Komori
タカラトミー(7867)・リスク再掲

コンテナ不足による棚卸在庫不足・物流費高騰

FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H12021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。155社中99社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「営業利益は輸送コストの増加等による売上総利益率の悪化もあり、132百万円(同30.4%減)となりました。」

    オセアニアでは輸送コスト増加による売上総利益率悪化が続き、営業利益は前年同期比30.4%減となった。物流コストの影響は地域別に残っている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は輸送コストの増加等による売上総利益率の悪化もあり、62百万円(同54.1%減)となりました。」

    オセアニアでは輸送コストの増加により売上総利益率が悪化し、営業利益が前年同期比54.1%減となった。物流コストの影響が地域別に再び顕在化した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「売上高の増加及び輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長するとともに、販売費及び一般管理費における物流費の減少等から、営業利益は18,818百万円(前期比43.4%増)となりました。」

    輸送費の落ち着きと物流費減少により、物流コスト高騰による損益への影響は通期で低減した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「売上高の増加及び輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長したとともに、販売費及び一般管理費における物流費の減少などから、営業利益は8,013百万円(前年同期比33.3%増)」

    輸送費の落ち着きと物流費の減少により原価率・営業利益が改善し、物流コスト高騰の損益影響は低減した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「一方で、営業利益は輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長したことにより58百万円(同85.1%増)となりました。」

    輸送費の落ち着きにより原価率が改善した地域があり、物流費高騰リスクの損益影響は一部低減した。ただし海外事業全体での解消は示されていない。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「物流費高騰及び年末プロモーションの強化など販売費及び一般管理費の増加から営業損失は725百万円(前期営業利益415百万円)となりました。」

    物流費高騰が通期でも収益を押し下げ、アメリカズは増収にもかかわらず前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は為替の影響もあり23,631百万円(前年同期比15.4%増)となったものの、物流費高騰及び年末プロモーションの強化など販売費及び一般管理費の増加から営業損失は457百万円(前年同期営業利益243百万円)となりました。」

    アメリカズでは物流費高騰が続き、増収にもかかわらず営業利益243百万円から営業損失457百万円へ悪化した。物流コストリスクの業績影響が継続・拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「そのような中、物流混乱の影響を引き続き受けつつも、「Ag Replicas」や「Ag Basic toys」などの農耕車両玩具が好調に推移するとともに、日本においてタカラトミーアーツが展開するぬいぐるみシリーズ「もっちぃもっちぃ、海外商品名:Club Mocchi- Mocchi-」などの販売が伸長いたしました。売上高は為替の影響もあり14,019百万円(前年同期比22.8%増)となったものの、営業損失は物流費高騰の影響もあり489百万円(前年同期営業損失27百万円)となりました。」

    アメリカズでは物流混乱・物流費高騰の影響が続き、売上高は増加したものの営業損失は前年同期の27百万円から489百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「物流混乱の影響を引き続き受けつつも、」

    物流混乱と物流費高騰がアメリカズ・欧州の営業損失要因として続き、供給制約・物流コストリスクが業績に継続して影響した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「コンテナ不足に伴う棚卸在庫不足による影響により農耕車両玩具の出荷が苦戦したものの、食器をはじめとするベビー用品はほぼ前年並みの出荷で推移し、ぬいぐるみ「もっちぃもっちぃ、海外商品名:Club Mocchi- Mocchi-」など店頭における販売が伸長いたしました。また2020年10月に TOMY International, Inc.の子会社となったファット・ブレイン・グループの業績も貢献し、売上高は20,484百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益はコンテナ不足による物流費高騰の影響もあり243百万円(同41.2%減)となりました。」

    コンテナ不足が農耕車両玩具の出荷苦戦と物流費高騰によるアメリカズ営業減益として続けて具体化した。
  11. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「コンテナ不足に伴う棚卸在庫不足が影響しベビー用品や農耕車両玩具の出荷が減少したものの、」

    アメリカズでコンテナ不足が実際に発生し、棚卸在庫不足による商品の出荷減少と物流費高騰が業績に影響した。
一緒に動いた変遷

「為替変動による損益悪化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

833333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による損益悪化8回
  3. 2連続増収と売上拡大3回
  4. 3ハイターゲット及び高齢者向けビジネスの拡大3回
  5. 4営業赤字・親会社株主帰属損失の継続3回
  6. 5中核玩具事業の強化と自社ブランド・コンテンツ育成3回
  7. 6アナログ玩具にデジタル要素を加える「おもちゃ4.0」3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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