指名委員会等設置会社によるガバナンス強化
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- 2026-07-09再掲ガバナンス
「当社は、指名委員会等設置会社であり、グループ全体の経営に対するコーポレートガバナンスの強化及び株主・投資家に対して、経営に対する透明性の向上を図っております。取締役会は、社外取締役3名を含む取締役6名で構成されており、取締役会の下には社外取締役が過半数で構成する指名・報酬・監査の3委員会を設置し、さらに監査委員会の下に「グループ内部監査室」を設置して、経営に関する監督機能を強化しております。」
指名委員会等設置会社、取締役会、3委員会及びグループ内部監査室による監督体制と、グループ経営に関する重要事項の決定・承認及び業務執行報告の仕組みを再掲している。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期の取締役会においては、事業・投資戦略、ガバナンス強化、資本コストや株価を意識した経営について審議を行いました。」
取締役会を9回開催し、事業・投資戦略、ガバナンス、資本コスト・株価を意識した経営を具体的な審議事項として運用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の取締役会においては、事業戦略、サステナビリティ・環境経営、資本コストや株価を意識した経営について精力的に審議を行いました。」
取締役会で事業戦略、サステナビリティ・環境経営及び資本コスト・株価を意識した経営を具体的に審議したことを開示している。 - FY2023取締役会6名・社外取締役3名有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役3名を含む取締役6名で構成されており(有価証券報告書提出日現在)、取締役会の下には過半数を社外取締役で構成する指名・報酬・監査の3委員会を設置し、さらに監査委員会の下に監査委員会の職務を補助する組織として「グループ内部監査室」を設置して、経営に関する監督機能を強化しております。」
指名委員会等設置会社、3委員会及びグループ内部監査室の体制を維持する一方、取締役会は社外取締役3名を含む6名となっている。 - FY2019取締役会人数の減少有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役4名を含む取締役8名で構成されており(有価証券報告書提出日現在)、取締役会の下には過半数を社外取締役で構成する指名・報酬・監査の3委員会を設置し、更に監査委員会の下に監査委員会の職務を補助する組織として「グループ内部監査室」を設置して、経営に関する監督機能を強化しております。」
社外取締役4名、3委員会、グループ内部監査室による監督体制は維持されている一方、取締役会の人数は前回の9名から8名となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役4名を含む取締役9名で構成されており(有価証券報告書提出日現在)、取締役会の下には過半数を社外取締役で構成する指名・報酬・監査の3委員会を設置し、更に監査委員会の下に監査委員会の職務を補助する組織として「グループ内部監査室」を設置して、経営に関する監督機能を強化しております。」
社外取締役4名を含む取締役会が8名から9名となり、3委員会とグループ内部監査室による監督体制を引き続き運用している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、指名委員会等設置会社であり、グループ全体の経営に対するコーポレート・ガバナンスを強化し、株主・投資家に対して経営に対する透明性の向上を図っております。取締役会は、社外取締役4名を含む取締役8名で構成されており、取締役会の下には過半数を社外取締役で構成する指名・報酬・監査の3委員会を設置し、更に監査委員会の下に「グループ内部監査室」を設置して、経営に関する監督機能を強化しております。」
指名委員会等設置会社、社外取締役4名を含む取締役会、3委員会、グループ内部監査室による監督体制を開示している。