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フジシールインターナショナル(7864)・施策前進

グループ内部統制とコンプライアンス体制

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-09。

8記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-09前進ガバナンス

    「当社は、執行役から独立性をもたせ、監査委員会の傘下に「グループ内部監査室」を設置し、海外子会社を含めたグループ会社全体を対象にした内部監査の仕組みを確立し、方針管理、経営リスク管理を行い、当社グループ全体の内部統制の整備及び内部監査体制の向上を図っております。」

    海外子会社を含むグループ全体を対象とする内部監査、方針管理及び経営リスク管理の仕組みを明示しており、内部統制・内部監査の運用範囲を具体化している。canonicalスレッド自体は変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期は4回開催し、委員全員が4回すべてのグループコンプライアンス委員会に出席しております。/また、リージョン別の危機対応マニュアル(緊急時アクションマニュアル)の策定・訓練を確認するとともに、内部通報制度の運用状況の確認やサイバーセキュリティ対策の強化などについても継続して議論・検討を行いました。」

    委員会の開催・全員出席実績に加え、地域別危機対応マニュアルの策定・訓練、内部通報制度及びサイバーセキュリティ対策の確認・強化を開示した。
  3. 2026-05-29再掲株主総会

    「コンプライアンス委員会(グループおよび地域別)は、重要な問題や重大な違反に関する業務プロセスの見直し等の再発防止策、課題の審議・決定を行います。」

    グループおよび地域別のコンプライアンス委員会、相談ホットライン、グループ内部統制規程およびJSOX推進委員会による体制を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期は4回開催し、委員全員が4回全てのグループコンプライアンス委員会に出席しております。グループコンプライアンス委員会における具体的な検討内容として、グループコンプライアンス取組計画・FSGリスクマップの検討・審議、リージョンのリスクマップ・取組計画とその管理状況報告のモニタリング等を行っています。」

    グループコンプライアンス委員会の開催・全員出席実績と、リスクマップ及び地域別取組計画のモニタリング運用を開示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、定期的にグループコンプライアンス委員会及びグループサステナビリティ委員会からの報告及び審議依頼を受けるとともに、キャッシュマネジメント方針や、「グループダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)方針」の制定、「FSG倫理綱領」の改定やグループのDX戦略についても、取締役会における審議・承認を経て、制定・改定等を行っております。」

    コンプライアンス委員会によるリスクマップのモニタリング、FSG倫理綱領の改定、規程体系の整理・確認など、統制・コンプライアンス運用の具体的な進展を開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、「フジシールグループ倫理綱領」、「グループコンプライアンス管理規程」及び「役員規程」を制定し、コンプライアンス委員会及び相談ホットラインを設置しております。更に、「グループ内部統制規程」を定めると共にJSOX推進委員会を設置し、財務報告の適正性を確保・強化に努めております。」

    倫理綱領、コンプライアンス委員会、相談ホットライン、グループ内部統制規程、JSOX推進委員会等による統制体制を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、「フジシールグループ倫理綱領」、「グループコンプライアンス管理規程」及び「役員規程」を制定し、コンプライアンス委員会及び相談ホットラインを設置しております。更に、「グループ内部統制規程」を定めると共にJSOX推進委員会を設置し、財務報告の適正性を確保・強化に努めております。」

    倫理綱領、コンプライアンス委員会、相談ホットライン、JSOX推進委員会等による統制体制を継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「「グループ会社運営規程」及び「FSG職務権限規程」を定め、これらの規程に基づく当社への決裁・報告制度により当社グループ各社の事業活動の管理及び支援を行っております。また、「FSG倫理綱領」、「グループコンプライアンス管理規程」及び「役員規程」を制定し、コンプライアンス委員会及び相談ホットラインを設置しております。更に、「グループ内部統制規程」を定めると共にJSOX推進委員会を設置し、財務報告の適正性を確保・強化に努めております。」

    グループ会社の決裁・報告、コンプライアンス委員会、相談ホットライン、JSOX推進委員会などを含む統制体制を具体化している。
一緒に動いた変遷

「円高による海外資産・包括利益への影響」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による海外資産・包括利益への影響3回
  3. 2利益剰余金を原資とする1株21円の配当3回
  4. 3成長戦略を支える生産設備の増強3回
  5. 4ステークホルダーから選ばれ続けるためのESG経営3回
  6. 5政策保有株式の保有基準と年次検証3回
  7. 6ASEANでの販売拡大と先行投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジシールインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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