フジシールインターナショナル(7864)・施策前進
ステークホルダーから選ばれ続けるためのESG経営
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示621社が書いているテーマ・逆風1社・追い風652社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの653件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、グループサステナビリティ委員会を計3回開催しました。委員会では、サステナビリティ重点連携取引先との取組を強化すべく、対象先の見直しやサステナブル調達アンケート実施内容の決定を行うとともに、環境戦略の見直しに関する議論を行いました。また、温室効果ガス排出削減目標の達成に向けた具体的なアクション及びロードマップの策定を推進しました。」
サステナビリティ委員会の開催、重点連携取引先の見直し、サステナブル調達アンケート、環境戦略見直し、GHG削減ロードマップ策定を具体的に開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期には、グループサステナビリティ委員会から4回の審議依頼・報告を行いました。/2024年3月期は、グループサステナビリティ委員会を計4回開催しました。FSIサステナビリティ分科会を12回開催し、FSGサステナビリティ年間計画に沿って、「グループサステナビリティ委員会規程」の改定原案の作成や統合報告書・ESG DATA BOOKの作成支援、ESG関連の外部評価対応、サプライヤーへのアンケート取り纏めなどの活動を行いました。」
サステナビリティ委員会及び分科会の開催実績、規程改定、外部評価対応、サプライヤー調査等の運用実績を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新設したグループサステナビリティ委員会は、取締役会の監督の下、グループ全体のESGに関する目標設定や進捗状況のモニタリング、達成内容の評価等を実施し、サステナビリティ経営を推進・強化することにより、資本コストを上回るリターンを確保し、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。」
ESG経営について、グループサステナビリティ委員会による目標設定、進捗モニタリング及び達成評価という運用体制を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「お客様、従業員、取引先、株主、社会をはじめとするすべてのステークホルダーから一番に指名され続けるために、ESG経営を推進してまいります。」
全ステークホルダーから選ばれ続けるためのESG経営を引き続き掲げ、環境、人に優しいパッケージ、ガバナンスを取り組みとして示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「お客様、従業員、取引先、株主、社会をはじめとするすべてのステークホルダーから一番に指名され続けるために、ESG経営を推進してまいります。」
環境配慮型ものづくり、人に優しいパッケージと研究開発人財の育成、コーポレート・ガバナンス強化をESG経営の具体的な取り組みとして示している。