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アルメディオ(7859)・リスク悪化

既存案件の縮小・凍結と販売競争激化による収益悪化

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017悪化FY2019 – FY20232017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同期の売上高及び当期の計画を下回りました。」

    既存の車載機器向けテストメディア使用量減少による販売未達が通期でも継続した。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」

    既存顧客向けテストメディア使用量の減少による計画未達が通期でも確認され、同事業売上高は前年同期比24.0%減となった。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」

    既存市場での使用量減少による販売計画未達が続いている。
  4. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内では、産業炉加熱プラントの設計施工案件などの大口受注の拡大を図りましたが、景気の先行き不透明感から設備投資への慎重姿勢が高まり、既存案件の縮小や凍結が発生したことにより、計画を下回りました。」

    既存案件の縮小・凍結が断熱材事業の計画未達として通期実績に現れた。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、既存案件の縮小や凍結、販売競争の激化による販売価格の下落により23億23百万円(前年同四半期比21.9%減)となりました。利益面は、営業利益は58百万円(前年同四半期比43.0%減)」

    既存案件の規模縮小・凍結と販売競争による価格下落が、売上高21.9%減、営業利益43.0%減として実績に表れている。
一緒に動いた変遷

「再成長計画(ReGrowth2016)による企業価値の再成長」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再成長計画(ReGrowth2016)による企業価値の再成長3回
  3. 2新成長ドライバーの確立2回
  4. 3新規事業の投資負担と収益化遅延2回
  5. 42期連続の個別営業損失による継続企業に関する重要事象2回
  6. 5光ディスク市場の成熟化・代替媒体への移行2回
  7. 6情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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