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アルメディオ(7859)・施策達成

プロダクトインスペクション事業のインダストリアルソリューション事業への再編

FY2016に初出。29回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2022 – FY20232016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「また、インダストリアルソリューション事業は、2024年3月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了したことに伴い、当中間連結会計期間より報告セグメントを廃止しております。」

    インダストリアルソリューション事業の中核であったテストメディア生産・関連サービスの終了に伴い、報告セグメント自体が廃止された。
  2. FY2024-Q3終了決定下でテストメディア販売が前年同期を上回る有価証券報告書

    「2023年7月20日付けで公表しました「テストメディア生産及び関連サービスの終了のお知らせ」のとおり、2024年3月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了いたします。これを受け、テストメディアの販売が、前年同四半期の売上高を上回りました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は48百万円(前年同四半期比65.0%増)となりました。」

    テストメディア生産・関連サービスの終了方針の下で、終了期限に向けた販売が前年同期比65.0%増となった。事業拡張ではなく、終了に伴う一時的な増加である。
  3. FY2024-Q2終了決定を受けたテストメディア販売の一時的増加有価証券報告書

    「2023年7月20日付けで公表しました「テストメディア生産及び関連サービスの終了のお知らせ」のとおり、2024年3月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了いたします。これを受け、テストメディアの販売が、前年同四半期の売上高をわずかに上回りました。」

    テストメディアの終了方針の下で、終了期限に向けた販売が前年同期をわずかに上回った。事業の拡張ではなく、終了に伴う動きである。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「なお、2023年7月20日付けで公表した「テストメディア生産及び関連サービスの終了のお知らせ」のとおり、2024年3月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了することを決定いたしました。」

    インダストリアルソリューション事業の中核であったテストメディア生産・関連サービスについて、2024年3月末で終了する決定が記載され、事業範囲が縮小する方向となった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同期の売上高及び当期の計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、引き続き光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は36百万円(前年同期比32.4%減)となりました。」

    光ディスク以外の媒体への移行とテストメディア使用量の減少が続き、インダストリアルソリューション事業は前年同期比32.4%減収となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、引き続き光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は29百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。」

    テストメディア使用量の減少と代替媒体への移行が続き、インダストリアルソリューション事業は前年同期比22.6%減収となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は21百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少と代替媒体への移行が続き、インダストリアルソリューション事業は前年同期比15.9%減収となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は12百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。」

    テストメディア使用量の減少と代替媒体への移行が続き、インダストリアルソリューション事業は前年同期比0.5%減収となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は53百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    効率的な事業運営と利益最大化の方針を継続する一方、テストメディア使用量の減少や光ディスク以外の媒体への移行により、事業売上高は前年同期比15.6%減となった。
  10. FY2022-Q3減収幅が拡大有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上及び当四半期の計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は38百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。」

    高付加価値ディスク等への対応方針を継続する一方、テストメディア使用量の減少と代替媒体への移行により、事業売上高は前年同期比18.9%減となった。
  11. FY2022-Q2事業減収幅が拡大有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は25百万円(前年同四半期比15.2%減)となりました。」

    効率運営方針を継続する一方、車載機器向け販売とAV・PC市場の需要が減少し、事業売上高は前年同期比15.2%減となった。
  12. FY2022-Q1効率運営方針の継続下で事業減収有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は12百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」

    テストメディア使用量の減少と代替媒体への移行が続き、インダストリアルソリューション事業の売上高は前年同期比11.8%減となった。
  13. FY2021効率運営継続下で事業減収有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等により、前年同期の売上下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は63百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    効率的な事業運営方針を維持する一方、車載機器向けの使用量減少と代替媒体への移行により、事業売上高は前年同期比18.7%減となった。
  14. FY2021-Q3テストメディア需要減少と代替媒体移行による減収継続有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は47百万円(前年同四半期比25.1%減)となりました。」

    車載機器向け販売の計画未達と、AV・PC市場での代替媒体への移行による需要減少が続き、事業売上高は前年同期比25.1%減となった。
  15. FY2021-Q2テストメディア使用量減少と代替媒体移行による事業減収有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は29百万円(前年同四半期比32.3%減)となりました。」

    高付加価値ディスク等への対応方針を継続する一方、車載機器向け販売の計画未達とAV・PC市場の代替媒体移行により、事業売上高は前年同期比32.3%減となった。
  16. FY2021-Q1事業売上の減少継続有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は13百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。」

    効率運営と高付加価値ディスクへのシフト方針を掲げる一方、車載機器向け販売やAV・PC市場の需要減少により、事業売上高は前年同期比35.2%減となった。
  17. FY2020効率運営を継続する一方、事業売上は減少有価証券報告書

    「インダストリアルソリューション事業は、市場規模に対応した効率的な事業運営を進め、利益最大化に注力します。」

    外観検査装置から撤退した後の効率運営方針を継続する一方、実績面では同事業売上高が78百万円、前年同期比40.1%減となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「インダストリアルソリューション事業については、低調に推移しており売上は前年同四半期を下回りました。」

    外観検査装置から撤退した後のインダストリアルソリューション事業について、テストメディアとテスティングを中心とする事業構成を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「市場規模に対応した効率的な事業運営を進め、高付加価値ディスクの拡販(特注品・BD等)にシフトすることにより、利益最大化に注力します。」

    インダストリアルソリューション事業では、効率運営と特注品・BD等の高付加価値ディスクへのシフトを継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「市場規模に対応した効率的な事業運営を進め、高付加価値ディスクの拡販(特注品・BD等)にシフトすることにより、利益最大化に注力します。」

    外観検査装置から撤退した後の事業について、効率運営と特注品・BD等の高付加価値ディスクへのシフトを継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場規模に対応した効率的な事業運営を進め、高付加価ディスクの拡販(特注品・BD等)にシフトすることにより、利益最大化に注力します。」

    外観検査装置から撤退した後のインダストリアルソリューション事業について、効率運営と特注品・BD等の高付加価値ディスクへのシフトを継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、オーディオ・ビデオ機器やコンピュータ周辺機器等の規準及び調整用テストディスク等の開発・製造・販売を行う「テストメディア」と、各種ディスクの特性テスト受託等を行う「テスティング」が含まれます。」

    外観検査装置から撤退した後のインダストリアルソリューション事業を、テストメディアとテスティングからなる事業として継続している。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「市場規模に対応した効率的な事業運営を進め、高付加価ディスクの拡販(特注品・BD等)にシフトすることにより、利益最大化に注力する。」

    外観検査装置から撤退した後の事業展開について、テストメディア・テスティングを効率運営し、特注品やBD等の高付加価値ディスクへ重点を移す計画として再整理された。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「外観検査装置は、製品の改良や機能追加等の開発費用がかさみ、技術サポート体制の整備に時間がかかることから、早期の収益化は困難であると判断し、平成29年5月29日を以って撤退しました。」

    インダストリアルソリューション事業の拡張領域であった外観検査装置ビジネスからの撤退を継続して記載している。
  25. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「外観検査装置は、製品の改良や機能追加等の開発費用がかさみ、技術サポート体制の整備に時間がかかることから、早期の収益化は困難であると判断し、平成29年5月29日を以って撤退いたしました。」

    インダストリアルソリューション事業の拡張領域の一つであった外観検査装置ビジネスから撤退し、事業展開の範囲を縮小している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「インダストリアルソリューション事業は、オーディオ・ビデオ機器やコンピュータ周辺機器等の規準及び調整用テストディスク等の開発・製造・販売を行う「テストメディア」と、画像認識技術を活かした検査装置等の開発・販売及び検査業務等を行う「検査機」、及び各種ディスクの特性テスト受託等を行う「テスティング」が含まれます。」

    改称後のインダストリアルソリューション事業を、テストメディア、検査機、テスティングからなる事業区分として通期でも継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結累計期間より、「プロダクトインスペクション事業」を「インダストリアルソリューション事業」と改称しております。」

    第1四半期から改称後のインダストリアルソリューション事業を報告セグメントとして継続している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、プロダクトインスペクション事業を「インダストリアルソリューション事業」と改称し、活動を開始しております。」

    事業名称の変更を第1四半期から報告セグメントに反映し、インダストリアルソリューション事業として活動を開始している。
  29. FY2016再定義有価証券報告書

    「プロダクトインスペクション事業は、事業名称をインダストリアルソリューション事業と改称し、テストディスクだけではなく、画像認識技術を活かした検査装置等の開発・販売や検査業務の受託等を起点に、産業機器や周辺機器へ事業領域を拡大し、事業展開を図る。」

    テストメディア中心の事業名称・領域を、産業機器周辺のソリューション事業へ再定義している。
一緒に動いた変遷

「情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

833322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下8回
  3. 2新規事業の投資負担と収益化遅延3回
  4. 3再成長計画(ReGrowth2016)による企業価値の再成長3回
  5. 4光ディスク市場の成熟化・代替媒体への移行3回
  6. 5中国・新興国およびアジア地域での事業展開強化2回
  7. 6断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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