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フクビ化学工業(7871)・施策前進

住宅のZEH化対応フェノバボード事業の譲受

FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

16記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – 2026-08-072019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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断熱・空調・プレキャスト部材の住宅関連事業拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「高性能断熱材フェノバボードは前年同期比26.7%増と大きく伸長しており、増産体制の早期構築が急務となっています。」

    フェノバボードの伸長が続き、増産体制の早期構築が新たな課題として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「高性能断熱材『フェノバボード』の需要拡大を受け、フクビ岡山(完全子会社)にて第2工場の建設を決定いたしました。これは経済産業省の「大規模成長投資補助金」に採択された事業であり、福井との2拠点体制の確立により、BCP(事業継続計画)対応力と安定供給体制を同時に強化いたします。」

    断熱事業について、フクビ岡山第2工場の建設決定と大規模成長投資補助金採択、福井との2拠点体制を記載。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中期経営計画における重点事業領域である断熱事業は前年同期比8.4%増となり、断熱材関連分野の伸長に貢献しました。」

    フェノバボードを含む断熱材関連分野が前年同期比8.4%増となり、譲受後に展開してきた断熱事業の伸長を記載。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「内装建材においては、養生材や見切部材が低調に推移しましたが、樹脂開口枠や高性能断熱材『フェノバボード』が順調な伸びを示し、129億13百万円(同1.3%増)となりました。」

    フェノバボード事業について、製造販売開始後の内装建材売上が前年同期比1.3%増となり、断熱材が伸長。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「内装建材においては、内装下地材や見切部材が低調に推移しましたが、樹脂開口枠や高性能断熱材『フェノバボード』が順調な伸びを示し、98億74百万円(同3.6%増)となりました。」

    譲受後に製造販売を開始したフェノバボードを含む内装建材が順調に伸び、売上高は前年同期比3.6%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「樹脂開口枠や高性能断熱材『フェノバボード』も順調な伸びを示し、32億60百万円(同12.5%増)となりました。」

    フェノバボード事業について、高性能断熱材が順調な伸びを示し、内装建材売上が前年同期比12.5%増となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「② 業界最高水準の断熱性を誇るフェノールフォーム断熱材「フェノバボード」に石こうボードや木質板材を一体化したリフォームパネル工法「フェノバ―ボードR」をラインナップしました。」

    フェノバボード事業について、石こうボード等と一体化したリフォームパネル工法をラインナップし、断熱リフォーム分野への展開を具体化。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、リフォーム用断熱部材となるフェノバボードRを開発し、断熱リフォーム分野への展開も開始しました。」

    フェノバボード事業について、既存の製造販売に加え、リフォーム用新製品フェノバボードRを開発し、断熱リフォーム市場への展開を開始。
  9. FY2021断熱材を含む内装建材の低調継続有価証券報告書

    「内装建材は、115億39百万円(同9.2%減)でした。内装下地材は善戦しましたが、断熱材・養生材が低調に推移しました。」

    フェノバボードの製造販売を継続する一方、断熱材・養生材を含む内装建材は前期比9.2%減。
  10. FY2021-Q3断熱材を含む内装建材の低調有価証券報告書

    「内装建材は、8,670百万円(同10.7%減)でした。浴室用パネルは善戦しましたが、断熱材・養生材が低調に推移しました。」

    フェノバボード事業の製造販売を継続する中、断熱材を含む内装建材は前年同期比10.7%減となり、断熱材・養生材が低調に推移したと記載。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、高性能断熱材「フェノバボード」の新規採用案件はエンジニアリングセールスの強化・推進により増加しています。」

    譲受後に製造販売を開始したフェノバボードについて、エンジニアリングセールスを通じて新規採用案件が増加。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「内装建材は、127億5百万円(同9.1%増)でした。養生材・樹脂開口枠が順調に推移し、また高性能断熱材フェノバボードの製造販売を昨年1月に開始したことに伴い、売上は大きく伸長しました。」

    譲受したフェノバボード事業の製造販売が定着し、内装建材売上が前期比9.1%増となった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「内装建材は9,713百万円(同13.5%増)でした。養生材・樹脂開口枠が順調に推移し、また高性能断熱材フェノバボードの製造販売を昨年1月に開始したことに伴い、売上は大きく伸長しました。」

    フェノバボードの製造販売開始後、内装建材売上が前年同期比13.5%増となったと記載。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「内装建材は、6,384百万円(同15.1%増)でした。養生材・樹脂開口枠が順調に推移し、また高性能断熱材フェノバボードの製造販売を本年1月に開始したことに伴い、売上は大きく伸長しました。」

    譲受したフェノバボード事業を含む内装建材の製造販売が継続し、内装建材売上は前年同期比15.1%増となった。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「内装建材は、3,063百万円(同13.0%増)でした。養生材が順調に推移し、また高性能断熱材フェノバボードの製造販売を本年1月に開始したことに伴い、売上は大きく伸長しました。」

    譲受したフェノバボード事業について、当年1月に製造販売を開始し、内装建材売上の伸長に寄与したと記載。
  16. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当期は、住宅のZEH化に対応したフェノバボード事業を積水化学から譲受」

    住宅のZEH化に対応するフェノバボード事業を積水化学から譲り受けたことを、成長分野への具体的な取組みとして初めて記載。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大9回
  3. 2磐石な収益基盤の構築8回
  4. 3コスト競争力の強化8回
  5. 4製造設備・新製品開発設備への投資8回
  6. 5リフォーム・非住宅市場への資源投入8回
  7. 6人材育成・活性化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フクビ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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