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アルメディオ(7859)・リスク対処

円高による売上目減りと為替差損

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021 – FY20232016: 12017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 12023
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円高による海外売上減少と為替差損益の複合影響30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。24社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「為替差益 31,920」

    当期は31,920千円の為替差益を計上し、前年の25,467千円から為替差益が増加した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益25,467」

    円安の進行等により、為替差益は前年の1,964千円から25,467千円へ増加し、為替要因は損益の押し下げ要因から改善した。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 17,283」

    前年同期の為替差損10,155千円から、当四半期は17,283千円の為替差益へ転じ、為替要因は損益の押し下げ要因から改善した。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益 受取利息 660 受取配当金 281 為替差益 1,603」

    前年同期の為替差損4,060千円に対し、当四半期は1,603千円の為替差益となり、為替要因は損失要因から改善した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 1,964」

    FY2020の為替差損1,344千円からFY2021は為替差益1,964千円へ転じ、為替要因は損益を押し下げる方向から改善した。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 10,155」

    第41期第3四半期累計では10,155千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益4,324千円から損失要因へ転じた。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損7,593」

    為替差損は前年同期の3,888千円から7,593千円へ増加し、為替要因による損益への負担が拡大した。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 5,886 4,060」

    為替差損は前年同期の5,886千円から4,060千円へ減少したが、円安による為替差益に転じた前年の四半期とは異なり、当四半期も損失要因として残っている。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 1,344」

    前年の為替差益11百万円から当期は1,344千円の為替差損へ転じ、為替要因は再び損益を押し下げる方向となった。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 3,888」

    前年同期の20百万円の為替差益から、当四半期累計では3,888千円の為替差損へ転じ、為替要因は悪化した。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 5,886」

    前年同期の為替差益から当四半期は5,886千円の為替差損へ転じ、為替要因が再び損益を押し下げる方向となった。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「円安の進行による為替差益(11百万円)を計上し、経常損失5百万円(前年同四半期は経常損失22百万円)」

    前年同期の経常損失22百万円に対し、円安による11百万円の為替差益を計上し、経常損失幅は縮小した。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「円安の進行による為替差益(20百万円)を計上し、経常損失47百万円(前年同四半期は経常損失64百万円)」

    前年同期の為替差損に対し、当四半期は20百万円の為替差益となり、経常損失幅は縮小した。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「円安の進行による為替差益(12百万円)を計上し、経常損失15百万円(前年同四半期は経常損失16百万円)」

    前年同期の為替差損1百万円に対し、当四半期は12百万円の為替差益となり、為替要因は改善した。
  15. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 3,440 4,904 為替差損 50,424 5,104」

    第2四半期累計の為替差損は5,104千円で、前年同期の50,424千円から減少した。
  16. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損1,185千円」

    当第1四半期の為替差損は1,185千円で、前年同四半期の37,111千円から減少した。
  17. FY2017年度内に円高影響後、円安へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、第2四半期連結累計期間までは円高が進行し、輸出関連企業へマイナスの影響を与えたものの、第3四半期連結会計期間以降は円安への転換が好影響を及ぼしました。」

    上期の円高による売上目減りがあった一方、下期は円安への転換が好影響を及ぼしたと記載している。
  18. FY2017-Q3為替影響の反転有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、既存案件の縮小や凍結、販売競争の激化による販売価格の下落により23億23百万円(前年同四半期比21.9%減)となりました。利益面は、営業利益は58百万円(前年同四半期比43.0%減)、円安の進行による為替差益7百万円の発生等により経常利益67百万円(前年同四半期比35.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円(前年同四半期比56.7%減)となりました。」

    期初の円高による売上目減りが残る一方、第3四半期連結会計期間以降の円安転換により、為替差損ではなく7百万円の為替差益が発生した。
  19. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、案件の時期ズレや円高による目減り等により16億32百万円(前年同四半期比21.0%減)となりました。利益面は、営業利益は61百万円(前年同四半期比50.1%減)、円高の進行による為替差損50百万円の発生等により経常利益14百万円(前年同四半期比89.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億42百万円)となりました。」

    円高による売上の目減りと、50百万円の為替差損が発生し、経常利益の減少および四半期純損失に結び付いている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権の行使による株式・資本金の増加」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権の行使による株式・資本金の増加7回
  3. 2断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張6回
  4. 3新成長ドライバーの確立5回
  5. 4ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化5回
  6. 5情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下5回
  7. 6事業構造改革の継続と収益源の入れ替え4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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