エイベックス(7860)・施策前進
働き方改革の推進
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オフィスを従業員エンゲージメントと協働の場として再定義6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「働き方と併せてコミュニケーションのあり方についても常にアップデートを図っており、様々なコラボレーションが生まれるよう、2024年6月にオフィス内に新たなコミュニティエリアを増設し、また、2024年11月からは出社の頻度・割合を増やすなど、対面でのリアルコミュニケーションを重視する方向へシフトいたしました。」
FFF制度による柔軟な働き方を維持しつつ、2024年6月のコミュニティエリア増設及び同年11月からの出社頻度・割合の増加により、対面コミュニケーションを重視する運用へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「「Free Location」にはシェアオフィスの利用も追加し(全国約700拠点)、より社員が自由で柔軟に働くスタイルを選択できるハイブリッド型の働き方を推進しております。」
働き方改革について、フリーロケーション、フリーアドレス、フレックスを組み合わせたFFF制度にシェアオフィスを追加し、全国約700拠点を利用できる仕組みへ進展している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、人々の生活様式と価値観を大きく変化させ、企業活動におきましても、テレワーク対応等による働き方の改革が進み、デジタル技術活用の必要性が再認識されました。」
働き方改革について、多様な働き方・労働時間管理という従来の説明から、テレワーク対応及びデジタル技術活用を含む形へ重点が改められている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「経営資源の有効活用と財務的柔軟性の確保を図ること及びオフィスでの勤務を前提とした従来の働き方の見直しを目的に、当社が保有する固定資産を譲渡することといたしました。」
固定資産譲渡の目的として、オフィス勤務を前提とした従来の働き方の見直しを明示しており、働き方改革に関する具体的な対応が示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「年齢・性別・国籍等に関係なく活力ある人材を積極登用することによる次世代の経営層の育成や、働き方改革の推進などにより、従業員一人ひとりが意思と活力を持って働く企業を目指してまいります。」
次世代経営層の育成と働き方改革を人材育成の手段として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「人が財産」という原点に立ち返り、従業員が働きやすく活き活きと働ける環境を整備することが重要な課題であると認識しております。多様な働き方を可能にする制度の整備や、全社的な労働時間管理と生産性向上に取り組むことで、従業員一人ひとりがスマートに働く企業を目指してまいります。」
多様な働き方の制度整備、全社的な労働時間管理、生産性向上を手段として、働きやすい環境を整備する課題を新たに掲げている。