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フジシールインターナショナル(7864)・目標一過性利益を除外する配当性向調整直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

中期連結配当性向20%と継続的な増配

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

11記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019引き上げFY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1087件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「2027年3月期(予想) - 43.00 - 44.00 87.00」

    2027年3月期の年間配当予想87円を維持している。
  2. FY2026一過性利益を除外する配当性向調整有価証券報告書

    「当社は、連結配当性向30%を原則とした考え方を維持しつつ、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指す方針としております。/一過性又は非定常的な要因により当期純利益が大きく変動する場合は当該影響を調整する。/2027年3月期につきましては、1株当たり年間配当金は87円とさせていただく予定です。これによる2027年3月期予想連結配当性向は30.3%となります。」

    連結配当性向30%原則を維持しつつ、一過性・非定常要因を配当性向の算定から調整する考え方を明示し、2027年3月期の年間配当予定を87円とした。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「前中期経営計画では、株主の皆様への「配当政策」の内容を見直し、それまでの連結配当性向20~25%から、連結配当性向の目標を原則として30%とすることといたしました。FSG.30においても、安定的な配当政策を実施するとともに、財務基盤とのバランスを考慮した株主還元を検討してまいります。」

    連結配当性向の目標を従来の20~25%から原則30%へ引き上げた。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「連結配当性向20~25%を目標として安定的な配当政策を実施するとともに、財務基盤とのバランスを考慮した自己株式の取得を通じた株主還元も検討してまいります。」

    従来の連結配当性向20%を目処とする方針から、20~25%を目標とする方針へ変更し、自己株式取得による還元も明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益配当につきましては、中期的に連結配当性向20%を目処としつつ、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指してまいります。」

    連結配当性向20%を目処とし、1株当たり配当額を安定的・継続的に増加させる方針を再掲している。
  6. FY2018後退有価証券報告書

    「利益配当につきましては、中期的に連結配当性向20%を目処としつつ、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指してまいります。」

    連結配当性向20%を「目標」から「目処」とする表現に変え、安定的・継続的な1株当たり配当の増加と併記している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「利益配当につきましては、中期的に連結配当性向20%を目標に掲げるとともに、継続的な1株当たり配当額の増加を目指しております。」

    中期的な連結配当性向20%と、1株当たり配当額を継続的に増加させる方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「ASEANでの販売拡大と先行投資」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANでの販売拡大と先行投資2回
  3. 2円高による海外資産・包括利益への影響2回
  4. 3グループ内部統制とコンプライアンス体制2回
  5. 4利益剰余金を原資とする1株21円の配当2回
  6. 5成長戦略を支える生産設備の増強2回
  7. 6ステークホルダーから選ばれ続けるためのESG経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジシールインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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