木粉樹脂環境素材『プラスッド ソライエデッキ』
FY2017に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-06-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2024前進有価証券報告書
「再生木製品事業では、2023年9月には、再生木では業界初となる「エコリーフ」を取得しました。『プラスッド』の環境価値を顧客へ明確にお伝えし、再生木製品事業の強みである「素材の質」と「デザイン性」を高めるとともに、「環境への配慮」を訴求することで競争力の向上と収益拡大を図りました。」
プラスッドについて、再生木として業界初のエコリーフ取得という環境価値の可視化に進展。 - FY2024-Q3プラスッドの伸び悩み有価証券報告書
「システム建材においては、リフォーム用システム建材が堅調に推移した一方で、防蟻関連材や環境配慮型人工木材である再生木『プラスッド』が伸び悩み、28億73百万円(同3.4%減)となりました。」
環境配慮型人工木材プラスッドが伸び悩み、システム建材売上は前年同期比3.4%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システム建材においては、防蟻関連システムは低調となりましたが、環境配慮型商品ブランド「Fukuvalue」のラインナップのひとつでもある人工木材『プラスッド』が好調に推移し、10億20百万円(同15.7%増)となりました。」
人工木材『プラスッド』について、Fukuvalueのラインナップとして好調に推移し、システム建材売上が前年同期比15.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また新たに「東京の木多摩産材」を使用した人工木材『プラスッド−TM』をブランドに加え、2022年12月より販売開始しました。」
人工木材プラスッドについて、多摩産材を使った新ブランド製品を追加し、2022年12月に販売開始。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム建材においては、防蟻関連システムは低調となりましたが、一方で環境配慮型である人工木材『プラスッド』は好調に推移し、29億74百万円(同9.8%増)となりました。」
環境配慮型人工木材『プラスッド』が好調に推移し、システム建材売上は前年同期比9.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「システム建材は、2,173百万円(同20.8%増)でした。ビルダーや非住宅向けへのエンジニアリングセールスが奏功し、請負工事付きの木粉入り樹脂建材が売上増加に寄与しました。」
木粉入り樹脂建材について、ビルダー・非住宅向けのエンジニアリングセールスを通じた販売が進み、システム建材売上は前年同期比20.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「システム建材は、1,066百万円(同33.4%増)でした。ビルダーや非住宅向けへのエンジニアリングセールスが奏功し、請負工事付きの木粉入り樹脂建材が売上増加に寄与しました。」
木粉入り樹脂建材について、エンジニアリングセールスを通じた売上増加への寄与を記載。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「技術提案型営業が奏功し、請負工事付きの木粉入り樹脂建材の受注が順調に推移しました。」
木粉入り樹脂建材について、技術提案型営業を通じて請負工事付き製品の受注が順調に推移したと記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「「プラスッド」に、静電気の発生を抑える機能を付与させたデッキ材を追加発売いたしました。」
木粉樹脂素材「プラスッド」に静電気抑制機能を付加した製品を追加発売し、施設等で評価を得たと記載。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「両分野とも人工木材関連製品の販売拡大に注力したほか」
木粉樹脂環境素材に関連する人工木材製品について、リフォーム・新築戸建て分野で販売拡大を進めたと記載。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新築戸建て分野およびリフォーム分野では人工木材関連の新製品を投入し」
木粉樹脂環境素材の製品開発・市場展開に関連して、人工木材関連の新製品投入を記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「木粉樹脂原料を採用した戸建住宅のエクステリア向け『プラスッド ソライエデッキ』を開発いたしました。」
木粉樹脂原料、多色同時成形技術、剛性・耐候性・耐湿性を組み合わせた環境素材製品を初出。