駆けて開発に成功し、2026年4月以降の量産開始を予定しています。」
研究開発について、環境規制・サステナビリティ要求に対応するPFASフリー製品の開発成功と量産計画を記載。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社のコアビジネスである住宅・建材分野では、マーケティングを通じてSDGs宣言に則した商品群別ターゲットを設定し、顧客ニーズをつかみ共感を生む価値ある商品開発を目標に、保有技術・資源をベースとしつつ、さらに新技術を活用した研究開発活動を推進しております。当連結会計年度の研究開発費用として1,133百万円投入しました。」
商品群別ターゲット設定、新技術活用による研究開発を継続し、研究開発費1,133百万円を投入。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社のコアビジネスである住宅・建材分野では、マーケティングを通じてSDGs宣言に則した商品群別ターゲットを設定し、顧客ニーズをつかみ共感を生む価値ある商品開発を目標に、保有技術・資源をベースとしつつ、さらに新技術を活用した研究開発活動を推進しております。当連結会計年度の研究開発費用として1,152百万円投入しました。」
開発力強化について、商品群別ターゲット設定と新技術活用を進め、研究開発費1,152百万円を投入したと記載。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「内装建材においては、住宅の高断熱化への意識の高まりと高性能断熱材「フェノバボード」環境配慮型断熱材「フクフォームEco」を積極的に訴求提案したことにより14.4%増、木材製品の代替材として認知が進んできた樹脂製開口枠が9.6%増と堅調に推移し、28億99百万円(同5.5%増)となりました。」
高性能断熱材・環境配慮型断熱材の訴求提案を進め、内装建材売上が前年同期比5.5%増となったと記載。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新事業・新商品開発への取組みでは、公共空間向け屋外家具ブランド「Fandaline(ファンダライン)」を立ち上げました。さらに、熱可塑性炭素繊維複合材(CFRTP)の研究開発において、革新的製造一貫プロセスの開発テーマが、産業技術総合開発機構(NEDO)の省エネルギー技術研究開発事業として採択されました。」
新事業・新商品開発に加え、CFRTPの革新的製造一貫プロセス研究がNEDO事業に採択されたと記載。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、リフォーム用断熱部材となるフェノバボードRを開発し、断熱リフォーム分野への展開も開始しました。」
開発力強化について、リフォーム用断熱部材の新製品開発と新分野への展開開始を記載。 - FY2021前進有価証券報告書
「当年度は、主力の製品群に絞り販売シェア率向上を目的とし組織された「シェアアップチーム」と連携し、マーケティングを重視した新製品の開発、さらに食品工場や保育施設など、特に非住宅建築分野の新製品開発に注力しました。」
シェアアップチームとの連携、マーケティング重視、食品工場・保育施設向けの新製品開発を具体化。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「精密分野では、低反射コーティング技術を用いた車載アイテムの受注は回復傾向にあり、また、非車載アイテムは新たな市場の開拓を推進し好調に推移しました。」
低反射コーティング技術を用いた車載アイテムの受注回復と、非車載アイテムの新市場開拓が好調に推移したと記載。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、高性能断熱材「フェノバボード」の新規採用案件はエンジニアリングセールスの強化・推進により増加しています。」
エンジニアリングセールスの強化により、フェノバボードの新規採用案件が増加したと記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「当年度は、「組織需要家(ハウスメーカーやホームセンター等)」「リフォーム」「非住宅」関連を成長領域と捉え、機能性商品等の開発に注力しました。」
成長領域を明示し、機能性商品の開発を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニアリングセールス(技術提案型営業)を継続拡大し、新製品の機能性やデザイン性、施工性の提案活動を推進しています。」
技術提案型営業の継続拡大と、新製品の機能性・デザイン性・施工性の提案活動を再確認。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「非住宅分野やリフォーム分野、車両や精密事業、海外事業など成長分野への経営資源の投入を図り、積極的な営業活動を展開しています。」
非住宅、リフォーム、車両、精密、海外を成長分野として、資源投入と営業活動を継続していると記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、精密分野では、エンジニアリングセールスの強化により車載を中心としたAR製品の受注を確保しております。」
精密分野でのエンジニアリングセールス強化と車載中心のAR製品受注確保を再確認。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「新たな技術開発と市場創造に絶え間なく挑戦し、快適な社会の実現に貢献する」」
技術開発と市場創造への継続的な挑戦を含むグループビジョンを再掲。 - FY2018前進有価証券報告書
「当年度は、建築資材の成長分野である「リフォーム」「非住宅」「組織需要家(ハウスメーカーやホームセンター等)」関連の商品開発に重点的に注力いたしました。」
成長分野を明示し、リフォーム・非住宅・組織需要家向けの商品開発を重点化。新製品発売や受賞、採用実績の増加にもつながっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「新たな技術開発と市場創造に絶え間なく挑戦し、快適な社会の実現に貢献する」」
技術開発と市場創造への継続的な挑戦を含むグループビジョンを再掲。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新築戸建て分野およびリフォーム分野では人工木材関連の新製品を投入し、非住宅分野では事務所や施設向けへの製品拡販に注力し順調に推移しました。」
新製品投入と非住宅向け製品拡販を具体的な開発・市場展開の進展として記載。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「新たな技術開発と市場創造に絶え間なく挑戦し、快適な社会の実現に貢献する」」
技術開発と市場創造への継続的な挑戦を再掲。 - FY2017再定義有価証券報告書
「新たな技術開発と市場創造に絶え間なく挑戦し、快適な社会の実現に貢献する」
開発力強化が、技術開発だけでなく市場創造への継続的な挑戦として再定義された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「開発力強化」
成長基盤確立の施策として再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「開発力強化」
基本戦略③の施策として再掲。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「開発力強化」
基本戦略③の施策として再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発力強化」
成長基盤確立の具体策として記載。