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フジシールインターナショナル(7864)・リスク悪化

PAGOの不採算商品見直しと営業赤字

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2017対処FY2018-Q1 – FY2018対処FY2019-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「タックラベルは売上高57億33百万円(前年同期比20.9%減、現地通貨ベース19.8%減)となりました。損益面は営業損失5億35百万円(前年同期は営業損失2億45百万円)となりました。」

    PAGOのタックラベル売上が前年同期比20.9%減少し、営業損失も2億45百万円から5億35百万円へ拡大した。
  2. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「タックラベルは売上高36億49百万円(前年同期比26.3%減、現地通貨ベース23.2%減)となりました。損益面は営業損失4億67百万円(前年同期は営業損失1億15百万円)となりました。」

    PAGOではタックラベル売上が減少し、営業損失も前年同期の1億15百万円から4億67百万円へ拡大した。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「タックラベルは売上高19億87百万円(前年同期比24.7%減、現地通貨ベース21.5%減)となりました。損益面は営業損失1億91百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」

    PAGOではタックラベル売上が前年同期比24.7%減少し、営業損失が6百万円から1億91百万円へ拡大した。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「(PAGO)現地通貨ベースで前年をやや下回る売上となりました。損益面では、中期経営計画の達成に向けた取り組みを進めてきましたが、売上が伸び悩んだことから、営業損失が継続しました。その結果、売上高72億52百万円(前年同期比8.2%減、現地通貨ベース2.1%減)、損益面は営業損失2億45百万円(前年同期は営業損失2億8百万円)となりました。」

    PAGOは売上高が前年同期比8.2%減となり、営業損失も2億8百万円から2億45百万円へ拡大した。
  5. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「損益面では、中期経営計画の達成に向けた取り組みを進めてきましたが、売上が前年並みにとどまったことから、営業損失が継続しました。その結果、売上高49億52百万円(前年同期比5.4%減、現地通貨ベース0.1%増)、損益面は営業損失1億15百万円(前年同期は営業損失2億23百万円)となりました。」

    PAGOの営業損失は前年同期の2億23百万円から1億15百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  6. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「(PAGO)タックラベルは売上高26億39百万円(前年同期比2.8%減、現地通貨ベース3.4%増)となりました。損益面は営業損失6百万円(前年同期は営業損失1億53百万円)となりました。」

    PAGOの営業損失が前年同期の1億53百万円から6百万円へ縮小した。営業赤字は継続しているが、損失幅は改善している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「(PAGO)タックラベルは売上高110億94百万円(前期比4.1%減、現地通貨ベース6.8%減)、損益面は営業損失87百万円(前期は営業損失6億90百万円)となりました。」

    PAGOの営業損失は6億90百万円から87百万円へ縮小し、損失幅が改善した。
  8. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「(PAGO)タックラベルは売上高79億2百万円(前年同期比5.1%減、現地通貨ベース9.6%減)、損益面は営業損失2億8百万円(前年同期は営業損失5億72百万円)となりました。」

    PAGOの営業損失が前年同期の5億72百万円から2億8百万円へ縮小している。営業赤字は継続しているが、損失幅は改善した。
  9. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「(PAGO)タックラベルは売上高52億33百万円(前年同期比6.9%減、現地通貨ベース13.9%減)となりました。損益面は営業損失2億23百万円(前年同期は営業損失2億98百万円)となりました。」

    PAGOのタックラベル売上は減少したが、営業損失は前年同期の2億98百万円から2億23百万円へ縮小している。
  10. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(PAGO)タックラベルは売上高27億14百万円(前年同期比8.8%減、現地通貨ベース17.1%減)となりました。損益面は売上の減少により営業損失1億53百万円(前年同期は営業損失1億35百万円)となりました。」

    PAGOではタックラベル売上が減少し、営業損失も前年同期の1億35百万円から1億53百万円へ拡大した。
  11. FY2018対処有価証券報告書

    「(PAGO)タックラベルは売上高124億50百万円(前期比4.2%増、現地通貨ベース1.1%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失9億42百万円(前期は営業損失13億46百万円)となりました。」

    PAGOの営業損失は13億46百万円から9億42百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。
  12. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「タックラベルは売上高89億73百万円(前年同期比1.8%減、現地通貨ベース4.6%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失7億44百万円(前年同期は営業損失11億1百万円)となりました。」

    PAGOでは売上高が減少した一方、営業損失は前年同期の11億1百万円から7億44百万円へ縮小している。営業赤字は残っており、リスクが解消したとは記載されていない。
  13. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「タックラベルは売上高60億58百万円(前年同期比6.3%減、現地通貨ベース4.1%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失4億13百万円(前年同期は営業損失8億2百万円)となりました。」

    PAGOでは売上高が減少した一方、営業損失は前年同期の8億2百万円から4億13百万円へ縮小している。
  14. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「タックラベルは売上高31億94百万円(前年同期比0.2%増、現地通貨ベース5.3%増)となりました。損益面は売上の増加などにより営業損失1億89百万円(前年同期は営業損失4億52百万円)となりました。」

    PAGOでは売上高が前年同期比で増加し、営業損失も4億52百万円から1億89百万円へ縮小している。
  15. FY2017悪化有価証券報告書

    「(PAGO)タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高119億47百万円(前期比24.0%減、現地通貨ベース15.1%減)、損益面では売上高減少の影響などにより営業損失13億46百万円(前期は営業損失9億33百万円)となりました。」

    PAGOでは不採算商品の見直しが続くなか、売上高が24.0%減少し、営業損失も前期の9億33百万円から13億46百万円へ拡大している。
  16. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高91億40百万円(前年同期比21.1%減、現地通貨ベース12.2%減)、損益面では売上高減少の影響などにより営業損失11億1百万円(前年同期は営業損失7億34百万円)となりました。」

    PAGOでは不採算商品の見直しが続くなか、売上高が減少し、営業損失が前年同期の7億34百万円から11億1百万円へ拡大している。
  17. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高64億64百万円(前年同期比17.6%減、現地通貨ベース11.3%減)、損益面では売上高減少の影響などにより営業損失8億2百万円(前年同期は営業損失4億79百万円)となりました。」

    PAGOでは不採算商品の見直しが続くなか、売上高が減少し、営業損失が前年同期より拡大している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高31億86百万円(前年同期比18.9%減、現地通貨ベース14.6%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失4億52百万円(前年同期は営業損失3億円)となりました。」

    PAGOで売上減少と営業損失が当四半期に発生しており、不採算商品の見直しが記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高による海外資産・包括利益への影響」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による海外資産・包括利益への影響11回
  3. 2上期の増収増益と親会社株主帰属利益の黒字化6回
  4. 3ASEANでの販売拡大と先行投資5回
  5. 4利益剰余金を原資とする1株21円の配当4回
  6. 5PAGOドイツ工場の抜本的な経営合理化4回
  7. 6内部留保による成長投資と機動的な自己株式取得・処分3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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