情報システムの高度化推進
FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- FY2026前進有価証券報告書
「全社員対象の「AI学習プログラム」によるリテラシー底上げと、ガバナンスの観点から「利用ガイドライン」の策定を並行して実施いたしました。」
AI活用について、全社員向け学習プログラムとAI利用ガイドラインを実施し、AIチャレンジプロジェクトも進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に進化が著しいAIについては、「利用ガイドライン」を制定するとともに、活用に関する勉強会を順次開始しており、今後の展開として、AIを活用した新たな価値創造を目指す「AIチャレンジプロジェクト」をスタートさせる予定です。」
DX・情報システム高度化について、AI利用ガイドラインの制定、勉強会の開始、AIチャレンジプロジェクトの開始予定を記載。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX推進では、基幹システム(ERP)の導入が完了し、業務の効率化や情報の可視化による、ビジネスプロセスの変革や収益構造の改善に向けて取り組みました。また、併行して管理会計システムの導入を進めており、今後、財務戦略の策定や収益管理に生かしてまいります。」
情報システム高度化について、ERP導入が完了し、管理会計システム導入も並行して進行。 - FY2023再掲有価証券報告書
「基幹システム(ERP)と管理会計システムの導入のプロセスを通じて、収益構造の改革や、業務の効率化などに継続して取り組んでいます。」
ERP・管理会計システムの導入を通じた収益構造改革・業務効率化を継続していると再確認。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「グループ一体となった経営基盤の確立を目指し、連結会計システムの整備を進めてきました。」
情報システム高度化について、グループ一体経営に向けた連結会計システムの整備を進めたと記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、DXを加速させるため、社長直轄組織「デジタル戦略室」の2022年度設置準備に着手するとともに、ペーパーレス化をはじめ、業務改革に取り組んでおります。」
情報システム高度化について、DX推進を担う社長直轄組織の設置準備に着手し、業務改革も進めていると記載。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「DX推進に向けた取組みでは、経営戦略に活かすための基幹システム入れ替えを見据え、全社レベルで体制構築や環境整備を進めています。」
DX・情報システム高度化について、基幹システム入れ替えを見据えた全社的な体制構築・環境整備を進めていると記載。 - FY2021再掲有価証券報告書
「前述のテーマを推進する上での共通テーマとしてDXがありますが、今後予定されているERP導入は重要なターニングポイントとなるものであり、順次、環境整備をしてまいります。」
情報基盤の高度化について、DXを共通テーマとし、ERP導入に向けた環境整備を進める方針を再確認。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、IoTやAI等の活用により省人化、合理化を進め」
IoT・AI等を活用した情報・業務基盤の高度化を通じた省人化・合理化を再確認。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「グループ経営基盤を整備すべくITインフラの活用を図り、」
グループ経営基盤の整備に向けたITインフラ活用を再確認。 - FY2017前進有価証券報告書
「情報システム企画部 福井市 事務用機器 ネットワーク機器 114 平成29年4月 平成30年3月 省力化・合理化 維持更新」
情報システム・ネットワーク機器について、平成29年4月から平成30年3月までの114百万円の設備計画を記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「情報システムの高度化推進」
収益基盤構築の施策として再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「情報システムの高度化推進」
基本戦略②の施策として再掲。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「情報システムの高度化推進」
基本戦略②の施策として再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報システムの高度化推進」
収益基盤構築の具体策として記載。