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フジシールインターナショナル(7864)・リスク悪化

新興国景気減速と英国EU離脱による外部環境の不透明化

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

フジシールインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く環境は、地政学的緊張による国際情勢の不安定化、原材料やエネルギー価格の高止まり、及び米国関税政策の動向の影響等もあり、引き続き先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の地政学的緊張や価格変動に加え、原材料・エネルギー価格の高止まり及び米国関税政策の動向を不透明要因として明示している。
  2. FY2025-H1インフレ減速・地政学的緊張と価格変動の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く環境は、これまで進んできた世界的なインフレが減速し、景気は緩やかな回復をみせた一方、地政学的緊張の高まりによる不安定な国際情勢は継続し、原材料や製品価格の変動が起こるなど、引き続き厳しい状況となりました。」

    世界的インフレの減速と景気回復を記載する一方、地政学的緊張、不安定な国際情勢及び原材料・製品価格の変動が継続していると記載している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、グローバルでは物価上昇が鈍化したものの、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の不安定化、および原材料、資材、エネルギー価格の変動が影響を及ぼし、引き続き先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    従来からのロシア・ウクライナ情勢や価格上昇に加え、中東情勢の不安定化、資材・エネルギー価格の変動を不透明要因として明示している。一方、物価上昇は鈍化したと記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格や原材料価格の高騰に伴う物価上昇や、世界的な金融引き締めによる景気への影響など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢の長期化、資源・原材料価格の高騰、物価上昇及び世界的な金融引き締めによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「急激なポストコロナ需要の増加やロシアのウクライナ侵攻に伴い原油価格等の資源価格が上昇傾向を続けており、原材料価格や物流費の上昇が顕著にみられる状況となっております。足下の景気は再び停滞の傾向を示している中で、物価が上昇する動きが始まっており、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。」

    ポストコロナ需要、ウクライナ侵攻、資源価格・原材料価格・物流費の上昇、景気停滞及び物価上昇による不透明感を継続して記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、欧米諸国では急激なポストコロナ需要の増加やロシアのウクライナ侵攻に伴う原油価格等の資源価格の上昇により、原材料費や物流費の上昇が顕著にみられる状況となっております。米国発の金融引き締めの影響から足下の景気は世界的に停滞の傾向を示している中で、物価が上昇する動きは継続しており、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。」

    資源価格・原材料費・物流費の上昇、世界的な景気停滞、金融引き締め及び物価上昇による先行き不透明感を引き続き記載している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「わが国では新型コロナウイルス感染症の影響による企業の活動や人々の行動の制限が緩和され、わが国の経済の回復にポジティブな影響をもたらしておりますが、資源価格の急騰や円安に伴う原材料費の上昇が続いております。新型コロナウイルス感染症の影響が大きかったアジアにおいては、人手不足や原材料の調達の遅れの影響が残り、受注や生産活動は穏やかな回復にとどまっております。一方で、欧米諸国では急激なポストコロナ需要の増加やロシアのウクライナ侵攻に伴う原油価格等の資源価格の上昇により、原材料費や物流費の上昇が顕著にみられる状況となっております。米国発の金融引き締めの影響から足下の景気は世界的に停滞の傾向を示している中で、物価が上昇する動きは継続しており、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。」

    円安による原材料費上昇、アジアの人手不足・調達遅延、世界的な景気停滞、金融引き締め及び物価上昇を含む外部環境の不透明要因を具体化している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「急激なポストコロナ需要の増加やロシアのウクライナ侵攻に伴い原油価格等の資源価格が上昇傾向を続けており、原材料価格や物流費の上昇が顕著にみられる状況となっております。足下の景気は世界的に停滞の傾向を示している中で、物価が上昇する動きが強まっており、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。」

    従来の新型コロナウイルス感染症や資源価格上昇に加え、ロシアのウクライナ侵攻、世界的な景気停滞、物価上昇の強まりを外部環境の不透明要因として明示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が長引くアジアにおいては、人手不足や原材料の調達の遅れから生産活動にも影響が出ております。一方で、欧米諸国では新型コロナウイルス感染症の変異種による感染が拡大する中でも、3回目のワクチン接種が進み企業や人々の活動制限の緩和が広がっております。急激なポストコロナの需要の増加に伴い原油価格等の資源価格が上昇傾向を続けており、原材料価格や物流費の上昇が顕著にみられる状況となっております。足元の景気は再び停滞の傾向を示している中で、物価が上昇する動きが始まっており、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症、アジアの人手不足・調達遅延、資源価格上昇、景気停滞及び物価上昇による不透明感を引き続き記載している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大が続くアジアにおいては、人手不足や原材料の調達の遅れから生産活動にも影響が出ています。一方で、先進国では新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、企業や人々の活動制限の緩和が広がっています。急激なポストコロナ需要の増加に伴い原油価格等の資源価格が上昇傾向となった結果、原材料価格や物流費の上昇が顕著にみられる状況となっています。足元の景気は再び停滞の傾向を示している中で、物価が上昇する動きが始まっており、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の継続に加え、アジアの人手不足・原材料調達遅延による生産影響、資源価格・原材料価格・物流費の上昇、景気停滞と物価上昇を新たに具体化している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、世界的にも新型コロナウイルス感染症の拡大傾向が続いていることから、当社グループの拠点がある欧州及びアジアにおいては、足下の景気は再び停滞の傾向を示しており、各国政府や金融当局による財政・金融政策による下支えはあるものの、引き続き先行きは不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、欧州及びアジアの景気が再び停滞傾向を示していると記載している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染の世界的な流行の継続により、各国政府や金融当局による財政・金融政策による下支えがあったものの、引き続き不安定な状況が続きました。わが国では、新型コロナウイルス感染の再拡大により、年明けには政府による緊急事態宣言が11都府県に出される等、現在も企業活動や人々の行動への制限が続いています。」

    新型コロナウイルスの再拡大と11都府県への緊急事態宣言により、企業活動・行動制限を伴う不安定な外部環境が続いている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大傾向は続いており、当社グループの拠点がある米国、欧州及びアジアにおいても、足元の景気は停滞しています。各国政府や金融当局による財政・金融政策による下支えはあるものの、引き続き先行きは不透明な状況が続いております。当社グループの事業においては、地域や事業分野によりその影響に大きなばらつきが生じています。」

    新型コロナウイルス感染症による景気停滞と先行き不透明感、地域・事業分野ごとの影響差を引き続き記載している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「わが国では新型コロナウイルス感染症の影響により企業の活動や人々の行動が広範に制限を受け、わが国の経済に大きな影響をもたらしています。また、世界的にも新型コロナウイルス感染症の拡大傾向が続いていることから、当社グループの拠点がある米国、欧州及びアジアにおいても、足下の景気は悪化の傾向を示しており、各国政府や金融当局による財政・金融政策による下支えはあるものの、引き続き先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の貿易摩擦や政治・政策不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症による企業活動の制限と景気悪化が実際の外部環境として発生し、先行き不透明感が継続している。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「一方で、米国を起点とした貿易摩擦は中国との対話が進み、更なる緊張の高まりは回避される動きとなったことで、足元の景気の減速傾向は続いてはいますが、来年に向けて景気動向はやや改善する見込みとなっています。」

    米中対話の進展により貿易摩擦の更なる緊張回避と、来年に向けた景気改善見込みを記載しており、前回までの不透明感・減速傾向に一部改善要素が加わった。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また米国、欧州及びアジアにおいても、米国を起点とした貿易摩擦の動向や金融・財政政策に関する不確実性の高まりなどにより、景気は減速傾向になり、先行きが不透明な状況が続いております。」

    従来の貿易摩擦や政策不確実性に加え、景気が減速傾向になったと記載し、外部環境の不透明感を強めている。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また米国、欧州及びアジアにおいても景気は拡大・回復の傾向にあるものの、米国を起点とした貿易摩擦の動向や金融・財政政策に関する不確実性の高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の米国を起点とした貿易摩擦に加え、金融・財政政策に関する不確実性の高まりを先行き不透明要因として明示している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、米国を起点とした貿易摩擦の影響や欧米の政治的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    米国を起点とした貿易摩擦と欧米の政治的リスクによる不透明感を引き続き記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また米国やアセアンでは、緩やかな景気拡大傾向が継続したものの、欧州においては景気にやや減速傾向がみられました。加えて、米国を起点とした貿易摩擦や欧米の政治的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    欧州景気のやや減速、米国を起点とした貿易摩擦、欧米の政治的リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また米国、欧州は雇用改善や堅調な個人消費などにより緩やかな景気拡大傾向が継続し、アセアンの景気も引き続き安定しております。一方、米国を起点とした貿易摩擦や欧米の政治的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    米国を起点とした貿易摩擦や欧米の政治的リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また米国、欧州及びアジアにおいても景気回復傾向にあるものの、米国を起点とした貿易摩擦や欧米の政治的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    従来の欧米の政治的リスク等に加え、米国を起点とした貿易摩擦を先行き不透明要因として明示している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方で、欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続きました。」

    欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また米国、欧州およびアジアにおいては個人消費が堅調で景気回復傾向にあるものの、欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、わが国では企業収益や雇用所得環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調が続いております。また米国、欧州及びアジアにおいては個人消費が堅調に推移し景気回復傾向にあるものの、欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また米国、欧州及びアジアにおいても景気回復傾向にあるものの、欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    外部環境の不透明要因について、欧米の政治的リスクやアジアの地政学的リスクの高まりを新たに前面に出している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら英国のEU離脱問題や米国の新政権発足、中国を含むアジア新興国の経済動向など、世界経済の不確実性により先行き不透明な状態が継続いたしました。」

    英国のEU離脱、米国の新政権、中国を含むアジア新興国の動向を、世界経済の不確実性として継続的に記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら米国の新政権による経済政策、新興国の景気減速等により、引き続き先行きが不透明な状況となっております。」

    米国の新政権による経済政策と新興国景気減速を、引き続き先行き不透明要因として記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また米国では引き続き堅調な景況感が続き、英国のEU離脱問題を抱える欧州経済も緩やかな回復傾向となりました。アセアンの景気は回復の兆しがあるものの不透明感が継続しています。」

    英国のEU離脱問題を抱える欧州と、アセアンの不透明感を外部環境として引き続き記載している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、新興国の景気減速、英国のEU離脱の決定および年初からの円高傾向の進展などから、先行きが不透明な状況が続いております。」

    新興国景気、英国のEU離脱、円高を外部環境の不透明要因として挙げている。英国のEU離脱の決定は当該期間に発生した事象として記載されている。
一緒に動いた変遷

「ASEANでの販売拡大と先行投資」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

7533★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANでの販売拡大と先行投資7回
  3. 2原材料価格の変動リスク5回
  4. 3円高による海外資産・包括利益への影響3回
  5. 4PAGOの不採算商品見直しと営業赤字3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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