Komori
タカラトミー(7867)・施策再掲

玩具周辺事業とスマホアプリ事業の拡大

FY2017に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20252017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 22025
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玩具IPを活用した周辺事業・スマホアプリの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォン向けアプリ「DUEL MASTERS PLAY’S(デュエル・マスターズ プレイス)」においても、Kidults層を中心とした多くのユーザーに向けた継続的な施策により、人気となりました。」

    デュエル・マスターズのスマートフォン向けアプリについて、Kidults層を含むユーザーへの継続施策と人気を再確認した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「デジタルにおいては「デュエル・マスターズ」のスマートフォン向けアプリ「DUEL MASTERS PLAY’S(デュエル・マスターズ プレイス)」の展開により顧客層が拡大し、業績に貢献しました。」

    デュエル・マスターズ・プレイスによる顧客層拡大と業績貢献を通期で確認し、自社IPのデジタル事業を継続的に拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「デジタル事業では、「デュエル・マスターズ プレイス」においてVTuberグループ「ホロライブ」やアニメ「推しの子」とのコラボレーションが話題となるとともに、昨年10月に発売した「人生ゲーム for Nintendo Switch™」が引き続き人気を集めました。」

    カードゲームアプリのコラボレーションを拡大し、「人生ゲーム for Nintendo Switch™」の継続的な人気も記載した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル事業においては、カードゲームアプリ「デュエル・マスターズ プレイス」が人気キャラクターとのコラボ等によりビジネスを拡大させるとともに、10月にはロングセラー盤ゲーム「人生ゲーム」のNintendo Switch™専用ソフトを発売し好評を博すなど、自社IPのデジタル展開を進めました。」

    前四半期に発表していた「人生ゲーム」のNintendo Switch専用ソフトを10月に発売し、既存アプリのコラボ展開と合わせて自社IPのデジタル展開を進めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「デジタル事業においては、カードゲームアプリ「デュエルマスターズ・プレイス」が人気キャラクターとのコラボなどによりビジネスを拡大させるとともに、ロングセラー盤ゲーム「人生ゲーム」のNintendo Switch 専用ソフトを10月に発売することを発表いたしました。さらに、タカラトミーアーツでは8月よりバーチャルアイドルライフアプリ「アイドルランドプリパラ」の展開をスタートさせるなど、自社IPのデジタル展開を進めました。」

    スマホ・ゲームアプリ事業について、既存アプリのコラボ展開を継続し、人生ゲームのNintendo Switchソフト発売を発表、8月には新アプリの展開を開始した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「12月に展開2周年を迎えたカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」は、定期的に新しいカードパックを配信するとともに、バーチャルライバーグループとのコラボレーションや夏以降の新弾が功を奏し堅調に推移いたしました。」

    カードゲームアプリが展開2周年を迎え、定期的なカードパック配信、コラボレーション、新弾投入を継続した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「遊び方やルールが学べるスマートフォン向けアプリ版及びNintendo Switch版ソフト「デュエマであそぼう!」を配信し、新規ユーザーの獲得を積極的に進めました。」

    スマートフォン・Nintendo Switch向けソフトの配信により、スマホアプリ・デジタル事業を新規ユーザー獲得施策へ広げた。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2019年12月に配信を開始したカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」は定期的に新しいカードパックを配信するとともに、7月には人気ゲームキャラクター、9月には話題のバーチャルライバーグループとのコラボレーションも人気を呼んでおり、プロモーションの強化を図るなど継続展開いたしました。」

    スマホアプリ事業を、カードパックの継続配信、ゲームキャラクター等とのコラボレーション、プロモーション強化へ具体化した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「12月にはスマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の配信を開始し、500万ダウンロードを突破するとともに2月には第2弾カードパックを配信いたしました。」

    スマホアプリ事業の強化を、配信開始、500万ダウンロード、第2弾カードパック配信へ進めた。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「12月には、スマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の配信を開始いたしました。」

    スマホアプリ事業の強化を、デュエル・マスターズの本格的なゲームアプリ配信開始として具体化した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本格導入するゲームアプリとして、スマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の今冬配信を発表いたしました。」

    スマホアプリ事業の強化を、デュエル・マスターズの本格的なゲームアプリ配信計画として具体化した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、ソーシャルゲーム等の拡大による一般玩具市場の競争環境の変化を鑑み、スマホアプリ事業の強化を推進してまいります。」

    玩具・ブランド・キャラクターを活用した周辺事業とスマホアプリ事業の強化を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「対戦型カードゲームを手軽に楽しめる「WAR OF BRAINS」などスマートフォン向けアプリケーション開発の強化を図りました。」

    スマートフォン向けアプリ事業の強化を、具体的なアプリケーション開発として実行した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「また、ソーシャルゲーム等の拡大などを鑑み、スマホアプリ事業の強化を推進してまいります。」

    玩具・ブランド・キャラクターを活用した周辺事業の拡大に加え、スマホアプリ事業を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「国内定番ブランドの商品ライン拡充」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1010101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内定番ブランドの商品ライン拡充10回
  3. 2アニメ・キャラクターコンテンツの商品展開10回
  4. 3中核玩具事業の強化と自社ブランド・コンテンツ育成10回
  5. 4アナログ玩具にデジタル要素を加える「おもちゃ4.0」10回
  6. 5新規コンテンツとWhite Space市場への展開9回
  7. 6有利子負債圧縮と自己資本拡充による財務基盤強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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