タカラトミー(7867)・施策前進
報酬委員会と業績連動報酬による役員報酬の客観性・透明性確保
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期以降の業績連動報酬の算定方法について、会社業績と役位別の貢献をより適切に反映することを目的に、主要な業績指標の達成度に応じて支給額を変動させる仕組みに変更することを、2026年4月21日開催の取締役会において決定いたしました。」
2027年3月期以降、親会社株主に帰属する当期純利益と連結売上高の計画達成率を用い、支給率を0~200%で変動させる役員賞与制度への改定を決定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2025年3月31日で終了する事業年度における自己資本利益率の実績値は15.8%となり、業績連動係数は2.00となりました。」
業績連動型株式報酬制度について、ROE15.8%により業績連動係数2.00を適用した実績を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月2日に創業100周年を迎えたことや、より長期的な視点から「中長期経営戦略2030」を策定したことを機に、2025年3月期以降の役員報酬制度を見直しました。」
役員報酬制度を2025年3月期以降に見直し、役員賞与のKPIを親会社株主に帰属する当期純利益、株式報酬のKPIをROEとする制度を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2023年3月31日で終了する事業年度における自己資本利益率の実績値は10.0%となり、業績連動係数は1.00となりました。」
業績連動型株式報酬制度について、ROE10.0%に応じた業績連動係数1.00を適用し、制度運用の実績を示した。 - FY2020株式報酬型ストックオプションの新規付与停止有価証券報告書
「なお、株式報酬型ストック・オプションは、株式報酬制度を見直していることから新たに付与しないこととしています。」
報酬委員会による客観性・透明性の方針を維持する一方、株式報酬制度の見直しにより株式報酬型ストック・オプションの新規付与を停止した。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績や中長期的な企業価値の向上に連動した報酬とし、株主と価値を共有できるものとしております。また、取締役会の諮問機関として、報酬委員会を設置し、役員報酬の審議を行います。」
報酬委員会を設置し、固定報酬、短期業績連動の現金賞与、中長期業績連動の株式報酬で構成する制度を説明している。当事業年度の連結経常利益伸長率は目標100%に対し実績115%と記載された。