ベトナム拠点の収益性低下
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026対処有価証券報告書
「ASEANや米国での建材ビジネスが順調に推移し」
ベトナムを含むASEANの建材ビジネスが順調に推移し、グローバル事業の改善に寄与したと記載。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「グローバル事業では、ベトナム・タイの各現地法人の建材ビジネスが順調に推移しており」
ベトナム拠点について、建材ビジネスが順調に推移していると記載され、過去の収益性低下・減損リスクに対する改善状況が示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、フクビベトナムにおきましては、営業黒字化を果たしております。」
従来記載されたベトナム拠点の収益性低下・減損リスクに対し、営業黒字化を果たしたと記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。 - FY2017削除有価証券報告書当 filing の事業等のリスクおよび当年度の損益に、ベトナム拠点の収益性低下・減損損失の新たな記載はない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ベトナム拠点の収益性低下・減損を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「収益性が低下した上記資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(79百万円)として特別損失に計上しております。」
越国ドンナイ省の押出成形品製造設備等について減損損失79百万円を計上。