フクビ化学工業(7871)・施策前進
ERP導入に向けた環境整備
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERP・IT活用による業務基盤の刷新20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年1月にスタートさせた新基幹システム(ERP)により可能となったデータ分析を事業ポートフォリオの最適化に生かすとともに」
ERP導入後の活用段階として、データ分析を事業ポートフォリオ最適化に利用する方針を明示。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度の新基幹システム導入に伴い、当第2四半期連結会計期間より、営業循環過程から外れている棚卸資産をより詳細に識別し収益性を評価するための十分なデータを把握することが可能となりました。」
ERP導入完了後の活用段階として、棚卸資産を詳細に識別・評価できるデータ基盤が稼働し、会計上の見積り変更につながった。 - FY2024達成有価証券報告書
「DX推進では、基幹システム(ERP)の導入が完了し、業務の効率化や情報の可視化による、ビジネスプロセスの変革や収益構造の改善に向けて取り組みました。」
従来計画していた基幹システムERPの導入完了を明示。管理会計システムは引き続き導入を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産では、退職給付に係る資産が6億99百万円減少した一方で、投資有価証券が19億3百万円増加、また主にERP導入に伴い無形固定資産のリース資産が2億80百万円増加する等、15億3百万円(同9.4%)の増加となりました。」
ERP導入に伴う無形固定資産のリース資産が2億80百万円増加し、ERP導入が資産計上を伴う段階に進んでいることを記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「基幹システム(ERP)と管理会計システムの導入のプロセスを通じて、収益構造の改革や、業務の効率化などに継続して取り組んでいます。」
ERP導入に向けた環境整備を、管理会計システム導入と一体の収益構造改革・業務効率化として継続。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「DX推進に向けた取組みでは、経営戦略に活かすための基幹システム入れ替えを見据え、全社レベルで体制構築や環境整備を進めています。」
ERP導入に向けた環境整備から、経営戦略への活用を見据えた基幹システム入れ替えと全社的な体制構築へ具体化。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後予定されているERP導入は重要なターニングポイントとなるものであり、順次、環境整備をしてまいります。」
DX共通テーマの具体策として、ERP導入とその環境整備を初めて明示。