Komori
フジシールインターナショナル(7864)・目標前進

GHG排出量原単位6%削減と環境配慮型製品売上比率100%

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
Caerula環境貢献製品売上比率の向上16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2031年3月期までに、2023年3月期比で、Scope1+Scope2(自社排出)を42%削減するとともに、Scope3(サプライチェーン排出)を25%削減することを目標としており、当該目標の達成に向け、省エネルギー施策や再生可能エネルギーの活用、サプライチェーンとの連携を推進しています。2025年3月期の排出量はScope1+Scope2の合計は168,780tCO₂、Scope3は1,249,892tCO₂であり、順調にGHG排出量の削減を進めています。」

    GHG削減目標に対する施策・ロードマップと、2025年3月期のScope1・2及びScope3排出量を開示し、削減が進んでいると説明した。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2031年3月期までに、GHG排出量Scope1+2(自社排出)を2023年3月期比42%削減、Scope3(自社を除くサプライチェーン排出)を2023年3月期比25%削減、2026年3月期までに再生可能設計製品・再生材使用製品など自社で定義する環境配慮型製品の売上比率100%を達成いたします。」

    従来のScope1・2売上高原単位6%削減目標を、Scope1・2排出量42%削減及びScope3排出量25%削減へ拡張し、環境配慮型製品売上比率100%の期限を維持している。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「2024年3月期までに、生産活動による温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1+2)の売上高原単位を2018年3月期比6%削減、2026年3月期までに、再生可能設計製品・再生材使用製品を含めた自社で定義する環境配慮型製品の売上比率100%を達成いたします。」

    GHG排出量原単位の削減と、環境配慮型製品の売上比率100%について、期限・数値を伴う環境目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ASEANでの販売拡大と先行投資」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANでの販売拡大と先行投資2回
  3. 2米州の生産性向上と欧州の売上・生産回復2回
  4. 3円高による海外資産・包括利益への影響2回
  5. 4上期の増収増益と親会社株主帰属利益の黒字化2回
  6. 5指名委員会等設置会社によるガバナンス強化2回
  7. 6グループ内部統制とコンプライアンス体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジシールインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GHG排出量原単位6%削減と環境配慮型製品売上比率100%|フジシールインターナショナル(7864)の変遷 | Komori