事業ポートフォリオの再構築
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年1月にスタートさせた新基幹システム(ERP)により可能となったデータ分析を事業ポートフォリオの最適化に生かすとともに、ROIC(投下資本利益率)などの資本効率を意識した経営の実践を進めます。」
事業ポートフォリオ再構築について、ERPデータ分析と資本効率を用いた最適化へ進展。 - 2026-05-27前進株主総会
「また、2024年1月にスタートさせた新基幹システム(ERP)により可能となったデータ分析を事業ポートフォリオの最適化に生かすとともに、ROIC(投下資本利益率)などの資本効率を意識した経営の実践を進めます。」
事業ポートフォリオ再構築が、ERPデータ分析とROICを用いた資本効率重視の運営へ具体化された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月1日付で実施した組織改編により、FRP事業の更なる拡大を目的として、アリス化学株式会社を建材事業本部傘下から新規事業を手掛ける事業開発本部傘下へ再編しました。これに伴い、当中間連結会計期間より、従来「建材事業」に含めていたアリス化学株式会社を「その他」に移管しております。」
事業ポートフォリオについて、FRP事業拡大を目的にアリス化学を事業開発本部へ再編し、セグメント上も「その他」へ移管。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、従来の「建築資材」「産業資材」の2セグメントから、「建材事業」「CSE事業」「精密事業」「グローバル事業」の4セグメントおよび「その他」に変更しております。」
事業ポートフォリオ管理・経営資源配分に活用するため、従来の2セグメントから4事業セグメント等へ区分を変更し、各事業の実態を把握する体制を具体化。 - FY2024前進有価証券報告書
「各事業本部にて将来性の高い分野へのリソースシフトや収益力の低い分野の見直しを継続して実施しています。また、新規事業の創出や新市場の開拓に向けて、協業先やアライアンス先の探索に取り組みました。」
事業ポートフォリオ再構築について、事業本部ごとの資源シフト・低収益分野の見直しに加え、協業・アライアンス先の探索を実施。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、事業ポートフォリオ再構築の観点から、建材事業本部、CSE事業本部各々で注力分野への積極展開や不採算分野の見直しに継続的に取り組んでいます。」
事業ポートフォリオ再構築について、建材事業本部・CSE事業本部での注力分野展開と不採算分野見直しを継続。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「事業ポートフォリオの再構築を重要課題として位置付け、組織横断型で取り組むことで、持続性や成長性、収益性などを見据えた事業戦略を進めています。」
事業ポートフォリオ再構築を重要課題として組織横断型で進め、持続性・成長性・収益性を考慮した事業戦略に具体化。 - FY2021再掲有価証券報告書
「成長性の高い既存事業や海外展開、製品開発等に経営資源を重点配分するとともに、M&Aによる事業領域拡大をグループ全体の成長につなげてまいります。」
事業ポートフォリオ再構築について、既存成長事業、海外展開、製品開発への資源配分とM&Aを用いる方針を再確認。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「バリューチェーンを通じて顧客価値を最大化すべく原価低減に注力しているほか、成長分野へ経営資源を投入し、事業ポートフォリオの再構築に着手しています。」
成長分野への経営資源投入と事業ポートフォリオ再構築への着手を再確認。新たな完了実績や数値目標は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、IoTやAI等の活用により省人化、合理化を進め、受注競争力と生産性の向上に努めています。」
成長分野への経営資源投入と並行して、IoT・AI等を用いた省人化・合理化、事業ポートフォリオ再構築を進める方針を再確認。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「成長分野へ経営資源を投入すべく、事業ポートフォリオの再構築に着手しています。」
成長分野への経営資源投入を目的として、事業ポートフォリオの再構築に着手したことを初めて明示。