フクビ化学工業(7871)・施策前進
環境配慮型商品ブランド「Fukuvalue」の立上げ
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-22。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮型製品の基準・認定ラベル運用7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22前進その他開示
「当社グループでは、第7次中期経営計画においてESGを中核に据え、社会課題解決に向けた製品開発を進めています。」
環境配慮型商品について、Fukuvalueの認証制度を基盤に、主力2製品を環境配慮型へリニューアルした。 - FY2026前進有価証券報告書
「環境配慮型商品のブランド展開とプラスチックリサイクル領域の拡大を加速させ、循環型社会の実現と持続的成長の両立を図っております。」
Fukuvalueを含む環境配慮型ブランド展開とリサイクル領域拡大を、通期の基本方針・商品開発・販売活動として継続。 - 2026-05-14前進その他開示
「環境ブランド「Fukuvalue」2030年度累計30アイテムを目指し、新規1アイテム(浴室用押出部材)、累計10アイテムを登録。」
Fukuvalueについて、新規登録1アイテム、累計10アイテムまで進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「環境配慮型商品ブランド『Fukuvalue』についても、同17.3%増と順調に推移しています。」
Fukuvalueについて、前年同期比17.3%増となり、環境配慮型商品の販売展開が進展。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力の建築資材分野では、戦略的に攻める製品や分野を定めて顧客に価値を訴求する販売活動を強化しました。中でも環境配慮型商品ブランド「Fukuvalue」のラインナップである人工木材『プラスッド』は、大型案件の販売強化が受注に繋がりました。」
Fukuvalueを戦略製品の販売活動に組み込み、プラスッドでは大型案件の販売強化が受注につながったと記載。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「建築資材事業では社内独自の環境配慮型認証制度「Fukuvalue」に認定された製品等の拡充と新市場に向けた販売に取り組み」
Fukuvalue認定製品等の拡充と新市場向け販売を実際の建築資材事業の施策として展開した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「「Fukuvalue(フクバリュー)」はフクビ(FUKUVI)が再価値化(Revalue)を実践することを目的とした社内独自の認証制度であり、その認証を通じて環境配慮型商品の付加価値向上につなげていきたいと考えています。」
環境配慮型商品の付加価値向上を目的とする社内独自の認証制度を立ち上げたことを初めて記載。