成長戦略を支える生産設備の増強
FY2017に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、総額17,614百万円(連結調整額を含む)の設備投資を行いました。その主な内容は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強・更新であります。」
設備投資額は176億14百万円となった。また、天童工場生産設備は2026年6月、タイ新工場及び生産設備は2027年8月の完了予定として計画が継続している。 - 2026-05-13前進決算
「投資活動によるキャッシュ・フローは、124億83百万円の支出(前連結会計年度は124億59百万円の支出)となりました。これは、定期預金の払戻による収入58億96百万円、有形固定資産の取得による支出169億84百万円などによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出が169億84百万円となり、生産設備等への投資が通期で進んでいる。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、8億72百万円の支出(前年同期は43億50百万円の支出)となりました。これは、定期預金の払戻による収入53億58百万円、有形固定資産の取得による支出56億83百万円などによるものであります。」
有形固定資産の取得に56億83百万円を支出し、生産設備等への設備投資を継続している。新たな工場完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、43億50百万円の支出(前年同期は49億48百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出30億15百万円などによるものであります。」
中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ30億15百万円を支出し、生産設備等への設備投資を継続している。新たな設備稼働等のマイルストーンは示していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、総額7,032百万円(連結調整額を含む)の設備投資を行いました。その主な内容は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強・更新であります。/㈱フジシールほか 山形新工場生産設備など 9,200百万円 2023年12月 2026年6月/American Fuji Seal Inc. ほか 新工場建設及び生産設備など 9,033百万円 2021年4月 2025年9月」
通期で70億32百万円の設備投資を実施し、山形新工場及び米国ノースカロライナ州の新工場について、投資額と完了予定時期を伴う計画を開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、33億20百万円の支出(前年同期は34億67百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出19億88百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社の取得による支出12億4百万円などによるものであります。」
有形固定資産の取得に19億88百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。新たな設備稼働等のマイルストーンは示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、総額11,068百万円(連結調整額を含む)の設備投資を行いました。その主な内容は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強・更新であります。」
設備投資額は110億68百万円となり、さらに山形新工場生産設備や米国ノースカロライナ州の新工場建設・生産設備など、2026年3月期及び2026年12月完了予定の投資計画を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、83億9百万円の支出(前年同期は79億31百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出83億78百万円などによるものであります。」
生産設備等への設備投資を継続し、第3四半期累計で有形固定資産の取得に83億78百万円を支出している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、62億47百万円の支出(前年同期は57億96百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出60億82百万円などによるものであります。」
生産設備等への設備投資を継続し、上期累計で有形固定資産の取得に60億82百万円を支出している。新たな工場完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、環境課題の対応ニーズの加速や消費者ライフスタイル多様性の加速、消費地の拡大等の社会や市場の変化に対応すべく、中期経営計画において戦略・成長投資を計画し、当連結会計年度より一部の設備の稼働を開始いたしました。」
中期経営計画に基づく戦略・成長投資について、当連結会計年度から一部設備の稼働を開始したという具体的な進展を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、79億31百万円の支出(前年同期は45億1百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出75億48百万円などによるものであります。」
第3四半期累計で有形固定資産の取得に75億48百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。新たな工場完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、23億27百万円の支出(前年同期は12億40百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出22億64百万円などによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出22億64百万円を計上し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、45億1百万円の支出(前年同期は51億円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出43億94百万円などによるものであります。」
生産設備等に関係する設備投資を継続し、第3四半期累計で有形固定資産の取得に43億94百万円を支出した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、30億62百万円の支出(前年同期は32億87百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出30億66百万円などによるものであります。」
生産設備等に関係する設備投資を継続し、上期累計で有形固定資産の取得に30億66百万円を支出した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、51億円の支出(前年同期は57億39百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出51億1百万円などによるものであります。」
生産設備等の増強に関係する設備投資を継続し、当第3四半期累計で有形固定資産の取得に51億1百万円を支出した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、32億87百万円の支出(前年同期は40億78百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出34億19百万円などによるものであります。」
生産設備等に関係する設備投資を継続し、上期累計で有形固定資産の取得に34億19百万円を支出している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、16億2百万円の支出(前年同期は19億91百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出18億8百万円などによるものであります。」
生産設備等の増強に関係する設備投資を継続し、第1四半期に有形固定資産の取得へ18億8百万円を支出した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、総額7,535百万円(連結消去を除く)の設備投資を行いました。その主な内容は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強であります。」
生産設備増強に総額75億35百万円を投じ、さらに2019年4月から2020年3月にかけて日本・米州で設備投資を行う計画を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、57億39百万円の支出(前年同期は55億93百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出57億64百万円などによるものであります。」
生産設備等の増強に関係する設備投資を継続し、第3四半期累計で有形固定資産の取得に57億64百万円を支出している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、40億78百万円の支出(前年同期は33億35百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出40億92百万円などによるものであります。」
生産設備等の増強に関係する設備投資を継続し、上期累計で有形固定資産の取得に40億92百万円を支出している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、19億91百万円の支出(前年同期は11億16百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出21億44百万円などによるものであります。」
成長戦略を支える設備投資を継続し、第1四半期に有形固定資産の取得へ21億44百万円を支出した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、総額83億23百万円(連結消去を除く)の設備投資を行いました。その主な内容は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強であります。」
生産設備増強のため、通期で83億23百万円の設備投資を実施した。さらに翌期には日本で37億円、米州で11億60百万円の設備投資計画も示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、55億93百万円の支出(前年同期は73億円の支出)となりました。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出55億40百万円などによるものであります。」
成長戦略を支える設備投資を継続し、当第3四半期累計で有形固定資産の取得に55億40百万円を支出している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、33億35百万円の支出(前年同期は45億24百万円の支出)となりました。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出33億66百万円などによるものであります。」
成長戦略を支える設備投資を継続し、上期累計で有形固定資産の取得に33億66百万円を支出している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出12億36百万円などによるものであります。」
成長戦略を支える設備投資を継続し、当四半期には有形固定資産の取得による支出12億36百万円を計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中期経営計画達成のための今後の成長戦略を支える生産体制の強化をすべく、総額95億73百万円(連結消去を除く)の設備投資を行いました。その主な内容は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強」
宇部工場第2期を含め、複数の包装事業で生産設備を増強する投資を実施している。