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エイベックス(7860)・施策再掲

企業理念の再定義と企業風土の醸成

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019引き上げFY2021 – FY20232016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 22024
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企業理念体系と価値観・コミットメントの再定義54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業理念「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。」や、タグライン「Really! Mad+Pure」の下、経営陣と従業員が同じ価値観を共有すべく、社内コミュニケーションを強化するとともに、コンプライアンス・ポリシーを経営陣、従業員及び契約アーティスト・タレント・クリエイターにとっての全ての行動・判断の基準と捉え事業活動を行うことで、お客様への提供価値の向上に努めてまいります。」

    新たな企業理念、タグライン、価値観共有及びコンプライアンスポリシーを企業風土の基盤とする方針を再確認している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループでは、企業の存在意義の明確化を目的とした新たな企業理念を「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。」と定義し、この企業理念に基づく中期経営計画「avex vision 2027」を2022年5月に公表いたしました。」

    新たな企業理念と、それに基づく中期経営計画を企業の存在意義・戦略の枠組みとして再確認している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループでは、企業の存在意義の明確化を目的とした新たな企業理念を「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。」と定義し、この企業理念に基づく中期経営計画「avex vision 2027」を2022年5月に公表いたしました。」

    新たな企業理念「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。」と、それに基づく中期経営計画を軸とする企業理念・戦略の枠組みを再確認している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループでは、企業の存在意義の明確化を目的とした新たな企業理念を「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。」と定義し、この企業理念に基づく中期経営計画「avex vision 2027」を2022年5月に公表いたしました。」

    従来のタグライン「Really! Mad+Pure」を中心とする説明から、企業の存在意義を明確化する新たな企業理念「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。」と、それに基づく中期経営計画を軸とする表現へ改められている。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「コンプライアンスポリシーを経営陣、従業員及び契約アーティスト・タレント・クリエイターにとっての全ての行動・判断の基準と捉え事業活動を行うことで、お客様への提供価値の向上に努めてまいります。」

    企業風土・価値観共有及びコンプライアンスポリシーの対象に契約クリエイターが加わり、対象範囲が広がっている。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「タグライン「Really! Mad+Pure」の下、経営陣と従業員が同じ価値観を共有すべく、社内コミュニケーションを強化するとともに、コンプライアンスポリシーを経営陣、従業員及び契約アーティスト・タレントにとってのすべての行動・判断の基準と捉え事業活動を行うことで、お客様への提供価値の向上に努めてまいります。」

    コンプライアンスポリシーの対象に契約アーティスト・タレントが明示され、企業風土・価値観共有の対象範囲が広がっている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、エンタテインメントを通じて世の中に驚きと感動を届けるという創業精神を無限に追求する企業風土の醸成が必要であると考えております。タグライン「Really! Mad+Pure」の下、経営陣と従業員が同じ価値観を共有すべく、社内コミュニケーションを強化するとともに、コンプライアンスポリシーをすべての行動・判断の基準と捉え事業活動を行うことで、お客様への提供価値の向上に努めてまいります。」

    「Really! Mad+Pure」の下で創業精神と価値観の共有を進め、社内コミュニケーション及びコンプライアンスポリシーを重視する方針を再確認している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、平成28年5月に公表いたしました「avex group 成長戦略2020~ 未来志向型エンタテインメント企業へ~」に基づき、平成29年4月より、タグライン(企業理念)の再設定、意思決定迅速化のための権限委譲、大幅な組織再編、人事制度改革を実施し、全社的な改革に取り組んでおります。」

    タグライン(企業理念)の再設定を含む全社改革の実施を再確認している。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、平成28年5月に公表いたしました「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に基づき、平成29年4月より、タグライン(企業理念)の再設定、意思決定迅速化のための権限移譲、大幅な組織再編、人事制度改革を実施し、全社的な改革に取り組んでおります。」

    企業理念について、従来の再定義方針に加え、平成29年4月からタグラインの再設定を実施したことが示されている。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「新たに策定した企業理念「Really! Mad+Pure」のもと、経営陣と従業員が同じ価値観を共有すべく、社内コミュニケーションを強化し、浸透を図ることで、お客様への提供価値の向上に努めてまいります。」

    企業理念の再定義が「Really! Mad+Pure」として具体的に示され、社内コミュニケーション強化と価値観の浸透をその下で進める形に改められた。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、エンタテインメントを通じて世の中に驚きと感動を届けるという創業精神を活かした企業風土の醸成が必要であると考えております。企業理念を再定義し、経営陣と従業員が同じ価値観を共有すべく、社内コミュニケーションを強化し、浸透を図ることで、お客様への提供価値の向上に努めてまいります。」

    企業理念の再定義、社内コミュニケーションの強化、価値観の浸透を施策としている。
一緒に動いた変遷

「グループ全体の改革に向けた検討」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体の改革に向けた検討3回
  3. 2ヒットコンテンツの創出2回
  4. 3成長戦略2020によるライヴ・アニメ・デジタルへの集中2回
  5. 4組織・人材の最適化と次世代経営層の育成2回
  6. 5米国事業への先行投資2回
  7. 6映像配信費用の効率執行による映像事業の収益性改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイベックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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