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フジシールインターナショナル(7864)・施策前進

ASEANでの販売拡大と先行投資

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q2対処FY2019-Q3 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社

フジシールインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「アセアン全体の売上高は61億19百万円(前年同期比32.8%増、現地通貨ベース29.0%増)、損益面は営業利益6億2百万円(前年同期比84.7%増、現地通貨ベース79.5%増)となりました。」

    アセアンは売上高・営業利益とも前年同期を上回り、販売拡大と利益改善が第1四半期でも進展している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は194億24百万円(前期比0.6%減、現地通貨ベース0.8%増)、損益面は営業利益17億22百万円(前期比83.7%増、現地通貨ベース86.2%増)となりました。」

    アセアンは売上高が前期比0.6%減となった一方、営業利益は83.7%増加し、減収ながら大幅増益となった。
  3. FY2026-H1アセアン減収・増益有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は93億21百万円(前年同期比6.9%減、現地通貨ベース4.4%減)、損益面は営業利益7億53百万円(前年同期比90.6%増、現地通貨ベース95.7%増)となりました。」

    アセアンの販売拡大という従来の流れに対し、当中間連結会計期間は売上高が前年同期比6.9%減少した一方、営業利益は90.6%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は100億9百万円(前年同期比14.0%増、現地通貨ベース1.0%増)、損益面は営業利益3億95百万円(前年同期比141.9%増、現地通貨ベース114.4%増)となりました。」

    アセアンは売上高が前年同期比14.0%増、営業利益が141.9%増となり、販売拡大と利益改善が進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は180億89百万円(前期比3.6%増、現地通貨ベース3.1%減)、損益面は営業利益4億82百万円(前期比408.4%増、現地通貨ベース375.7%増)となりました。」

    アセアンは通期で増収となり、営業利益が前期比408.4%増と大幅に改善した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は87億77百万円(前年同期比5.5%増、現地通貨ベース3.7%減)、損益面は営業利益1億63百万円(前年同期は営業損失1億37百万円)となりました。」

    アセアンは円ベースで増収となり、営業損失1億37百万円から営業利益1億63百万円へ転じた。利益面の悪化が続いていた従前の状況から改善した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は43億52百万円(前年同期比3.2%増、現地通貨ベース9.4%減)、損益面は営業利益82百万円(前年同期は営業損失1億73百万円)となりました。」

    アセアンは現地通貨ベースでは減収となった一方、営業損失1億73百万円から営業利益82百万円へ転じ、利益面が改善した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は174億60百万円(前期比7.5%増、現地通貨ベース10.2%減)、損益面は営業利益94百万円(前期比72.2%減、現地通貨ベース76.8%減)となりました。」

    アセアンは円ベースでは増収となったものの、現地通貨ベースでは減収となり、営業利益も前期比72.2%減と大幅に減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は128億30百万円(前年同期比7.2%増、現地通貨ベース9.2%減)、損益面は営業損失57百万円(前年同期は営業利益2億18百万円)となりました。」

    アセアンは円ベースでは増収となったものの現地通貨ベースでは減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は83億17百万円(前年同期比2.6%増、現地通貨ベース10.2%減)、損益面は営業損失1億37百万円(前年同期は営業利益2億91百万円)となりました。」

    アセアンは円ベースでは増収となったものの現地通貨ベースでは減収となり、営業利益から1億37百万円の営業損失へ転じた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は42億18百万円(前年同期比5.4%増、現地通貨ベース3.9%減)、損益面は営業損失1億73百万円(前年同期は営業利益1億47百万円)となりました。」

    アセアンは円ベースでは増収となったものの現地通貨ベースでは減収となり、営業利益から1億73百万円の営業損失へ転じた。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は119億64百万円(前年同期比1.5%減、現地通貨ベース2.4%減)、損益面は営業利益2億18百万円(前年同期比68.0%減、現地通貨ベース68.3%減)となりました。」

    アセアンは売上高が前年同期比1.5%減少し、営業利益も68.0%減少しており、利益面の悪化が拡大している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は81億5百万円(前年同期比3.6%減、現地通貨ベース3.2%減)、損益面は営業利益2億91百万円(前年同期比40.8%減、現地通貨ベース40.6%減)となりました。」

    アセアンでは売上高が前年同期比3.6%減少し、営業利益も40.8%減少しており、前回開示から業績が悪化した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、アセアン全体の売上高は40億2百万円(前年同期比7.6%減、現地通貨ベース5.2%減)、損益面は営業利益1億47百万円(前年同期比55.3%減、現地通貨ベース54.1%減)となりました。」

    アセアンは売上高が前年同期比7.6%減少し、営業利益も55.3%減少した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Fuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd.の連結子会社化により、売上・利益とも大きく増加しました。シュリンクラベルは売上高54億68百万円(前年同期比106.2%増、現地通貨ベース109.2%増)、ソフトパウチは売上高59億99百万円(前年同期は売上高3億23百万円)、その他は売上高6億72百万円(前年同期比41.2%増、現地通貨ベース43.3%増)となりました。その結果、アセアン全体の売上高は121億40百万円(前年同期比251.7%増、現地通貨ベース256.9%増)、損益面は営業利益6億81百万円(前年同期比314.9%増、現地通貨ベース320.9%増)となりました。」

    タイ子会社化の効果が第3四半期累計でも拡大し、アセアン売上高は前年同期比251.7%増、営業利益は314.9%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「Fuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd.の連結子会社化により、売上・利益とも大きく増加しました。シュリンクラベルは売上高37億円(前年同期比115.5%増、現地通貨ベース119.2%増)、ソフトパウチは売上高42億30百万円(前年同期は売上高1億97百万円)、その他は売上高4億76百万円(前年同期比29.1%増、現地通貨ベース31.3%増)となりました。その結果、アセアン全体の売上高は84億7百万円(前年同期比268.3%増、現地通貨ベース274.5%増)、損益面は営業利益4億91百万円(前年同期比643.6%増、現地通貨ベース656.2%増)となりました。」

    タイ子会社化の効果が上期累計でも表れ、アセアン売上高は前年同期比268.3%増、営業利益は643.6%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「Fuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd.の連結子会社化により、売上・利益とも大きく増加しました。シュリンクラベルは売上高19億76百万円(前年同期比149.1%増、現地通貨ベース152.2%増)、ソフトパウチは売上高21億23百万円(前年同期は売上高80百万円)、その他は売上高2億33百万円(前年同期比35.6%増、現地通貨ベース37.3%増)となりました。その結果、アセアン全体の売上高は43億33百万円(前年同期比314.1%増、現地通貨ベース319.3%増)、損益面は営業利益3億29百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    前四半期に決議・契約締結が開示されたタイのFuji Seal Packagingの完全子会社化が連結業績に反映され、アセアンの売上高が314.1%増、営業利益が3百万円から3億29百万円へ増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年1月31日開催の取締役会において、当社が49%の株式を保有するフジエース社(当社の持分法適用関連会社。以下「FA社」)の味の素グループが保有する全株式の51%を現金を対価として追加取得し、完全子会社化することを決議いたしました。この決議に基づき2020年2月5日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    アセアン・南アジア地域の事業展開を強化する具体策として、タイのフジエース社の51%追加取得と完全子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得は2019年度第4四半期に予定され、取得価額は45億15百万円と記載されている。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「売上面では、シュリンクラベルを中心に計画通りに推移しました。また損益面も、ほぼ計画通りに推移しております。その結果、アセアン全体の売上高は22億82百万円(前年同期比21.4%増、現地通貨ベース19.9%増)、損益面は営業利益66百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」

    アセアンは売上高が前年同期比21.4%増となり、営業損失20百万円から営業利益66百万円へ転じた。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「(アセアン)シュリンクラベルなどの販売が増加し売上高は10億46百万円(前年同期比24.4%増、現地通貨ベース22.1%増)となりました。損益面は営業利益3百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」

    アセアンの売上高が24.4%増加し、前年同期の営業損失27百万円から営業利益3百万円へ転じた。セグメントの国・地域の内訳にはインドが加わっている。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「(アセアン)売上高は43億47百万円(前期比35.5%増、現地通貨ベース37.6%増)、損益面は営業利益23百万円(前期は営業損失47百万円)となりました。」

    アセアンは売上高が35.5%増加し、営業損失から23百万円の営業利益に転じた。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「(アセアン)売上高は31億67百万円(前年同期比46.1%増、現地通貨ベース49.2%増)、損益面は営業利益23百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」

    アセアンの売上高が46.1%増加し、営業損失から23百万円の営業利益に転じた。販売拡大と先行投資に伴う利益面の悪化について、直前開示から改善している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「(アセアン)売上高は18億80百万円(前年同期比32.0%増、現地通貨ベース36.5%増)となりました。損益面は営業損失20百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」

    アセアンの売上は32.0%増加した一方、営業利益から営業損失へ転じ、利益面が悪化している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(アセアン)シュリンクラベルなどの販売が増加し売上高は8億41百万円(前年同期比26.6%増、現地通貨ベース32.9%増)となりました。損益面では先行投資に伴う費用の増加により営業損失27百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    アセアンの売上は前年同期比26.6%増と拡大した一方、先行投資費用の増加により営業損失は15百万円から27百万円へ拡大した。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「(アセアン)シュリンクラベルなどの販売が増加し売上高は32億8百万円(前期比34.0%増、現地通貨ベース30.0%増)となりました。損益面では売上高の伸長計画に合わせ、人員の増加などの先行投資を行ったことにより営業損失47百万円(前期は営業利益23百万円)となりました。」

    アセアンの売上は34.0%増加したが、人員増加などの先行投資により営業利益から営業損失へ転じた。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「(アセアン)シュリンクラベルなどの販売が増加し売上高は21億68百万円(前年同期比19.8%増、現地通貨ベース16.2%増)となりました。損益面では先行投資に伴う費用の増加などにより営業損失0百万円(前年同期は営業利益42百万円)となりました。」

    アセアンでは販売拡大が続いた一方、先行投資費用により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「(アセアン)シュリンクラベルなどの販売が増加し売上高は14億24百万円(前年同期比13.6%増、現地通貨ベース13.0%増)となりました。損益面では先行投資に伴う費用の増加などにより営業利益9百万円(前年同期比75.5%減、現地通貨ベース75.7%減)となりました。」

    アセアンでの販売拡大は続いたが、先行投資費用の増加により営業利益は前年同期比75.5%減となり、利益面が悪化している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「(アセアン)シュリンクラベルなどの販売が増加し売上高は6億64百万円(前年同期比7.8%増、現地通貨ベース9.5%増)となりました。損益面では先行投資に伴う費用の増加などにより営業損失15百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    アセアンの販売は増加したが、先行投資費用の増加により前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「(アセアン)シュリンクラベルの販売が増加し売上高は23億93百万円(前期比16.6%増、現地通貨ベース29.8%増)となりました。損益面では先行投資に伴う費用の増加などにより営業利益23百万円(前期比9.4%減、現地通貨ベース0.8%増)となりました。」

    アセアンでのシュリンクラベル販売の増加と、先行投資費用が利益を抑える構図を年次ベースでも継続して記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「シュリンクラベルなど販売が増加し売上高は18億9百万円(前年同期比17.6%増)となり、損益面では先行投資に伴う費用の増加などにより営業利益42百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    アセアンでの販売増加と先行投資を引き続き記載している。売上高は前年同期比17.6%増となった一方、先行投資費用の増加により営業利益は前年同期比で減少した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「シュリンクラベルの販売が増加し売上高は12億53百万円(前年同期比26.1%増)となりました。損益面では先行投資に伴う費用の増加などにより営業利益37百万円(前年同期比6.6%増)となりました。 / アセアン:インドネシア、ベトナム、タイ」

    アセアンのシュリンクラベル売上が前年同期比26.1%増となり、営業利益も増加した。セグメントの国・地域の内訳にはタイが加わっている。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「シュリンクラベルの販売が増加し売上高は6億16百万円(前年同期比24.7%増)となりました。損益面では先行投資に伴う費用の増加などにより営業利益3百万円(前年同期比74.0%減)となりました。」

    ASEANでシュリンクラベル販売を拡大する一方、先行投資費用が利益を押し下げている。
一緒に動いた変遷

「円高による海外資産・包括利益への影響」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による海外資産・包括利益への影響11回
  3. 2上期の増収増益と親会社株主帰属利益の黒字化7回
  4. 3新興国景気減速と英国EU離脱による外部環境の不透明化7回
  5. 4利益剰余金を原資とする1株21円の配当6回
  6. 5海外子会社の継続赤字による減損損失5回
  7. 6内部留保による成長投資と機動的な自己株式取得・処分5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジシールインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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