Komori
フジシールインターナショナル(7864)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「実績引用」

米州の生産性向上と欧州の売上・生産回復

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
北米・アジア・その他地域セグメントの営業利益悪化と回復12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06実績引用決算

    「米州全体の売上高は181億7百万円(前年同期比9.9%増、現地通貨ベース6.8%増)、損益面は営業利益19億5百万円(前年同期比13.4%減、現地通貨ベース15.9%減)となりました。」

    米州は増収ながら営業減益となった。海外主要地域の業績改善という流れに対し、地域別には異なる動きが示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は682億68百万円(前期比3.2%増、現地通貨ベース4.6%増)、損益面は営業利益66億2百万円(前期比1.7%増、現地通貨ベース3.2%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は387億38百万円(前期比11.6%増、現地通貨ベース8.2%増)、損益面は営業利益26億28百万円(前期比23.2%増、現地通貨ベース19.5%増)となりました。/その結果、アセアン全体の売上高は194億24百万円(前期比0.6%減、現地通貨ベース0.8%増)、損益面は営業利益17億22百万円(前期比83.7%増、現地通貨ベース86.2%増)となりました。」

    米州・欧州は増収増益、アセアンは減収ながら大幅増益となり、海外主要地域の利益改善が通期で進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は336億97百万円(前年同期比7.0%増、現地通貨ベース9.8%増)、損益面は営業利益42億28百万円(前年同期比36.7%増、現地通貨ベース40.4%増)となりました。 / その結果、欧州全体の売上高は194億70百万円(前年同期比10.8%増、現地通貨ベース12.5%増)、損益面は営業利益16億93百万円(前年同期比100.3%増、現地通貨ベース103.3%増)となりました。 / その結果、アセアン全体の売上高は93億21百万円(前年同期比6.9%減、現地通貨ベース4.4%減)、損益面は営業利益7億53百万円(前年同期比90.6%増、現地通貨ベース95.7%増)となりました。」

    米州・欧州では増収増益となり、アセアンでは減収ながら営業利益が前年同期比90.6%増加した。海外主要地域の利益改善が進んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は315億5百万円(前年同期比21.9%増、現地通貨ベース8.0%増)、損益面は営業利益30億92百万円(前年同期比156.2%増、現地通貨ベース127.0%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は175億66百万円(前年同期比18.8%増、現地通貨ベース5.3%増)、損益面は営業利益8億45百万円(前年同期比335.3%増、現地通貨ベース285.7%増)となりました。/その結果、アセアン全体の売上高は100億9百万円(前年同期比14.0%増、現地通貨ベース1.0%増)、損益面は営業利益3億95百万円(前年同期比141.9%増、現地通貨ベース114.4%増)となりました。」

    米州、欧州、アセアンの海外主要地域で増収増益となり、米州・欧州・アセアンの営業利益がそれぞれ前年同期比156.2%増、335.3%増、141.9%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は578億82百万円(前期比15.4%増、現地通貨ベース8.0%増)、損益面は営業利益33億68百万円(前期比92.5%増、現地通貨ベース80.1%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は311億40百万円(前期比10.7%増、現地通貨ベース0.6%増)、損益面は営業利益8億1百万円(前期は営業損失10億79百万円)となりました。/その結果、アセアン全体の売上高は180億89百万円(前期比3.6%増、現地通貨ベース3.1%減)、損益面は営業利益4億82百万円(前期比408.4%増、現地通貨ベース375.7%増)となりました。」

    米州は円ベース・現地通貨ベースとも増収増益、欧州は営業損失から黒字化、アセアンも大幅増益となり、海外主要地域の業績が通期で改善した。
  6. FY2024-Q3米州円ベース増益・現地通貨減益、欧州・アセアン黒字化継続有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は407億6百万円(前年同期比10.4%増、現地通貨ベース2.5%増)、損益面は営業利益18億82百万円(前年同期比4.0%増、現地通貨ベース3.5%減)となりました。 / その結果、欧州全体の売上高は229億61百万円(前年同期比10.5%増、現地通貨ベース0.4%増)、損益面は営業利益6億61百万円(前年同期は営業損失9億75百万円)となりました。 / その結果、アセアン全体の売上高は132億87百万円(前年同期比3.6%増、現地通貨ベース3.9%減)、損益面は営業利益2億31百万円(前年同期は営業損失57百万円)となりました。」

    米州は円ベースで増収増益となった一方、現地通貨ベースでは営業減益となった。欧州は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、アセアンも営業損失から営業利益へ転じた状態を継続している。
  7. FY2024-Q2米州減益・欧州黒字化・アセアン黒字化有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は258億55百万円(前年同期比8.1%増、現地通貨ベース1.4%減)、損益面は営業利益12億6百万円(前年同期比14.7%減、現地通貨ベース22.2%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は147億85百万円(前年同期比6.7%増、現地通貨ベース1.8%減)、損益面は営業利益1億94百万円(前年同期は営業損失7億49百万円)となりました。/その結果、アセアン全体の売上高は87億77百万円(前年同期比5.5%増、現地通貨ベース3.7%減)、損益面は営業利益1億63百万円(前年同期は営業損失1億37百万円)となりました。」

    米州は円ベースで増収となった一方、営業利益が前年同期比14.7%減少した。欧州は前年同期の営業損失から1億94百万円の営業利益へ転じ、アセアンも営業損失から営業利益へ転じた。
  8. FY2024-Q1米州減益・欧州赤字縮小有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は121億75百万円(前年同期比8.4%増、現地通貨ベース4.7%減)、損益面は営業利益3億68百万円(前年同期比55.3%減、現地通貨ベース60.7%減)となりました。 / その結果、欧州全体の売上高は71億43百万円(前年同期比5.8%増、現地通貨ベース2.9%減)、損益面は営業損失54百万円(前年同期は営業損失3億45百万円)となりました。」

    米州は円ベースで増収ながら営業利益が大幅に減少した一方、欧州は営業損失が3億45百万円から54百万円へ縮小した。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は501億49百万円(前期比18.7%増、現地通貨ベース0.9%減)、損益面は営業利益17億49百万円(前期比50.6%減、現地通貨ベース58.7%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は281億18百万円(前期比1.7%増、現地通貨ベース4.4%減)、損益面は営業損失10億79百万円(前期は営業損失8億37百万円)となりました。」

    米州は円ベースで増収となった一方、営業利益が大幅に減少し、欧州は営業損失が拡大した。既存の米州減益・欧州赤字の構図を通期でも確認している。
  10. FY2023-Q3米州増収減益・欧州赤字拡大継続有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は368億68百万円(前年同期比17.5%増、現地通貨ベース0.6%減)、損益面は営業利益18億9百万円(前年同期比39.6%減、現地通貨ベース48.8%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は207億76百万円(前年同期比0.6%減、現地通貨ベース5.1%減)、損益面は営業損失9億75百万円(前年同期は営業利益1億10百万円)となりました。」

    米州は円ベースで増収となったものの営業利益が39.6%減少し、欧州は減収に加えて前年同期の営業利益から9億75百万円の営業損失へ転じた。
  11. FY2023-Q2米州増収減益・欧州赤字拡大有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は239億14百万円(前年同期比15.2%増、現地通貨ベース0.8%増)、損益面は営業利益14億14百万円(前年同期比33.1%減、現地通貨ベース41.4%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は138億58百万円(前年同期比6.3%減、現地通貨ベース9.5%減)、損益面は営業損失7億49百万円(前年同期は営業利益2億96百万円)となりました。」

    米州は増収ながら営業減益となり、欧州は減収に加え、前年同期の営業利益から7億49百万円の営業損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1米州増収減益・欧州減収赤字化有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は112億29百万円(前年同期比15.5%増、現地通貨ベース5.4%増)、損益面は営業利益8億23百万円(前年同期比20.1%減、現地通貨ベース27.1%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は67億49百万円(前年同期比5.3%減、現地通貨ベース7.2%減)、損益面は営業損失3億45百万円(前年同期は営業利益2億50百万円)となりました。」

    米州は増収ながら営業減益となり、欧州は減収に加えて前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3米州増収営業利益横ばい・欧州増収減益有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は313億90百万円(前年同期比20.2%増、現地通貨ベース19.0%増)、損益面は営業利益29億94百万円(前年同期比0.0%増、現地通貨ベース0.9%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は208億96百万円(前年同期比6.2%増、現地通貨ベース1.1%減)、損益面は営業利益1億10百万円(前年同期比30.6%減、現地通貨ベース35.4%減)となりました。」

    米州は大幅増収ながら営業利益は前年同期比0.0%増にとどまり、欧州は増収ながら営業利益が30.6%減少した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は207億65百万円(前年同期比20.6%増、現地通貨ベース21.1%増)、損益面は営業利益21億13百万円(前年同期比10.8%増、現地通貨ベース11.2%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は147億97百万円(前年同期比14.1%増、現地通貨ベース4.8%増)、損益面は営業利益2億96百万円(前年同期は営業損失52百万円)となりました。」

    米州は増収増益を継続し、欧州は前年同期の営業損失から2億96百万円の営業利益へ転じた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は97億18百万円(前年同期比11.1%増、現地通貨ベース14.0%増)、損益面は営業利益10億30百万円(前年同期比17.0%増、現地通貨ベース20.0%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は71億30百万円(前年同期比6.1%増、現地通貨ベース0.3%減)、損益面は営業利益2億50百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    米州は増収増益を継続し、欧州は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  16. FY2021-Q3米州増収増益・欧州増収増益有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は261億19百万円(前年同期比2.1%増、現地通貨ベース3.6%増)、損益面は営業利益29億93百万円(前年同期比22.4%増、現地通貨ベース24.2%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は142億92百万円(前年同期比3.6%増、現地通貨ベース5.1%増)、損益面は営業利益6億89百万円(前年同期比113.7%増、現地通貨ベース116.7%増)となりました。」

    米州は増収増益を継続し、欧州も増収となり営業利益が前年同期比113.7%増加した。
  17. FY2021-Q2米州増収増益・欧州増益有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は172億16百万円(前年同期比3.6%増、現地通貨ベース5.4%増)、損益面は営業利益19億7百万円(前年同期比22.8%増、現地通貨ベース24.9%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は95億64百万円(前年同期比0.4%減、現地通貨ベース3.8%増)、損益面は営業利益4億17百万円(前年同期比13.0%増、現地通貨ベース17.8%増)となりました。」

    米州は増収増益となり、欧州も円ベースでは微減収ながら営業利益が前年同期比13.0%増となった。
  18. FY2021-Q1米州増収微増益・欧州増収増益有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は87億50百万円(前年同期比7.8%増、現地通貨ベース9.1%増)、損益面は営業利益8億81百万円(前年同期比0.8%増、現地通貨ベース2.0%増)となりました。 その結果、欧州全体の売上高は48億75百万円(前年同期比0.6%増、現地通貨ベース4.9%増)、損益面は営業利益1億91百万円(前年同期比20.3%増、現地通貨ベース25.4%増)となりました。」

    米州は増収となり営業利益が微増に転じ、欧州は増収増益を継続した。従来の米州減益・欧州増益という組み合わせから、両地域とも営業利益が前年同期を上回る結果となった。
  19. FY2020-Q3米州減益・欧州増益継続有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は255億82百万円(前年同期比1.4%減、現地通貨ベース0.9%減)、損益面は営業利益24億45百万円(前年同期比6.5%減、現地通貨ベース6.1%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は137億92百万円(前年同期比11.9%減、現地通貨ベース6.0%減)、損益面は営業利益3億22百万円(前年同期比701.0%増、現地通貨ベース754.9%増)となりました。」

    米州は減収減益となった一方、欧州は減収ながら営業利益が前年同期比701.0%増となり、黒字を継続している。
  20. FY2020-Q2米州減益・欧州黒字化継続有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は166億13百万円(前年同期比1.5%減、現地通貨ベース2.8%減)、損益面は営業利益15億53百万円(前年同期比23.6%減、現地通貨ベース24.5%減)となりました。 / その結果、欧州全体の売上高は95億98百万円(前年同期比7.0%減、現地通貨ベース1.6%減)、損益面は営業利益3億69百万円(前年同期は営業損失53百万円)となりました。」

    米州は減収減益となった一方、欧州は減収ながら営業損失から3億69百万円の営業利益へ転じ、黒字化が続いている。
  21. FY2020-Q1米州減益・欧州増益有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は81億17百万円(前年同期比2.1%増、現地通貨ベース0.2%増)、損益面はその他ラベルの事業集約に向けた取り組みなどにより営業利益8億74百万円(前年同期比20.2%減、現地通貨ベース21.7%減)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は48億45百万円(前年同期比4.6%減、現地通貨ベース1.5%増)、損益面は営業利益1億58百万円(前年同期は営業利益34百万円)となりました。」

    米州は増収となった一方、営業利益が前年同期比20.2%減少した。欧州は円ベースで減収となったが、営業利益は34百万円から1億58百万円へ増加した。
  22. FY2019米州円ベース減益・欧州黒字化継続有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は348億79百万円(前期比6.1%増、現地通貨ベース7.8%増)、損益面は営業利益30億83百万円(前期比1.5%減、現地通貨ベース0.1%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は202億60百万円(前期比12.3%増、現地通貨ベース9.1%増)、損益面は営業利益38百万円(前期は営業損失9億64百万円)となりました。」

    米州は円ベースで営業減益となった一方、欧州は営業損失から38百万円の営業利益へ転じた。
  23. FY2019-Q3米州円ベース減益・欧州黒字化継続有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は259億40百万円(前年同期比6.9%増、現地通貨ベース9.1%増)、損益面は営業利益26億15百万円(前年同期比1.2%減、現地通貨ベース0.9%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は156億60百万円(前年同期比15.2%増、現地通貨ベース9.7%増)、損益面は営業利益40百万円(前年同期は営業損失5億82百万円)となりました。」

    米州は現地通貨ベースでは増益となったものの円ベースでは営業利益が1.2%減少した。欧州は営業損失から40百万円の営業利益に転じ、黒字化が続いている。
  24. FY2019-Q2米州円ベース減益・欧州損失縮小有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は168億70百万円(前年同期比3.9%増、現地通貨ベース7.4%増)、損益面は営業利益20億32百万円(前年同期比1.9%減、現地通貨ベース1.4%増)となりました。 / その結果、欧州全体の売上高は103億24百万円(前年同期比16.0%増、現地通貨ベース7.3%増)、また損益面は営業損失53百万円(前年同期は営業損失3億99百万円)となりました。」

    米州は現地通貨ベースでは増益だが円ベースでは減益となった。欧州は増収となり、営業損失が3億99百万円から53百万円へ大きく縮小している。
  25. FY2019-Q1米州減益・欧州黒字化有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は79億54百万円(前年同期比0.2%減、現地通貨ベース4.7%増)、損益面は営業利益10億95百万円(前年同期比3.7%減、現地通貨ベース1.1%増)となりました。/その結果、欧州全体の売上高は50億78百万円(前年同期比23.6%増、現地通貨ベース12.4%増)、また損益面は機械受注の増加による人件費の増加や退職給付費用の増加などがありましたが、シュリンクラベルの売上増加が寄与し営業利益34百万円(前年同期は営業損失1億49百万円)となりました。」

    米州は円ベースで減収減益となった一方、欧州は増収となり、営業損失から34百万円の営業利益へ黒字化した。
  26. FY2018米州増益・欧州損失拡大有価証券報告書

    「その結果、米州全体では売上高328億74百万円(前期比12.6%増、現地通貨ベース9.2%増)、また損益面では売上高の増加などにより営業利益31億29百万円(前期比28.1%増、現地通貨ベース24.2%増)となりました。/その結果、欧州全体での売上高は171億68百万円(前期比16.5%増、現地通貨ベース10.6%増)、また損益面は営業損失7億11百万円(前期は営業損失6億43百万円)となりました。」

    米州は増収増益が進んだ一方、欧州は増収となったものの営業損失が6億43百万円から7億11百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q3米州進展・欧州損失拡大有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は242億76百万円(前年同期比11.3%増、現地通貨ベース8.0%増)、また損益面では売上高の増加などにより営業利益26億47百万円(前年同期比27.8%増、現地通貨ベース24.0%増)となりました。 / その結果、欧州全体の売上高は129億41百万円(前年同期比13.8%増、現地通貨ベース10.6%増)、損益面は営業損失4億10百万円(前年同期は営業損失3億98百万円)となりました。」

    米州は増収増益が進んだ一方、欧州は増収となったものの営業損失が3億98百万円から4億10百万円へ拡大した。
  28. FY2018-Q2米州進展・欧州悪化有価証券報告書

    「その結果、米州全体では売上高162億41百万円(前年同期比9.8%増、現地通貨ベース9.2%増)、また損益面では売上高の増加などにより営業利益20億72百万円(前年同期比43.5%増、現地通貨ベース42.6%増)となりました。 / その結果、欧州全体での売上高は84億62百万円(前年同期比1.0%増、現地通貨ベース3.3%増)、損益面は営業損失2億84百万円(前年同期は営業損失2億51百万円)となりました。」

    米州は増収増益が進み営業利益が43.5%増加した一方、欧州は増収となったものの営業損失が2億51百万円から2億84百万円へ拡大した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体では売上高79億73百万円(前年同期比4.3%増、現地通貨ベース5.9%増)、また損益面では売上高の増加や生産性の向上などにより営業利益11億37百万円(前年同期比46.6%増、現地通貨ベース48.9%増)となりました。 / その結果、欧州全体での売上高は38億90百万円(前年同期比8.9%減、現地通貨ベース4.3%減)、損益面は営業損失95百万円(前年同期は営業損失1億36百万円)となりました。」

    米州では増収と生産性向上により営業利益が前年同期比46.6%増加し、欧州では売上が減少したものの営業損失が縮小している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体の売上高は292億6百万円(前期比1.1%増、現地通貨ベース12.6%増)、損益面では売上高の増加や生産性の向上などにより営業利益24億43百万円(前期比18.9%増、現地通貨ベース32.4%増)となりました。 / その結果、欧州全体の売上高は147億36百万円(前期比3.9%減、現地通貨ベース7.3%増)となりました。損益面では売上及び生産の回復に伴い、営業損失6億43百万円(前期は営業損失14億94百万円)となりました。」

    米州では生産性向上を伴う増収増益が進み、欧州では現地通貨ベースの売上増加と生産回復により営業損失が縮小している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体では売上高218億9百万円(前年同期比4.1%増、現地通貨ベース16.0%増)、また損益面では売上高の増加や生産性の向上などにより営業利益20億71百万円(前年同期比34.1%増、現地通貨ベース49.4%増)となりました。 / その結果、欧州全体では売上高は113億74百万円(前年同期比1.7%減、現地通貨ベース9.4%増)となり、損益面では売上及び生産の回復に伴い、営業損失3億98百万円(前年同期は営業損失10億66百万円)となりました。」

    米州では売上高・生産性向上により営業利益が前年同期比34.1%増加した。欧州では現地通貨ベースの売上が増加し、営業損失が前年同期の10億66百万円から3億98百万円へ縮小している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、米州全体では売上高147億88百万円(前年同期比7.3%増、現地通貨ベース15.6%増)、また損益面では売上高の増加や生産性の向上などにより営業利益14億44百万円(前年同期比41.5%増、現地通貨ベース52.4%増)となりました。 / その結果、欧州全体では売上高は83億80百万円(前年同期比9.8%増、現地通貨ベース18.2%増)となり、損益面では売上及び生産の回復に伴い、営業損失2億51百万円(前年同期は営業損失8億44百万円)となりました。」

    米州では売上高・生産性向上により営業利益が増加し、欧州では売上・生産の回復により営業損失が前年同期から縮小している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また損益面では売上高の増加や生産性の向上などにより営業利益7億75百万円(前年同期比55.2%増、現地通貨ベース60.4%増)となりました。 / また売上及び生産の回復に伴い、損益面は営業損失1億36百万円(前年同期は営業損失4億26百万円)となりました。」

    米州では売上増加・生産性向上、欧州では売上・生産の回復が業績に表れている。
一緒に動いた変遷

「上期の増収増益と親会社株主帰属利益の黒字化」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上期の増収増益と親会社株主帰属利益の黒字化10回
  3. 2利益剰余金を原資とする1株21円の配当7回
  4. 3円高による海外資産・包括利益への影響5回
  5. 4ASEANでの販売拡大と先行投資4回
  6. 5Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業譲渡と事業領域の絞り込み4回
  7. 6従業員持株会を活用したESOP信託型インセンティブ・プラン4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジシールインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米州の生産性向上と欧州の売上・生産回復|フジシールインターナショナル(7864)の変遷 | Komori