PAGOの不採算商品見直しと営業赤字
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
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- FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「タックラベルは売上高57億33百万円(前年同期比20.9%減、現地通貨ベース19.8%減)となりました。損益面は営業損失5億35百万円(前年同期は営業損失2億45百万円)となりました。」
PAGOのタックラベル売上が前年同期比20.9%減少し、営業損失も2億45百万円から5億35百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「タックラベルは売上高36億49百万円(前年同期比26.3%減、現地通貨ベース23.2%減)となりました。損益面は営業損失4億67百万円(前年同期は営業損失1億15百万円)となりました。」
PAGOではタックラベル売上が減少し、営業損失も前年同期の1億15百万円から4億67百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「タックラベルは売上高19億87百万円(前年同期比24.7%減、現地通貨ベース21.5%減)となりました。損益面は営業損失1億91百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
PAGOではタックラベル売上が前年同期比24.7%減少し、営業損失が6百万円から1億91百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「(PAGO)現地通貨ベースで前年をやや下回る売上となりました。損益面では、中期経営計画の達成に向けた取り組みを進めてきましたが、売上が伸び悩んだことから、営業損失が継続しました。その結果、売上高72億52百万円(前年同期比8.2%減、現地通貨ベース2.1%減)、損益面は営業損失2億45百万円(前年同期は営業損失2億8百万円)となりました。」
PAGOは売上高が前年同期比8.2%減となり、営業損失も2億8百万円から2億45百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「損益面では、中期経営計画の達成に向けた取り組みを進めてきましたが、売上が前年並みにとどまったことから、営業損失が継続しました。その結果、売上高49億52百万円(前年同期比5.4%減、現地通貨ベース0.1%増)、損益面は営業損失1億15百万円(前年同期は営業損失2億23百万円)となりました。」
PAGOの営業損失は前年同期の2億23百万円から1億15百万円へ縮小したが、赤字は継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「(PAGO)タックラベルは売上高26億39百万円(前年同期比2.8%減、現地通貨ベース3.4%増)となりました。損益面は営業損失6百万円(前年同期は営業損失1億53百万円)となりました。」
PAGOの営業損失が前年同期の1億53百万円から6百万円へ縮小した。営業赤字は継続しているが、損失幅は改善している。 - FY2019対処有価証券報告書
「(PAGO)タックラベルは売上高110億94百万円(前期比4.1%減、現地通貨ベース6.8%減)、損益面は営業損失87百万円(前期は営業損失6億90百万円)となりました。」
PAGOの営業損失は6億90百万円から87百万円へ縮小し、損失幅が改善した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「(PAGO)タックラベルは売上高79億2百万円(前年同期比5.1%減、現地通貨ベース9.6%減)、損益面は営業損失2億8百万円(前年同期は営業損失5億72百万円)となりました。」
PAGOの営業損失が前年同期の5億72百万円から2億8百万円へ縮小している。営業赤字は継続しているが、損失幅は改善した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「(PAGO)タックラベルは売上高52億33百万円(前年同期比6.9%減、現地通貨ベース13.9%減)となりました。損益面は営業損失2億23百万円(前年同期は営業損失2億98百万円)となりました。」
PAGOのタックラベル売上は減少したが、営業損失は前年同期の2億98百万円から2億23百万円へ縮小している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「(PAGO)タックラベルは売上高27億14百万円(前年同期比8.8%減、現地通貨ベース17.1%減)となりました。損益面は売上の減少により営業損失1億53百万円(前年同期は営業損失1億35百万円)となりました。」
PAGOではタックラベル売上が減少し、営業損失も前年同期の1億35百万円から1億53百万円へ拡大した。 - FY2018対処有価証券報告書
「(PAGO)タックラベルは売上高124億50百万円(前期比4.2%増、現地通貨ベース1.1%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失9億42百万円(前期は営業損失13億46百万円)となりました。」
PAGOの営業損失は13億46百万円から9億42百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「タックラベルは売上高89億73百万円(前年同期比1.8%減、現地通貨ベース4.6%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失7億44百万円(前年同期は営業損失11億1百万円)となりました。」
PAGOでは売上高が減少した一方、営業損失は前年同期の11億1百万円から7億44百万円へ縮小している。営業赤字は残っており、リスクが解消したとは記載されていない。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「タックラベルは売上高60億58百万円(前年同期比6.3%減、現地通貨ベース4.1%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失4億13百万円(前年同期は営業損失8億2百万円)となりました。」
PAGOでは売上高が減少した一方、営業損失は前年同期の8億2百万円から4億13百万円へ縮小している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「タックラベルは売上高31億94百万円(前年同期比0.2%増、現地通貨ベース5.3%増)となりました。損益面は売上の増加などにより営業損失1億89百万円(前年同期は営業損失4億52百万円)となりました。」
PAGOでは売上高が前年同期比で増加し、営業損失も4億52百万円から1億89百万円へ縮小している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「(PAGO)タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高119億47百万円(前期比24.0%減、現地通貨ベース15.1%減)、損益面では売上高減少の影響などにより営業損失13億46百万円(前期は営業損失9億33百万円)となりました。」
PAGOでは不採算商品の見直しが続くなか、売上高が24.0%減少し、営業損失も前期の9億33百万円から13億46百万円へ拡大している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高91億40百万円(前年同期比21.1%減、現地通貨ベース12.2%減)、損益面では売上高減少の影響などにより営業損失11億1百万円(前年同期は営業損失7億34百万円)となりました。」
PAGOでは不採算商品の見直しが続くなか、売上高が減少し、営業損失が前年同期の7億34百万円から11億1百万円へ拡大している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高64億64百万円(前年同期比17.6%減、現地通貨ベース11.3%減)、損益面では売上高減少の影響などにより営業損失8億2百万円(前年同期は営業損失4億79百万円)となりました。」
PAGOでは不採算商品の見直しが続くなか、売上高が減少し、営業損失が前年同期より拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「タックラベルは不採算商品の見直しなどの影響で売上高31億86百万円(前年同期比18.9%減、現地通貨ベース14.6%減)となりました。損益面は売上高の減少などにより営業損失4億52百万円(前年同期は営業損失3億円)となりました。」
PAGOで売上減少と営業損失が当四半期に発生しており、不採算商品の見直しが記載されている。